Apple製品は大人になった僕を子供に戻してくれる

Apple製品は大人になった僕を子供に戻してくれる




Apple製品が大好き。

iPhone、iPad、MacBook Pro。価格が高い、何をいうかAppleだぞ。使い方が分かりづらい、何をいうかAppleだぞ。不具合が多い、何をいうかAppleだぞ。

それくらい僕の生活にはなくてはならないApple製品。特にiPhoneは手放すこともできない僕の全てが詰まっていると言っても過言ではないでしょう。

デザイン性、操作性、ビジュアルなどすべての角度において僕を魅了し続けてくれる。そう、Apple製品に夢中になる瞬間、僕は子供に戻っている。目を輝かせ、手に取ることにワクワクしている。30も半ばになってここまで心奪われるモノが他にあるだろうか。

そんなApple製品の事を当ブログではいくつか記事にしています。トラブルシューティング、アプリ、自分なりの便利な使い方、拡張機能など。僕の専売特許とまでは行きませんが、一般的に使っているいちユーザーとしてこの「Apple」カテゴリーは当ブログでも外せないカテゴリーになっています。

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そんなApple製品の紹介をサラッとしておきます。あなたのApple製品との向き合い方と少し違うかもしれませんが、同じAppleユーザーならきっとすぐに分かり合えるはずです。




目次です・お好きなところからどうぞ

iPhone

初めてのiPhoneは確か4だった。

iPhoneが初めて世に出た時は「あんな携帯電話使い勝手悪そうだし、すぐに人気なくなるだろう」なんて最悪のイメージでした。今のように肌身離さず持ち歩いているなんて当時の僕は思いもしなかったでしょう。

それが今は生活になくてはならないプロダクトに。今使っているのはiPhone X。いちばんのお気に入りです。

サイズ感やApple Payが搭載されているところ、ホームボタンが無いところなんてワクワクしませんか。全部スクリーンなんですよ!(なんせその前に使ってたのが6とかSEだったので)

コレからもっと新しい機種が出てくるでしょうけど、Androidなんて使う気はありません。何をいうか、Appleだぞ。

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iPad

Apple製のタブレット端末。iPadとiPad Proに分類される近未来的なアイテム。

iPad Proを購入してしばらく使っていましたが、特筆して使う機会に恵まれなかったので手放すことになりました。が、Apple Pencil対応のiPadが発売されてどうしても欲しくなりました。

iPhoneよりも画面が大きく、細かい作業や一味違ったフローが楽しめる。アプリの機能もiPhoneよりもより痒い所に手が届く仕様になっているのが特徴なので「iPhoneとは違ったデバイス」であると言えます。

それぞれにそれぞれの目的があって、それぞれを必要とする人へ。iPadにはそんなメッセージを感じます。いらない?何をいうかAppleだぞ。

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MacBook Pro

ブログを書くことも画像を編集することも、音楽を作ることも絵を描くことも。ありとあらゆる「あなたのやりたいこと」を叶えてくれる頼りになる兄貴分。

付き合いで言えばiPhoneよりも古い友人であり、コレからもこいつだけは手放すことはないだろう。

そのキーボードのタッチが、そのアルミのボディが。トラックパッドの操作性もニクい、僕好みのタッチに仕上がってる。機種としてはかなり古いが、ずっとそばに寄り添って僕と戦ってきてくれた。もはや戦友である。

いまだに現役で仕事をこなしてくれる姿がどうしても新しいモデルへのスイッチを思い留めてしまう。

僕がブログを書き続ける以上、役割が減ることはあったとしても「居なくてもいい存在」になることはないだろうな。

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最後に

Apple製品への想いは伝わったでしょうか?とはいえ、なかなか手に入れるには勇気のいるアイテムたち。だからこそ愛着がわくし、生活が変わる。自分自身の意識も変わる。それはスーツを着たときの感覚と似てる。背筋が伸びる感覚。

いい大人が子供みたいにワクワクドキドキできるものはそんなに多くはない。ですが、コレばっかり、Apple製品だけはいくつになっても僕を子供に引き戻してくれるんです。

僕はそんな子供みたいな大人が大好きです。あなたにはそう思えるものがありますか?

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