僕の写真の撮り方でやってる事全部書きます。 写真を撮りに行ってから撮影して、加工して ブログに載せるまでの全て。僕はこんな感じで 写真記事書いてます。 読者さんから問い合わせがあったので、 使ってるものやブログに載せるまでにしてる事 を書きました。

僕の写真の撮り方でやってる事全部書きます。 写真を撮りに行ってから撮影して、加工して ブログに載せるまでの全て。僕はこんな感じで 写真記事書いてます。 読者さんから問い合わせがあったので、 使ってるものやブログに載せるまでにしてる事 を書きました。

やあ、カメラフリーク諸君。

皆さんはどんな機材で撮影してますか?
高倍率ズームレンズや単焦点レンズ?

立派な三脚に全て揃ったメンテナンス用品?

今回はお問い合わせがあったので、
当ブログの写真を撮ってから掲載するまでを載せようと思います。

参考になれば幸いです。


 

ども、カメラ大好きシゲ@piece_hairworksです。

▼先日こんなお問い合わせがありました。最初はびっくりしたけど、めちゃめちゃ嬉しかったです。

題名: 写真の撮り方を教えてください

メッセージ本文:
こんにちは。はじめまして。
カメラの勉強中にカラフル!にたどり着きました。
写真の撮り方を教えていただければと思い、ご連絡しました。

シゲさんの写真は粗いけど柔らかくしっとりした雰囲気で、まさに私の理想なのです。
しかも同じOM-Dをご使用とのことで、是非とも撮影方法を教えていただきたいです。
仕上がり設定、コントラスト、シャープネス、彩度、ハイライト、シャドウ、階調、ホワイトバランス、露出補正、レンズ、フィルター…など。

ちなみに私はOLYMPUS OM-D E-M5MarkⅡ、ミラーレス歴2年です。
まだカメラ任せのくっきり硬い写真しか撮れません…。
シゲさんがカメラ歴3ヶ月とのことには大変驚きました。
是非とも勉強させてください。

よろしくお願いします。

–中略–

私の手持ちレンズは、標準ズームは
M.ZUIKO DIGITAL PRO 12-40mm F2.8、
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6IIR、
単焦点は
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8、です。
レンズだけでもそんなに変わってくるのでしょうか…?
シゲさんはどのようなレンズをお使いですか?
もう一点、アプリというのも気になります。
柔らかい雰囲気に加工しているのですか?

ピントについては、私はいつもオートフォーカスでした。
シゲさんはマニュアルフォーカスということですが、少しピントを甘くして撮っていたりするのですか?

このメールは カラフル! (http://www.piece-hairworks.link) のお問い合わせフォームから送信されました

僕のカメラはこの方の一つ型落ちでOLYMPUS OM-D E-M10です。機能的にもmarkⅡにはかなわないし、カメラ歴で言ったら全然僕の方が浅いのでこのメールにとてもびっくりしました。

僕は撮影の時にすごい機材を使ってるわけでもないですし、テクニックなんて全くございません。ですが自分の撮る写真が気に入ってもらえたのはとても嬉しいです。

出し惜しみせず全て載せてみますので、参考になればと思います。

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ワイフ
偉そうに。どうせ機械任せのくせに。
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シゲ
僕はいつだって機械任せさ。ヘタレだからね。
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偶然の産物
写真に共感してもらえるのは嬉しいですよね。

それではまいりましょー。

まずは使用レンズからご紹介

メールをいただいた方はすでに素晴らしいレンズを多数お持ちで、僕には手が出ないようなレンズが羨ましく思います。どれも純正のレンズですね。

M.ZUIKO DIGITAL PRO 12-40mm F2.8、
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6IIR、
単焦点は
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8、です。

「まだカメラ任せのくっきり硬い写真しか撮れません…。」との事ですが、電気屋さんのカメラコーナーで純正のレンズを見て、僕もまったく同じ印象を受けました。とてもシャープで鮮明に映り、惚れ惚れするような描写力でした。

でもどこかキレイすぎる。物足りないなと感じるのも否めませんでした。

きっと僕は「キレイな写真」が撮りたいわけではなかったんです。どちらかというとトイカメラフィルムカメラのような、画質は粗いけど柔らかい色合いと質感の写真が撮りたいんです。

▼近いイメージでは最近読んだカメラ日和64「家族写真」のような写真ですかね。フルム写真も多く掲載されてて、これはよく読み返してます。

IMG_7893

やはりそうなると純正のものよりもオールドレンズトイカメラのレンズが欲しくなり、色々なレンズを探し始めました。温かみのある写真が撮れる、良い意味で荒々しいレンズを。そんな中でピンときたのがこいつです。

COCO Camera FUJIAN 35mm F/1.7 CCTV Cマウントレンズです。

IMG_7894

これはOLYMPUS OM-D E-M10などのマイクロフォーサーズのカメラに対応したレンズです。そのままでは使えませんが、マウントアダプターを間に挟んで使います。

作りは決してしっかりとしておらず、マニュアルフォーカスでしか使えませんが粗く柔らかいにじんだボケを作ってくれます。f値も1.7と明るいレンズなので比較的どの時間帯も使いやすく、室内での撮影も開放で使えば全然いけます。

