自然光っぽく撮るためにNEEWERの定常光LEDライトCN-160をAmazonで買った

自然光っぽく撮るためにNEEWERの定常光LEDライトCN-160をAmazonで買った

自宅でブツ撮りするためにストロボ買ったんですけど、考えてみたら結構使い方が難しい。

もちろん僕のスキル不足なのは否めませんが、ストロボ一台だけだと表現したいものが限られてきますよね。やはり多灯使いが必要なのかも。現時点でこんな感じで悩みが。

  • 室内を真っ暗にするのでもはやピントが合ってんのかどうかわからん
  • 光が強すぎて自然光っぽく撮れない
  • 影が硬くてふんわりした優しい感じに撮れない

などなどいろいろと不具合が増えてきます。これは困った。できるだけナチュラルに自然光のような雰囲気を作りたいので、別でライトが必要だなと。

つーことでNEEWERのLEDライト買いました。

これが結構イケてて、

  • 三脚やカメラの上にもつけられるのでどこでも照らせる
  • 最初から光を拡散させるプレート付きなので光が柔らかい
  • 電池駆動orバッテリーでもイケる(別売り)
  • 光量を無段階で調整可能

と安いながらも割と使いやすいので何個かあるとシャッタースピードを稼げます。

早速使ってみました。

NEEWERのLED照明ライト

箱の中身はこんな感じになってます。基本全捨てなので気にしない。すでに光を和らげるプレートはセット済み。

電池駆動でつかいますが6本使用とかなりの数を使います。充電器と予備の電池は買っときましょう。

本体裏のボタンを押すときっと電池残量であろうランプが。コレはわかりやすくていい。

ダンボーを照らしてみました。光量は結構多めで至近距離ながらも影はなめらかなグラデーションに。距離や当て方をバウンスにしたりと、工夫次第で結構使えそうな予感。

ゴリラポッドつければいろいろなところから照らせるし、デスクライト的なスポットライトとして撮影でも使えそうです。

アッパーで照らせば室内の明るさを柔らかく上げることが可能。イナ・バウアー。被写体にピントが合いにくい時や、シャッタースピードを稼ぐにはあると便利。

まとめ︰地味に役に立つブツ撮りに必要な照明

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シゲ
なくてもどうにでもなりますが、あったらちょっと便利で表現の幅が広がりそうなアイテムですね。カラーフィルムを前に噛ませていろんなフィルターとして使うのもありかな?

さほど値段も高くないので一本あると室内での撮影で重宝するアイテムです。

次は「ブツ撮りするのにホームセンターで板買ったよ」の記事をどうぞ!

ブツ撮りするならその背景も結構大事。お気に入りの板や布で撮影ブースを作ってみようと、ホームセンターに行っていたを買って来ました。これが結構楽しくて、いろんな板が欲しくなりましたー!

統一感も出るし、雰囲気も良くなるのでオススメです!

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