Native InstrumentsのKomplete Kontrolは鍵盤が弾けない初心者ほど買った方がいいオススメMIDIキーボード

Native InstrumentsのKomplete Kontrolは鍵盤が弾けない初心者ほど買った方がいいオススメMIDIキーボード

ども、シゲです。

▼前に初心者が買うべきMIDIキーボードを独断と偏見でピックアップしてみましたが、結局買ったのはNative InstrumentsのKomplete Kontrolになりました。わーやったー。

このNative InstrumentsのKomplete Kontrolって通常のMIDIキーボードの中ではかなり高めな値段で、DTM始めたばっかりだと「こんなん買えるかよ!色々揃えないといけないのに!ひどい!悪魔!」ってなっちゃいますよね。

僕も正直「ここまで高いやつ初心者には使いこなせないだろう」と思ってました。でもそんな僕を今なら殴ってやりたいです。何を隠そうこのNative InstrumentsのKomplete Kontrol鍵盤が弾けない初心者こそ最初に買うべきMIDIコントローラーだからです。

鍵盤を弾けない人でも演奏したり、楽曲制作をすることができる機能が搭載されています。

それではまいりましょー!

Native InstrumentsのKomplete Kontrol 49

このNative InstrumentsのKomplete Kontrolを購入した理由としてあげるのはやはり先日購入したMaschine JAMの存在が大きいですね。

同じNative Instruments製品ということで互換性がバッチリ。ブラウザはどちらからでもアクセスできますし、Komplete Kontrolでコントロールできない部分をMaschine JAMでカバーできるようになっています。

またsmartstripを使った演奏もMaschine JAMならではなのでこの二つの組み合わせはスキがないといった印象です。何でもできそう。

鍵盤初心者に嬉しいライトガイド

僕は全くピアノや鍵盤が演奏できないので、少しずつコードやスケールなんかを覚えていこうと思っています。ですが、弾ける人からするとどうしてもドレミなどの音階で言ってくるので、正直どれがどの音かわかりません。致命的ですよね。

ですがKomplete Kontrolに搭載のこのライトガイドがあればドがどこにあるか一目瞭然です。そこを基準に音を探すこともできますし、何ならスケールとかは設定したらその音しか鳴らないようにも設定できる優れもの。

弾ける人からしたら必要ない機能かもしれませんが、こと初心者に関してはこんな嬉しい機能はありません。もちろんLogic Pro Xのchord triggerのように一つのキーでコードが弾ける機能も搭載されているので、至れり尽くせりです。

パラメーターのノブもアサインされているものが一目でわかるディスプレイ付きなので、暗いところでも視認性が良く迷うこともなくなりました。この手のMIDIキーボードのノブは特にディスプレイがないので、どこのノブがどのパラメーターなのか、またはどのくらいの値に変化したのかがわかりにくいです。

Macのディスプレイを見なくても直感的に操作できるので、初心者にこそ優しいキーボードだと思いますね。

うちではスタンドを使ってMaschine JAMとKomplete Kontrolを二段で配置しています。メロディーやドラムの打ち込みはキーボードの方で、シーンやパターンなどレイアウトや調整などはMaschine JAMでコントロールしています。

 

まとめ

結構初心者にはもってこいの機能がついていますが、その一部分をザザーッと紹介しました。まだまだKomplete Kontrolを使いこなせてないですが、曲作りの体制は整ってきた感じなので色々とやってみようと思います。

Logic Pro Xのプラグインとしてもいいですが、ここまできたらMaschineオンリーで曲作りもできそうな気がしてきました。

それではすてきなDTMライフを〜!

追記:サブ機としてオススメなMIDIキーボードはこちら

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