KORG padKONTROLのパッドに音(MIDIノート)を登録(アサイン)してシーンを保存する手順

KORG padKONTROLのパッドに音(MIDIノート)を登録(アサイン)してシーンを保存する手順

ども、シゲです。

Logic Pro Xのドラム打ち込み用にKORG padKONTROLを使っていますが、パッドに音を登録(MIDIノートをアサイン)する方法とシーンの保存方法をメモしておきます。

基本的にLogic Pro Xのドラムキットを変更しても、シンバルとかハイハットのMIDIノートは変わりません。

打ち込みのしやすい位置に配置してシーンを保存しておくとKORG padKONTROLの接続を切ってもそのシーンをまた呼び出すことができます。(KORG padKONTROLはUSB接続を切ると保存されてないものはクリアされてしまいます)

打ち込む曲によってパッドの音色を変更したい時に忘れがちなので記事として残しておきます。

それではまいりましょー!

KORG padKONTROLのパッドに音を登録する

まずはパッドに音色(MIDIノート)を登録していきます。

最初にKORG padKONTROLを接続した段階ではシーン1が選択されています。このシーン1のパッドをLogic Pro Xのドラムのそれぞれ希望の音色に変更していきましょう。

まずはLogic Pro Xとの接続から音の確認

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▼Logic Pro Xを開いた状態でKORG padKONTROLを接続するとポップアップが出て認識されたのがわかります。

スクリーンショット 2016-08-12 10.43.28

▼この状態でLogic Pro Xのライブラリの音源から【Drum Kit】選択。キットはどれでもいいんですが、今回は【Brooklyn】を選択しました。

スクリーンショット 2016-08-12 10.44.04

▼この状態で左下の13のパッドを叩くとタムの音がすると思います。ドンッていう低い音がなったら合ってますね。

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続いてパッドに任意の音を登録します

接続が完了してLogic Pro XとKORG padKONTROLが連動しているのを確認したら、続いてパッドに音を登録していきます。

▼下の写真のようにロータリーノブの隣にある【SETTING/ENTER】を押して、セッティングモードにします。

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▼この状態でパッドの13は【C 3】で点滅していると思います。これはパッド13から【C 3】という信号が出ているということになります。その信号がドラムキットの中のタムの音に当てはまるので、Logic Pro Xの中でタムの音がなるということになります。

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▼セッティングモードではロータリーノブを回してその信号を変えることができます。僕はこのパッド13がバスドラムに設定したいので【C 2】に変更しました。ロータリーノブをぐるぐる回すと信号が変わるので、パッドを叩きながら確認しつつ希望のサウンドを探しましょう。

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希望の音が見つかったらもう一度【SETTING/ENTER】のボタンを押します。そうするとそのパッドにそのサウンドがアサインされたことになります。これをすべてのパッドで行うと、16パッドを使ったドラムキットが完成します。

フットペダルのスロットに音を登録する

フットペダルのスロットにも音を登録してみましょう。

▼パッドにアサインするのと同じ要領で【SETTING】を押して、その下にある【PEDAL】を押します。するとペダルスロットのMIDIノートが左上に点滅するので、ロータリーノブを回してバスドラムの音を登録、再度【SETTING】を押して保存します。

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やり方はパッドのタイプと変わらないので、特に迷うことはないと思います。

作ったドラムキットをシーン2として保存しよう

前にも書きましたがKORG padKONTROLは、USB接続を切ると保存されてないものはクリアされてしまいます。せっかく作ったキットも消えて無くなってしまいます。オーマイガー。

そうならないためにもこのドラムキットの設定をシーン2として保存しておきましょう

▼ドラムキットが完成したら下の写真のように【SCENE】+【PROG CHANGE】を同時押しするとシーン保存モードになります。

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▼すると【SETTING】とシーン番号、そのシーンに連動するパッドが点滅します。今回はシーン1なのでパッド1が点滅しています。ここで【SETTING】を押すとシーンが上書き保存されます。

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これで接続が切れてもまたシーン1はドラムキットのままで使うことができます。

ちなみに他のシーンに保存するときは【SCENE】+【PROG CHANGE】を同時押ししてシーン保存モードにしてから、保存したいシーンのパッド(シーン2にしたいなら02のパッド)を押して、【SETTING】を押せばいいだけです。これでシーン2に上書きされます。

まとめ

KORG padKONTROLのパッドに音をアサインしてシーンを保存するまででした。

結構間が空くと忘れちゃうことが多いので、備忘録としてメモしておきます。これで自分のブログ見れば思い出せるし、マニュアルいらずですね!

ではまた〜

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