【Logic Pro X】コントロールバーとディスプレイなどのカスタマイズ方法

【Logic Pro X】コントロールバーとディスプレイなどのカスタマイズ方法

ども、シゲです。

Logic Pro Xで作業している時に効率を上げるためにしたいのが作業画面のカスタマイズ。Logic Pro Xでは色々な画面を使って作業をしますが、今回はその中でもよく使うコントロールバーとディスプレイのカスタマイズ方法についてのメモ。

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再生や停止、曲の頭出しをするトランスポートコントロールや、曲のBPMや小節・拍などを表示するLCDディスプレイ。メインボリュームや様々なライブラリの表示のオンオフが設定できるコントロールバーはLogic Pro Xで最も使用頻度の高いエリアの一つです。


 

引用元:「Logic Pro」のメインウインドウ – Logic Pro X ヘルプ

ですがたくさん機能がある反面、全ての機能が表示されていると見づらかったり使いづらかったりするのものです。必要な機能だけを表示して作業効率を上げるためにこのコントロールバーをカスタマイズしてみましょう。

それではまいりましょー!

コントロールバーとディスプレイのカスタマイズ方法

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まずはコントロールバーのエリアで右クリックから【コントロールバーとディスプレイをカスタマイズ…】を選択します。

▼するとカスタマイズウインドウが開きます。それぞれ【表示】、【トランスポート】、【LCD】、【モードと機能】の4つの分類でのカスタマイズが可能です。

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ちょっと数が多すぎてわからない言葉がたくさん出てきますが、いじってもまた戻せばいいだけなので気軽に色々変えてみましょう。すると『あ〜これはここのことか』って感じでわかると思うので、やってみて必要であればオンにするとかでいいと思います。

それぞれの設定を少しいじってみたいと思います。

【表示】の設定

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表示】は主に色々な機能のオンオフに関係するエリアです。ライブラリの表示・非表示など重要なものが多いので、あえてここはいじらなくても良さそうです。

個人的にいらないものとしてはリストエディタ・ノートパッドあたりは外しておいても良さそうに思います。(あんまり使ったことがない…)他はショートカットキーを覚えてしまえば使わなくなることも多いですが、使い始めてすぐはオンにしておいて問題ないと思います。

画面の大きいiMacなどを使っている人はいいんですけど、MacBook Airなどの画面サイズが小さいMacでは表示領域が狭いので必要最低限にしておくといいかもしれませんね。

【トランスポート】の設定

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ここでは曲の再生や停止などを制御するトランスポート関連のカスタマイズが出来ます。ですが、正直ここもキーボードのショートカットでコントロールできたり、MIDIキーボードを使っている場合はMIDIキーボード側のトランスポートコントローラーの方で制御できるので、そこまで気にしないでも良さそうですね。

トランスポート関連のショートカットはまた別記事で掘り下げてみます。

Check! 【Logic Pro X】よく使うキーコマンド・ショートカット一覧まとめ | カラフル!

ここは基本的にデフォルトのままでいいと思います。きっとベテランの人は細かい設定があるのかもしれませんが、今の所普通に使っていて不便を感じることはないので作業内容が変わってくるたびにカスタマイズする感じでいいんじゃないかと。(テキトー)

【LCD】の設定

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ここはLogic Pro X画面上部にあるLCDディスプレイのカスタマイズが出来ます。主に時間の経過やテンポ、小節や拍の詳細を表示してくれるこのディスプレイは、曲の情報として重要な部分でもあります。

MIDIキーボードの入力した信号をコードに変えて表示してくれたりもする部分なので、音符の読めない僕としては非常に助かる機能です。

僕の設定ではここは位置・テンポ・キー・負荷メーターを表示させました。他の項目は一度設定するとあとは見ることもないので、表示させたい時だけ確認するようにしています。複数人でプロジェクトを共有する場合は、ある程度表示させておいたほうがお互いに理解しやすいと思います。

使いやすいカスタマイズをするといいと思います。

【モードと機能】の設定

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最後のモードと機能についてですが、何度も録音を重ねるときは細かい設定をすると便利な部分です。ロケータやオートパンチなど聞きなれない言葉が並ぶので、使い方がわからないときはデフォルトでいいと思います。ロケータに関しての項目はサイクル録音(同じ部分を繰り返して録音する)をする場合に使う機能ですが、直接マウスで範囲指定する方が早いと思うので、ここでは外しました。

サイクル範囲を使用すると、プロジェクトの特定部分を繰り返し再生できます。サイクル範囲は、作曲、録音前のパート練習、複数テイクの録音などの目的のために使用できます。

サイクルモードがオンの場合、サイクル範囲はルーラの上段に黄色の細長い領域として表示されます(セカンダリルーラが表示されている場合は中央に表示されます)。

引用元:サイクル範囲を使う – Logic Pro X ヘルプ

オートパンチについては別記事で詳しく勉強していきます。

僕の設定はカウントイン・クリックくらいで十分です。わざわざコントロールバーを使って制御しなくても、コマンドキーを使って慣れていった方が作業効率は良くなると思います。

まとめ

良く考えたら無駄なものを省いただけでしたね。Logic Pro Xを使うならコマンドキーでガシガシ作業をしていきたいところなので、あまりマウスを使わずにやりたいです。(まだ全然できてませんけどw)

Logic Pro Xはコマンドキーが星の数ほどあるので、必要なものだけをピックアップして覚えていこうと思います。

ではまた〜

Logic Pro X

23,800円
(2016.08.07時点)
posted with ポチレバ

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