【Logic Pro X】サウンドライブラリ追加音源のインストール方法とインストール状況の確認

【Logic Pro X】サウンドライブラリ追加音源のインストール方法とインストール状況の確認

ども、シゲです。

Logic Pro Xはデフォルトでかなりの量のサウンドライブラリがあり、様々なジャンルの音源やループ素材が収録されています。しかもLogic Pro Xのアップデートによって追加音源もどんどん増えています。

その反面容量を食ってしまうのが難点ですが、サウンドライブラリだけでも趣味でするレベルの音楽制作は十分楽しめます。

今回はそのサウンドライブラリの追加音源のインストール方法と、インストールされている音源の確認方法をメモ。Logic Pro Xで音楽作るなら音源が最初から入っているほうがいいので、Logic Pro Xの初期設定としてやっておきたい作業ですね。

それではまいりましょー!

サウンドライブラリの追加音源があるかどうかのチェック

まずは使っているLogic Pro Xの追加音源があるかどうかをチェックしましょう。

▼メニューバーの【Logic Pro X】→【サウンドライブラリ】から任意の項目を選びます。

ここから追加音源や、デフォルトで入っている音源をダウンロードすることができます。それぞれの項目を見ていきましょう。

基本サウンドをダウンロード

初期セットの音源をダウンロードすることができます。【基本サウンドをダウンロード】を選択するとポップアップが出てくるので、【続ける】をクリックします。

すると基本サウンドのダウンロードが始まります。

利用できるすべてのサウンドをダウンロード

Logic Pro Xの現在のサウンドを全てダウンロードすることができます。【利用できるすべてのサウンドをダウンロード】→【続ける】でダウンロードが開始されます。

サウンドライブラリの音源を最新のものにしたい場合にはここを選択しましょう。

TIPS!

ダウンロードの進行状況はLogic Pro Xの上部にあるコントロールバーのディスプレイから確認できます。

サウンドライブラリを再インストール

これはちょっとわかりづらいですが、きっともともと入っているサウンドライブラリを消してしまったりした時に復元するためのメニューだと思います。(実際にやってみると恐ろしい量のデータのダウンロードが始まるので注意!)基本的にあんまりいじらなくていいところでしょう。

始めると『サウンドライブラリを復元』と出ます。この間はかなりMacに負荷がかかるので何もない時にするようにしましょう。(僕は痛い目を見ました)

サウンド・ライブラリ・マネージャを開く

サウンド・ライブラリ・マネージャを開く】を選択すると、必要なサウンドのみを個々でダウンロードすることができます。サウンドコンテンツのパッケージごとにサイズやダウンロードしているかがわかるので、自分の音楽制作に必要な音源だけを選択することもできます。

ジャンルによって必要な音源はそれぞれ違うのでこれは便利です。無駄なデータで容量を圧迫しないで済みますしね。

一つずつチェックを入れてもいいですし、現在インストールされていないものを全て選択することもできます。その際は大きなデータ量になるのでMacの空き容量に注意です。

まとめ

この一連の作業でサウンドライブラリの音源は充実しますね。作りたい音楽のジャンルじゃなくても音源やループを聞くだけで、新しい発見があったりするので定期的にサウンドライブラリは更新しておくほうがいいと思います

インストールにはかなりの時間がかかりますし、その間はMacに負荷がかかるのでそこだけ注意が必要ですけど新しい音源を使うのはいやはや楽しいもんです。デフォルトのループ集apple loopsも充実するので曲作りの幅も広がりますよ。

僕の場合はインストール全部終わるのに3〜4時間くらいかかりました…。この記事を書いている時のMacの動きの重かったこと重かったこと。気をつけましょうね。(笑)

ではまた〜

Logic Pro X

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