みんな使ってるオススメのカメラストラップ周りだぞ!ピークデザインのアンカー・クラッチ・キャプチャー

みんな使ってるオススメのカメラストラップ周りだぞ!ピークデザインのアンカー・クラッチ・キャプチャー

カメラのストラップや撮影周りなどを充実させていく月間です。

みんなが使ってるカメラのストラップメーカー?会社?の「ピークデザイン」のアイテムを買いました。それぞれ、

  • ハンドストラップ「クラッチ」
  • ワンタッチで着脱可能「アンカーリンクス」
  • どこへでもカメラを固定する「キャプチャー」

です。

結論から言うとすべてのカメラのストラップの互換性を一瞬にしてブチ上げてくれる激アツのアイテムなんで、複数台のカメラやストラップを使ってる人はこのシステム導入するメリットめっちゃ高いのでオススメ。

僕の周りの人はみんな使ってるので詳しいレビューはそっち見て下さい。っていうか検索したら知ってる人ばっかで怖い。ヤバくないかこの使用濃度。

みんなが使ってるものは正義」ということなので買いました。調べてて意外とわからなかったことも多かったので要点だけいうと、

  • アンカーリンクスがあればストラップの脱着がワンタッチ
  • クラッチとキャプチャーがあれば基本どこへでもカメラをくっつけられる
  • キャプチャーについてる土台はアルカスイス互換の三脚にそのままつけられる
  • プロパッドはあったらいいけどなくてもいい

てなことがわかりました。それぞれさくっと紹介してきましょう。

ピークデザイン「アンカーリンクス」

名前のとおりですね。アンカーをリンクスします。アンカーリをンクスするわけではないので細心の注意が必要です。(箱が頑丈なので力でねじ伏せました)

このアイテムのいいところは、持ってるストラップを簡単に付け外ししやすくするコト。ただこれだけです。ただこれだけですが、これによって生まれるメリットは、

  • お気に入りのストラップをいろんなカメラで使える
  • 三脚にのせるときストラップが邪魔にならない
  • その日の気分でストラップを変えられる
  • 収納する時にストラップ外せる

って感じ。カメラのストラップって付け外しめっちゃめんどくさいので画期的なアイデア。いや、もう「愛であ」ですね。言ってるコト意味わからない人はこの動画をどうぞ。

僕の使ってるアクリュのストラップもいい感じに味が出てきました。コレをワンタッチで脱着可能にしていきましょう。

こうなってるとこ外して、

アンカーを本体に、リンクス(?)をストラップ側につけます。ちなみにFUJIFILM X-T1はギリギリ直接着けれます。

あとはバチコーンって感じでくっつけたらオッケー。簡単。

このアンカーをすべてのカメラにつけとけば、アクリュのストラップをいろんなカメラで使うことができます。

ブツ撮りなど三脚使用時はストラップが邪魔なら外しておけばいいので楽。僕は持ってないですが防湿庫などに保管するときはこのスタイルが最高らしいです。

ピークデザイン「クラッチ」

続いてハンドストラップ「クラッチ」です。ポピュラーなネックストラップとは違って、手に装着するタイプのものです。とりあえず動画見ましょう、うん。

⬇︎セットアップ方法とかはこちら。

この手のストラップはユリシーズアクリュのものといくつか使いましたが、弱点は持ち運びの時に片手が埋まってしまう・手からの脱着がめんどくさいこと。

そうじゃなきゃカッコよくてスナップにも最高なんですがね…。持ち運びに関してはこのピークデザインではキャプチャー(次に出るやつ)があればそれはもう解決します。ご安心を。

とりあえず紹介します。

のこのストラップのメリットは、

  • 重いカメラのグリップ力アップ
  • 常にカメラを握ってシャッターチャンス狙える
  • そのままアルカスイス互換の三脚にアクセス可能

って感じ。

見た目こんな感じ。

もちろん箱は頑丈です。力でねじ伏せておきました。付属品はこんな感じ。

三脚穴。付属のプレートを付属の六角レンチでつけます。

このプレートがアルカスイス互換の三脚にそのままつけられるので最高。アルカスイスってのは三脚の雲台の規格のことです。アルカスの椅子ではありません。アルの貸す椅子でもない。

ここに付属のアンカーリンクスを装着して脱着も簡単に。

ストラップリングに通して装着完了です。なんでこっちもアンカーリンクスにしないのか謎。

ヒモを引っ張ると締まる。

プレートを上げると緩む。簡単ですね。

グリップをつけたFUJIFILM X-T1につけてみましたが安定感もアップ。ただシュンスケさんのレビューではH1には合うけど、他のFUJIFILM Xシリーズはシャッターボタンの位置が微妙なのでオススメはしません。手の形によります。

簡単にゆるめたり締めたりできる手軽さと、そのまま三脚につけられる快適さは二台目のカメラに相性抜群でしょう。

とりあえずFUJIFILM X-A2につけて置きましょう。

ピークデザイン「キャプチャー」

最後は「キャプチャー」ですね。ただのプレートです。ハンドストラップ「クラッチ」使う人はコレもあったほうが幸せになれます。まずは動画でどんなものか見て。

簡単にいうとどこでもこのキャプチャーが挟めるところがあればカメラをロックして持ち運びができるってコトです。

プレート付きのやつもありますが「クラッチ」買ったらプレートついてくるので本体のみのやつ買いましょう。付属品はこんな感じ。

これ以外全部捨てました。

ベルトにつけよう。下を通して、

ガシャン。ネジでしっかりと固定します。ただ重いカメラだとベルト持ってかれるのでココはやめました。

じゃあリュックにつけましょう。プレートにスライドインします。グワアァァァ

こんな感じで固定可能。「クラッチ」使ってると移動の際に邪魔になるので、カメラの置き場所として「キャプチャー」が便利です。

プロパッドっていうアイテムもありますが、これがなくても全然つけられます。カメラが横向きになるかなーって思ったんですがキャプチャーに装着する方向は横でもタテでもイケるので大丈夫です。僕みたいに「コレプロパッドないとベルトに留められないんかなー」って人は安心して。コレだけでもベルトに固定できます。

⬇︎動画の32秒くらいからの映像で横にスライドインできるのが確認できます。安心。

プロパッド買ったほうがいい人は、

  • おしゃれにベルトに通したい
  • カメラをキズから守りたい
  • プロ

って感じですね。デザインはイケてるので、統一感出したい人は買っときましょう。

まとめ︰ピークデザインイイぞ

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シゲ
すべてこのメーカーで統一することで快適に撮影に望むことができます。まだ撮りに行けてないけど。発想が革命的でカッコイイ。

フォトウォークなどで何台ものカメラを持ち運ぶときはピークデザインかなり良いですね。

人とストラップ被りたくないきや「アンカーリンクス」を使って大好きなストラップを使いまわせるし、二台以上のカメラをブン回す人は「キャプチャー」で持ち運びをラクに。

個性的なスナップ用ハンドストラップを探してる人には「クラッチ」「キャプチャー」をそれぞれオススメしたいですね。

ついでに「横浜にフォトウォークに行ってきた」記事もどうぞ!

カメラを複数台使用することが多いフォトウォーク。この横浜のフォトウォークは一台のみの参加でしたが、夏に行われる予定の鎌倉江ノ島フォトウォークは完全武装で望みたいと思っております。

そんなフォトウォークにはピークデザインのシステムがきっと本領発揮してくれることでしょう。

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