カメラや写真は暮らしをカラフルに変えてくれた大切なモノ

カメラや写真は暮らしをカラフルに変えてくれた大切なモノ




僕にとってカメラと写真は生活になくてはならないモノ。家族が増えるにつれて撮りたい写真も増えていき、それにしたがってカメラをもっと楽しみたい、もっと素敵な写真を撮りたいと思うように。

ブログとカメラはすごく相性のいい趣味なのでハマるのにそう時間はかかりませんでした。

素敵な写真を撮るにはもちろん、カメラ本体やレンズの性能に依存する部分はありますが、それよりもそのカメラにどう寄り添って行くのか。良い機材を使わなくてもカメラや写真を楽しむことができる。それがカメラの楽しいところでもありますから。

その辺りをカメラ遍歴を振り返りながらまとめました。当ブログでカメラに興味を持ってくれたら嬉しいです。

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最初のカメラはOLYMPUS OM-D E-M10でした

かなり前になりますが、最初に買ったカメラはOLYMPUS OM-D E-M10。型落ちでしたがオールドレンズとの相性が抜群でいろんなところへ写真を撮りに行ってました。まだ子供たちもいなかったのでフットワークも軽かったですしね。

振り返ると2015年のことですね。ブログ始めてすぐくらいの頃だったので今見ると恥ずかしい記事ばかりですが、それも懐かしいいい思い出です。

このカメラを携えたくさんのところをウロウロ。海に行ったり鎌倉に行ったり、早朝に出かけたり雨上がりを撮影しに行ったり。

あの頃が1番がむしゃらに撮影してたと思います。




気軽に撮れる写真の面白さや、家族にカメラを向けて特別な瞬間を切り取ることが何よりも楽しい時間になりました。

 

 

 

 

FUJIFILMの色合いに惹かれてFUJIFILM X-T10を手に入れた

FUJIFILMのカメラは本当にドキッとさせられる色で写してくれる。この色の魅力にハマった人は少なくないはず。

OLYMPUS OM-D E-M10はマイクロフォーサーズだが、このFUJIFILM X-T10はAPS-Cと大きめのセンサーサイズながらコンパクト。これはめちゃくちゃフットワーク軽くなりました。レンズも明るめのものに変えて、生まれてすぐの子供をただひたすらに撮りまくってましたね。


このあたりからレンズも少しずつ増えてきて、カメラの魅力にハマってきたのが振り返りながらよくわかります。オールドレンズやサードパーティ製のレンズとかにも手を出し始めました。



レンズによって撮れる写真の違いや、シャープに写る・ファジーに写るなどの特徴が楽しくて色々と手を出しましたね。お金がいくらあっても足りないはずですよね。これぞ沼。

特にオススメするレンズとしてはヘリオスが一番好きなレンズでしたね。もう手元にはありませんが、また余裕が出てきたら買い戻したいレンズの一つです。

さらにステップアップをとFUJIFILM X-T1を手に入れた

FUJIFILM X-T10も素晴らしいカメラですが、FUJIFILM X-T1を触ってしまってからはもう戻れない。お互いに兄弟分のような関係性を持ってますが、それと同時に全く性格の違うカメラでした。

2台体制になってからもたくさんの写真を撮りました。今でこそこのFUJIFILM X-T10も手放すことになりましたが、1台体制になってからはカメラは2台の方が表現の幅が広かったなーと改めて感じましたね。

iPhone Xのみでの撮影も

iPhone Xを手に入れてからはデュアルカメラもよく使うようになりました。ブログやSNSへの投稿もシームレスに可能ですし、現像もiPhone Xで完結することができるのはブロガーにとって飛躍的に作業効率が上がります。

撮りたい瞬間にさっと取り出せるのは大きなアドバンテージになりますし、子供を撮影するときには圧迫感がなくていいですね。大きなカメラを構えるとビビる子が多かったりしますから。専用のケースも装備し、iPhone Xで撮れる画角も幅広くなりました。

iPhone Xだけで撮影した写真のものも「#shotoniphone」というハッシュタグをつけて記事にしています。iPhone Xだけでも構図の工夫やレンズのチョイスで色々と撮れるので、本当に身軽にいきたいときはiPhone Xだけでいいのではと思うほど。

他にも不定期でアップして行くので「#shotoniphone」の記事もよかったらチェックしてみてください。

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FUJIFILM X-A2で写ルンですのデジタル化に挑戦

北海道で撮った写ルンですの写真が忘れられなくて、どうにかデジタルで写ルンですを再現できないかと考えました。フィルムカメラをデジタルで表現するというある意味「矛盾」している試行錯誤です。

それくらい写ルンですには魅力がある。

それに伴い型落ちの中古品で安く手に入れたFUJIFILM X-A2に、写ルンですのレンズでできたおもちゃのようなレンズをくっつけました。これが結構いい。

その後はVSCO Xにてイメージに近い形に現像。狙っていたような色が出せて嬉しかったですね。


それ以来このFUJIFILM X-A2はいつでもカバンの中に入れていて気が付いたときに気軽にシャッターを切っています。フィルムのワクワク感を残すためにプレビューはオフに、1ヶ月ほど撮りためてまとめて現像するようにしています。

久しぶりに開くデータには「あーこれあの時の写真!」という新鮮な発見があって楽しいです。

 

最後に

いかがだったでしょうか?僕のカメラ遍歴に合わせて、当ブログのカメラカテゴリーの記事のご紹介でした。

「へーこんな写真撮れるんだ」「カメラってなんか楽しそう!」「子供の写真をこんな感じで残したい」

なんて思ってもらえたら嬉しいです。子供はすぐに大きくなってしまうし、だんだんと写真を撮らせてくれなくなると思うのでいまのうちにたくさん残しておこうと思います。

長く楽しめる趣味としてカメラがたくさんの人に楽しまれれば嬉しいです。当ブログではカメラだけでなく暮らしに関わることやいろんな事も記事にしていますので、時間があれば他の記事もご覧になっていただけたらと思います。

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