Native InstrumentsのMaschine JAMを購入したので開封からファーストインプレッションまで




Native InstrumentsのMaschine JAMを購入したので開封からファーストインプレッションまで

ども、シゲです。

兼ねてからかなり気になっていたNative InstrumentsのMaschine JAM。なかなかお金がなくて手が出なかったのですが、この度貯まりに貯まった楽天ポイントを駆使して何とか手に入れましたですはい。

Check! Native Instrumentsの新しいMaschine「MASCHINE JAM」が発表されてた | カラフル!

ということで今更ながら開封からファーストインプレッションまでをやっていきたいと思います。あちこちでやってますので「もうそれ見たわ!知っとるわ!」という方も寛大な心の目でご覧になってくださいませませ。

それではまいりましょー!




Maschine JAMを開封

パッケージの箱は想像していたよりも大きくてしっかりしています。上部のふたを開ける感じになっているので、今までのMaschineのように横から開けるタイプではないので違和感を感じました。

▼裏面にはMaschineの刻印が。この辺りも今までのようなデザインからかなりシンプルになりました。

▼開けると早速Maschine JAMがお目見え。サイズ感は箱同様に大きく感じましたが、調べてみると普通のMaschineと同じくらいのサイズ感だそう。パッドが小さいので本体が大きく見えるのかもしれませんね。

▼中はシンプルでものも少ない印象。この辺りはApple製品に近い感じで好印象。ごちゃごちゃしてないのは正義。

▼中身はこんなもんです。小学生の遠足の荷物よりも少ないです。

▼Maschine JAMからついているスタンド、Native InstrumentsオリジナルのUSB、あとはダウンロード用のシリアルコードが入ったカードとステッカーに簡単な説明書。個人的にスタンドはついてると嬉しさが2倍になる。

▼サイズ感はMacBook Pro13インチとほぼほぼ同じ幅で、並べてみるとしっくり来ます。デザインもスタイリッシュなので、めちゃくちゃ所有欲を満たしてくれます。(曲を作れ)

▼USBの入力は右上ですが、思ったよりもUSBケーブルが長いので取り回しに困ることはなさそう。

やっぱりイルミネーションはカラフルな方がいい

視覚的に使いやすそうなカラーイルミネーションはMaschine MK2からの標準装備ですが、ここまでパッドが多いとコントロールもしやすそうですね。

何よりもテンション上がりますし、グループごとに楽器を色分けしておくとかなり作業効率は上がりそうな予感です。個人的にsceneへのアクセスや、mixerがコントロールできるのがかなり魅力的でした。

▼Maschine JAMから搭載の8 本のデュアルタッチ式 Smart StripsもLED表示なので視認性はバッチリ。感度も良好なのでこれを利用してのトリッキーな演奏も楽しめそう。

まとめ

とりあえずのファーストインプレッションということでざざっと開封してセッティングしてみましたが、今までのMaschineの感覚とは違うトラックメイキングができそう。

これとKomplete Kontrolとかあったらもう最強な感じになりそう。

Check! 初心者の僕が選んだのはコレ!自分のDTM環境に合うオススメMIDIキーボードBest5+1! | カラフル!

っていうかLogic Pro X使って曲作りする前にMaschine JAM買っちゃったけど、このブログの名前変えなきゃだ。

Logic Pro Xじゃない方向へ向かうことになりそうですがその辺は大目に見てやってくださいね!いや、ちゃんとやりますよ曲作りも!多分!

それでは〜良いDTMライフを!

追記

Maschine JAMを設定・使用するまでにかなりの時間がかかりました。

▼それと同時にMaschineソフトウェアがダウンロードできないというトラブルもありましたのでこの記事でまとめておきましたー。

Check! Maschine JAMのシリアルナンバーをNATIVE ACCESSに登録したのにダウンロードできなかった

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