「シゲ角」行ったことある?いや、牛角じゃなくてさ。まだ行ったことないなら行ってみなよ。
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「シゲ角」行ったことある?いや、牛角じゃなくてさ。まだ行ったことないなら行ってみなよ。

やあ、焼肉大将軍。

今日も油まみれでご苦労さん。
やっぱり焼肉っていいよね。

毎日でもいいくらいだけど、もうこの歳じゃあ無理か。

少量でいいからいいお肉を食べたいね。
あとは美味しいお酒と、ね。


 

ども、焼肉大好きシゲ(@piece_hairworks)です。

昨日はちょうど僕の誕生日。この世に生を受けて32回目、もうそろそろ嬉しくもなくなってきました。誕生日は好きなものが食べられるというルールなので、焼肉の好きな僕はワイフに、みなさんご存知「牛角」に行きたいと言いました。

言ったんですが、なんだかんだ二人で行って好きなだけ飲み食いしたら、結構な金額かかるんですよね。(それは単純に飲みすぎなだけ)

そこで考えたんですよ。

自分の家で牛角を再現してみたらどうか?今回はその検証から導き出された答えと、それによってわかったポイントをお伝えしましょう。

それでは「シゲ角」、オープンです。


シゲ角のオープンは午後4時からです

通常の牛角では平日17時からのオープン。(土日祝日は16時からのようです)その点「シゲ角」はいつだって16時オープンです。そこらへんの店舗よりはとても良心的な営業時間になっています。

ちなみに閉店時間も良心的。特に設けてはおりませんので、お客様至上主義であることがここからも伺えます。

この時期ですとまだまだ明るい時間です。そんな時間から焼肉できるなんてのは「シゲ角」ならでは。

ただしお客様ご自身で作っていただきます

残念なことに当店ではお食事はセルフサービスとなっております。最近のスーパーではきちんと精肉されていますので、不都合はほぼほぼないかと思われます。

もしレシピにお困りの際はスマートフォンから「クックパッド」というアプリケーションがありますので、そちらをどうぞご利用ください。

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このアプリで「牛角」と検索していただければ、きっとお気に召すメニューレシピが見つかることでしょう。

本日のメニュー達のご紹介です

焼肉といえば主役は「お肉」でございます。お客様ではございません。このスタンスを当店では売りにしております。

▼二人分のお肉たちです。

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あいにく当店のキッチンはワイルドに使っているので、多少の汚れがありますが衛生上は問題ございません。稀に便通が良くなることもありますが、世の中ではこれを「デトックス」と呼び、とても体に良いものとされていますのでご安心を。

味付けの基本になるのはタレでございます。当店では代々受け継がれている秘伝のタレがあり、残念ですがこのレシピは公開しておりません。

公開はしておりませんが200円以下で、割とどこでも手に入るようになっております。

▼こちらがそのタレとサラダに使うドレッシングでございます。

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くれぐれも秘伝のタレについては、他言無用にてお願いいたします。

お肉をタレに漬け込みます

それではワイルドクッキングのスタートです。お肉に下味をつけるために、秘伝のタレに漬け込んでいきます。

当店では秘伝のタレを三日三晩漬け込み、肉の旨みを最大限に引き出していきます。これが当店が人気の秘密です。長時間漬け込むことで旨み成分であるイノシン酸やグルタミン酸の量が増え、味に深みが増します。

今日はそこをあえて10分に短縮してお届けします。

▼それぞれ漬け込んでいきます。カルビは炭火焼風醤油

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▼豚肉たち?(チョットわからない)は香りネギ塩

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▼レバーは炭火焼風醤油でいきましょう。

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この辺りで、写真を撮っている僕にワイフからツッコミが。

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ワイフ
なんで写真ばっかり撮ってんの?

と鋭いツッコミが入ります。そんなクレームには負けじとワイルドクッキングを続けましょう。

どうやらワイフは僕のブログに自分が出ていることに気づいています。昨日もこんなこと言ってました。

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ワイフ
ワイフをもっとブログに出してよ。
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シゲ
ブログ出たいんだ…

顔出しはNGとのことなのでアイコンにしました

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ワイフ
どうせまたそれもブログに書くんでしょ

まんざらでもないような顔をしていました。

さあ気を取り直して。

▼豚トロは下味がついていましたが、少しだけ香りネギ塩を。

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▼サラダにはもちろん、チョレギサラダドレッシングを。あとで海苔でもトッピングしましょうか。

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早速お肉を焼いていきましょう

これでお肉の下準備は終わりました。この時点で17時になろうかとしています。お客様はもう腹を空かせてお待ちです。

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並べてみるとしっかりとしたコースになっております。意外とうまそうにできたような気がしますね。

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シゲ
ねえ、そろそろ焼いて食べようよー
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ワイフ
まだお米が炊けてないからダメ

ワイフは大のお米好き。お米がない焼肉なんて焼肉ではないと言っております。

…でも待ってられないのでとっとと焼き始めることにします。

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シゲ
お米が炊けるまで待ってるがいいさ。僕は腹が減ったんだ。なんせ今日は僕の誕生日、好きにさせてもらおう。

僕は手を止めることはありませんでした。

焼いてくれるのはコストパフォーマンスの高いホットプレート

当店は牛角のように炭でお肉は焼きません。当店は小ぶりなホットプレートを使って、スピード重視で焼いていただきます。

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確か何年も前にニトリにて購入したホットプレートです。当時の価格で確か1000円以下で購入できたと思います。二人暮らしの僕らにはこれで十分です。

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温度調節機能など一切無いシンプルな構造で、スイッチひとつの簡単設計。電化製品に疎い女性でも安心して使用することができます。焼き加減はこのオンオフを利用して、お客様ご自身でコントロールしてくださいませ。

