KORG padKONTROL(コルグパッドコントロール)はドラム経験者なら一番オススメなフィンガードラムパッドのMIDIコントローラー

KORG padKONTROL(コルグパッドコントロール)はドラム経験者なら一番オススメなフィンガードラムパッドのMIDIコントローラー

ども、シゲです。

ドラム経験者ならあるあるですが、どうせなら『自宅でドラム演奏したい』って思いますよね…。実際には自宅でドラム練習とかこの日本じゃ無理じゃないですか。ましてやDTMするとなると電子ドラムなるものもありますけど、高いし結局ボロアパートじゃ振動を抑えるのも大変です。場所もとるし。

▼その辺はブログで書いてます。


この記事でも触れてますけど、前は打ち込み用のドラムパッドとしてNative InstrumentsのMaschineを使ってたんです。

パッドの色分けや音源の豊富さ、パッドの感度が素晴らしいなどいい面が沢山あるMIDIコントローラーでした。付属のDAWもデジタルミュージックに特化した作りになっているので、オススメはオススメなんですがね。

それでも僕がこのKORG padKONTROL(コルグパッドコントロール)を選んだのには理由があるんです。

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それではまいりましょー!

KORG padKONTROL(コルグパッドコントロール)を選んだ理由

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Native InstrumentsのMaschineの方が音源の拡張性も高いし、視認性もいい。専用のDAWも機能的だし、パッドの反応もKORG padKONTROLより良好。何よりもNative Instrumentsの製品に抜群の信頼を置いていたんですけどね。(DJコントローラーも持ってました)

どう考えてもオススメなのはNative InstrumentsのMaschineの方ですが、僕がこのKORG padKONTROLを使う理由はそれ以上のものがあったからです。DAWはLogic Pro Xを使うって決めていたので、ちょうどいいMIDIコントローラーを探していました。

Native InstrumentsのMaschineでも十分MIDIコントローラーとしての機能はあるんですけど、このKORG padKONTROLはドラマーには最高のMIDIコントローラーです。

その理由はこんな感じ。

KORG padKONTROLを選んだ理由その①『価格が安い』

一番の理由はまさにこれですよね。いやいやKORG padKONTROLめっちゃ安いですやん。

現時点でAmazonの新品価格だとNative InstrumentsのMaschineは一番グレードの低いMASCHINE Mikro MK2で¥37,368、それに比べてKORG padKONTROL¥13,536と約三分の一の値段で買えるんだからビビりますよね。

僕は中古品だったので、それこそポイント使ってほぼタダ同然で手に入れました。ムッチャやすい。

その差額でオーディオインターフェース買えちゃうし、他の音源にお金が回せるのを考えるとこの価格が安いというアドバンテージは大きいです。貧乏な僕としては最大の理由と言っても過言ではありません。

もちろんパッドの感触やコントローラーとしてのクオリティはNative InstrumentsのMaschineの方が3枚も4枚も上手ですけど。

KORG padKONTROLを選んだ理由その②『フットペダルでバスドラが演奏可能』

これがNative InstrumentsのMaschineではできないことですね。

KORG padKONTROLは16個のパッドの他にペダル端子が背面に付いています。そこに17番目のスロットとして音を登録することができます。

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これはドラマーにとってかなり大きいメリットと言えます。

なんせNative InstrumentsのMaschineではバスドラムを指で叩かなければならないのに対し、KORG padKONTROLはバスドラムは足で演奏できる分両手の指で他の部分が叩けます。

限りなくドラムに近い最小の打ち込みキットだと思います。これは買って損なし!おすすめです。

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僕が使ってるのは電子ピアノ用のフットペダルですが、これでも全然使えます。ダブルストロークは反発が弱いのでBPMが速い曲だとちょっと練習が必要ですが、普通に打ち込みに使えるレベルです。(本物のドラムのバスドラのように演奏はできないので注意!)

何よりリーズナブルなのがいい。

リアルに叩いたフィーリングで打ち込みがしたい人はこの組み合わせでドラムをやるのがベストですね。あ、電子ドラム持ってる人はそっちの方がいい感じになりますよ、もちろん。

KORG padKONTROLを選んだ理由その③『パッドアサインがハード側で可能』

KORG padKONTROLは本体側の操作でパッドにアサインする(登録する)音色(MIDIノート)を決めることができます。

Native InstrumentsのMaschineはコントローラーエディターというアプリケーションの方で調整しなければならなかったので、気軽に変更できなかったのがちょっとめんどくさかったです。(もしかしたらできるのかな?)

▼その手順も一応メモしておきました。

Check! KORG padKONTROLのパッドに音(MIDIノート)を登録(アサイン)してシーンを保存する手順

フィンガードラムパッドで配置を変えたり、曲によって使うシーンを入れ替えたりするのは普通によくあることです。その都度わざわざアプリケーション立ち上げて…配置換えして…

これって結構めんどくさい作業ですよね!それがハード側で直感的にできるのはとてもユーザーに優しく設計されていると感じます。

KORG padKONTROLを選んだ理由その④『X-Yパッドがある』

KORGの真骨頂といっても過言ではないこのX-Yパッド。

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X-Yパッドの採用により深化したコントロール環境

padKONTROLでは、X-Yパッドのみの使用以外にトリガー・パッドを併用した、これまでにない多彩なコントロールが可能。X軸にピッチ・ベンド、Y軸にリバーブの深さなどを割り当てたり、フラム機能やロール機能を使った場合には、フラムの間隔やロールのスピードやベロシティが即座にコントロールでき、これまでになくナチュラルかつダイナミックなコントロールが可能になります。

引用元:特徴 | padKONTROL | MIDI STUDIO CONTROLLER | KORG

エフェクトのドライ/ウェットを割り当てたり、ドラムの打ち込みのフラムやロールで使ったりと可能性は広がります。

ドラマーのみならず面白い使い方ができるのは間違い無く、他のMIDIコントローラーと比べるとアイディアに任せた演奏も可能です。これは面白いです、マジで。

まとめ

KORG padKONTROLを選んだ理由でした。ドラムやっているとMIDIキーボードではなんだかドラムやってる感じはしないし、かといってMIDIキーボードについているパッドは小さすぎて細かいフィーリングがうまく叩けない。(実力の問題か)

やっぱり打ち込みには専用のフィンガードラムパッドがあったほうがはかどりますし、何より楽しいです!

値段も使い勝手もいい機材なので、ドラマーの人で電子ドラムじゃない打ち込み用のパッドを探してるならKORG padKONTROLはマジでオススメですよ。

ではまた〜

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