ソーホース使ってDIYにも写真撮影にも使える可動式の作業台・デスクを作ったよ

ソーホース使ってDIYにも写真撮影にも使える可動式の作業台・デスクを作ったよ

何言ってるかわからないタイトルですが、要はデスクにもなる作業台をソーホースで作ったって話です。わかりますか。わかりませんよね。ついてきてますか。

そもそもソーホースってなんじゃいって話ですが、DIYなどで板を切ったりヤスリがけしたりする時の作業台の足になるやつです。

こういうやつ。これ買ったんじゃないけど。


楽天市場より引用

そして告白します。今までの写真撮ってた場所ってこんな感じ。

ロハコで買ってる炭酸水の箱をサイドテーブルの上に乗せてやってました。

今までこんなふざけた状態でブツ撮りしてたんですが、移動とか安定感とか考えると不安なのでちゃんとした作業台を作ろう。

ということでソーホース買いました。メリットとしては、

  • 折りたたみできるので使わない時省スペース
  • 耐荷重が結構あるので安定感グッド
  • 天板を固定しないので色んな板できせかえ可能
  • 作業台として塗装などしやすい

みたいなのが挙げられます。助かりますね。デスクとかも脚固定のものより柔軟性あるので子どもたちの勉強机とかこれで作ると最高なのでは。

E-Valueのソーホースセットは組み立てるだけ

今回はE-Valueってとこのソーホースセット買いました。スチール製で組み立てるだけでできるので簡単。

いろいろ調べたらソーホースブラケットなるものもあって、2×4材でソーホースが作れる便利なアイテムもあるとか。コレはカットしたりしないといけないので難易度高くて断念。

詳しくはこちらの記事が詳しくて良かったです。

今回買ったのは全部スチール製のパーツが付いてるタイプ。このソーホースセットは組み立てるだけでできるので、僕みたいなDIY初心者でも挑戦しやすいですぞ。

まずは開封。部品と取説ですね。見向きもせず捨てました。

普通にネジ留めるだけ。エロ本見ながらでもできます。ただ、ドライバーとモンキーレンチみたいなのががないとパーフェクトに仕上がらないので注意が必要です。

こういうやつ要ります。100均とかに売ってるので買いましょう。

留めるだけでオッケーなので躊躇は要らない。ガンガン行こうぜ。

折りたたんで持ち運びも楽ちん。思ったより軽い。

使わない時は折りたたんで収納可能です。

モンキーレンチが無くて手でやったので不完全ちくちょう。

木の板を乗せるとこんな感じ。なかなかいい感じっす。ちなみに板は90×60くらいです。ソーホースが63.5センチなのでちょっと幅が飛び出ますがその辺は問題なし。

⬇︎これっす。

固定したほうが安定性が増しますが、特に重たいものを乗せないなら収納の面でも固定なしでいいと思います。

これでブツ撮りが安心してできますね。木材とかの加工する場所としても便利なので、DIYも楽しくなりそうです!

まとめ︰ソーホース使い方によって色々できそう

Avatar image
シゲ
何事も環境づくりは大切ですよね。アイデア次第でかなり活用できるアイテムですし、金属製なのでアウトドアやキャンプで簡易テーブルとしてもいいかも。

固定式のデスクよりフレキシブルに使えるのでおすすめです。台数増やしてカウンターテーブルやダイニングテーブルにしてもオシャレそう。

ついでに「OSB合版を塗装した」記事もどうぞ!

自分で作ったりカスタマイズするDIY楽しい!塗装するのも自分だけのアイテム感が増して、愛着が湧くので色々やってみようと思います。

この記事が気に入ったら
『いいね!』してね

Twitter でシゲを

コメントをどうぞ!

*
*
* (公開されません)