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ワイフ
え!!調節機能ないの!?
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シゲ
デフォルトでついておりませぬ

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最近はまっているハイリキのストロングを飲んでいる僕にとって、ワイフのクレームは小鳥のさえずりのようにしか聞こえません。オロナミンCのお酒のような味で、疲れているあなたにもきっとピッタリ。

まずはカルビから行きましょうか

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箸の持ち方がおかしいのはわかっています、そこはほっといてください。スイッチ入れてすぐはあったかくないのでちっとも焼けませんのでご注意を。

▼だんだん焼けてきます。お、なんか牛角っぽい。

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シゲ
いい感じに焼けました。お味の方はどうですか?
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ワイフ
おいしーい。お米が欲しい。お米が欲しい。
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シゲ
炊けてないので我慢してくださいませ

続いて豚トロも焼きましょう

豚トロはワイフの大好物。これだけでもいいそうです。

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ワイフ
早く豚トロたべようよ。早く!!!
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シゲ
かしこまりました、お客様。

▼焼きます。

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シゲ
お客様、お味の方はどうですか?
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ワイフ
なかなかのお味です。お米はまだですか。
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シゲ
どうやらまだのようでございます。申し訳ございません。

▼こんな時はこれに頼る「グッとくる刺激」

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僕は何のためらいもなくチューハイを飲み干しました。

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ワイフ
ねえまだお米は炊けないの?
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シゲ
まだのようです。申し訳ございません。

ここでレバーの登場です

ここらで僕の大好きなレバーを投入。

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するとワイフが豚トロを放り込んできた。

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シゲ
ちくしょう。味が違うから混ざっちゃう。
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ワイフ
豚トロ〜。

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この辺りから焦げ付きが目立ってきた。牛角のように網交換は当店では行っておりませんので、秘伝のタレ特有の焦げを合わせてお楽しみください。

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もはや何を食べているのかよくわからん状態に。

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ワイフ
結構焦げてるね。
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シゲ
大変申し訳ございません。

▼そろそろ油っこいものも飽きたのでここらへんでサラダに行きましょう。

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チョレギサラダもいい感じ。まさに牛角の味でした。

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シゲ
お味はいかがでしょうか?
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ワイフ
おいしい!なんかもうごはんいらないや。
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シゲ
…。

ここで僕はドリンクチェンジ、お祝いでもらった素敵なグラスを使いたい。

▼ワオ、外はまだ明るいじゃあないか。

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酔いも回ってきたところで、焼肉後半戦へ。もうワイフのごはんは忘れよう。

最後にロースで終わりにしましょう

もうそろそろお腹もいっぱいになってきたので、最後にロースで締めましょう。(ただ順番がそうなっただけ)余っているものも乗せつつ、ラストスパートへ。

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ここで事件が。

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電源を切ろうとした瞬間、親指を火傷する。

「シゲ、親指を火傷する。」の巻。

ニトリのホットプレートは火傷に気をつけてください。迂闊に触ると熱い思いをします。

※親指の爪が黒いのは僕が美容師だからです。品質には何の問題もございません。安心して読み進めていってくださいませ。

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シゲ
お客様、暑いので鉄板には触れないようお気をつけください!
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ワイフ
うん、今見てたよ。
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シゲ
…ありがたき幸せ。

終わってからは地獄絵図

だいたい食べ終わってみると恐ろしい光景に…

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驚異的な汚さに驚きました。

▼特に油ですね。焼肉をやるときはこれほどまでに油が飛び散るんだと、身を持って感じました。

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汚れもひどいので片付けるのも一苦労でした。

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シゲ
やばい汚れだなこりゃ。
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ワイフ
重曹使うと綺麗になるよ。はい。
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シゲ
あ、ありがとう。あ、ほんとだ。
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ワイフ
ね。
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シゲ
…意外と主婦だな。

重曹をつかうと油汚れが取れやすいそうです。当店では使っておりませんでした。一つ偉くなりましたね。

あとがき!

本日はご来店ありがとうございました。

ま、吹き出し使いたかっただけなんですけどねw

ぐうたら主婦が色々勉強中の紺さん(@kon_guutara) のこの記事見て、久々に使おうかとw

ただそれだけw

実際に「シゲ角」をやってみたところ、気づいた点は以下のようになりました。

気づいたポイント

良いところ

  • お金がかからずお腹いっぱいになる。
  • 豚トロが燃えて、炎上しない。
  • 帰る必要がないので、すぐ寝れる。
  • 余ったお肉はその後の生活で使える。
  • ちょっと楽しい。

悪いところ

  • 服に焼肉の匂いがつく。
  • テーブルがベタベタになる。
  • 火傷をする。
  • 作るのがセルフサービス。
  • iPhoneが油コーティングされる。
  • 片付けが面倒くさい。

といろいろありますが、最終的に思ったことがあります。

外で食ったほうがかなり楽だが、ブログのネタにはなりまっせ。

▼お金もこれくらいで収まりました。

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食べてないものもあるのでかなり安上がりでした。お恥ずかしい限りです。

最終的に酔っ払ったワイフがこう言ってました。

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シゲ
写真とったげるよ。
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ワイフ
だめー。どうせブログに載せるんでしょ。顔出しはだめー。
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シゲ
え、じゃあちゃんと加工して載せるから。
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ワイフ
…それならいいよ。

▼ということで撮ってみました。

名称未設定

初めまして、チーズインとんかつワイフです。以後宜しくお願いします。

帰ったら怒られるかもしれませんね。

皆様Twitter、Facebookなどで、コメントいただきましてありがとうございます。僕は元気です。無事に32歳になりました。

ははは、じゃあねー!

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