もちろん写りは粗くてお世辞にも「キレイな写真」は撮れませんが、ふんわりとした柔らかく優しい雰囲気のとても味のある写真が撮れるのがお気に入りです。

にじむようなボケや、ピントが甘くなるあたりが大好きなポイントです。室内でも絞らずに開放にする事で、外の明るさだけでこれくらい明るく撮ることができます。

正直今はこのレンズ一本で撮っています。純正のズームレンズは使ってないので売ってしまおうかと思うくらい。そして他のラインナップのレンズを揃えようと思っています。

▼他にもラインナップがあります。

価格帯もリーズナブルなのもうれしくて。これくらいの値段でこの描写力が手に入るなら、僕としては大満足です。ただデメリットとしてあげられる点も多いので、その辺も考慮していただいた方がいいと思います。

デメリットになりそうな点
  • 35mm換算で考えると画角が狭い
  • 単焦点なのでズームがない
  • マウントなので純正と入れ替えるのがめんどくさい
  • そもそも作りが雑なので、商品に当たり外れがある
  • マウントアダプターはめるのが結構硬い
  • 写真の端っこが歪む(それも味だと思います)

僕の中ではさほどデメリットでもないんですけどね。お持ちのレンズの種類によっては交換がもたつき、スムーズに撮影できないかもしれないので、そのあたりも視野に入れての遊びレンズとしてはおすすめです。

撮影用の道具など

僕が写真撮りに行くときに持っていくものは正直「カメラだけ」です。あ、あとは音楽聞くためのイヤホンとiPhoneですかね。

三脚もまだ買えてないし、バッテリーも最初から付いてたものだけ。メンテナンス用品も全く持ってないしSDカードも家に転がってた4GBのやつ一枚。カメラストラップだけは別で購入しましたけど。

▼お気に入りのカメラストラップ「アルチェーレ」。

このストラップはめちゃくちゃレンズを交換して撮る人には、正直あんまりおすすめできません。あくまで一本のレンズでガシガシ撮り歩く人向けだと思います。

交換するタイプの人でしたら普通の首から下げるネックストラップの方が、アルチェーレよりも使い勝手がいいと思います。レンズ交換も簡単だし、ネックストラップの方が安定感もありますからね。

機材に関してはこんなもんです。機材ってほど何もないのが恥ずかしいくらいです。カメラケースや、カメラバックすらないです。いつものリュックに入れて持ち歩いて、撮影中は常にカメラと一心同体になってますな。

撮影方法とか気をつけてること

特にテクニックとかそういうのはわからないので、撮影する時に自分なりに意識しているところをまとめてみます。あくまで僕のセットアップなので「そりゃおかしいでしょ」ってところもあると思いますが、そこはスルーしてください。楽しけりゃいいので。

基本的にずっと開放、いじるのはシャッタースピードだけ

絞りに関してはほとんど開放です。めちゃくちゃ天気のいい晴れた日に、明るすぎて白飛びしちゃうなって時だけの最終手段で絞ります。

せっかくf値が1.7なのでその表現力をできるだけ使いたいのです。絞りに絞ったシャープな写真ならiPhoneで十分綺麗に撮れるので、そこをこのレンズやカメラに求めていません。

開放ならではの溶けてにじむようなボケを楽しむのが、このレンズを選んだ理由の一つですから。

撮影時の設定や細かいパラメーターは?

仕上がり設定、コントラスト、シャープネス、彩度、ハイライト、シャドウ、階調、ホワイトバランス、露出補正、レンズ、フィルター…など。

皆さんが写真を撮る時には細かい設定をされているのだろうと思います。僕はめんどくさがりなので、撮る時の設定は本当にこれだけです。

「撮る時は開放、明るさ調節やスローシャッターの時だけシャッタースピードをいじる」

基本的にはそれ以外はデフォルトのままです。ダイアルもマニュアルのまま動かさないですし。それで十分写真を撮っていて楽しいです。色合いに関しては後述の加工で仕上げます。

撮る事に集中して、あとは機械任せ。

そのほうが撮ってる時にいろいろ考えなくてもいいし、素人のカメラ遊びなんてそんなもんでいいと思っています。コンテストとかに出して賞を狙うわけでもないので。

ただ、構図に関してはちょっと意識しています。

表と裏、押しと引き、天上天下、ターゲットを入れて何枚も撮る

写真を撮る時に気をつけてるポイントは、単焦点レンズなだけに自分でいろいろと動くことです。ズームレンズがあればもっと表現は広がるんでしょうけど、そんなお金の余裕はありません。

自分の足で生まれるシャッターチャンスを探します。

表と裏

いつも見ている方向とは逆のところからシャッターチャンスを狙ってみるのも面白いです。

▼たとえばこういうのとかですね。前からのショットだけではなくて…

▼乗り手側から撮ってみるとまた新鮮に映ることも。

普段見ているものが新しい表情を見せてくれるので、一味違った写真が撮れます。

押しと引き

簡単に言うとめいっぱい寄ってみることと、めいっぱい引いてみることです。言い換えれば接写と広角。なかなか目にしないドキッとする写真が撮れたりもします。

▼水たまりにくっついちゃうくらいに寄ってみたり。

▼狭い画角でも入るくらい距離をとってみたり。

もちろん望遠や広角のズームレンズがあれば撮影できるものもたくさんあります。ですがそのレンズを「楽に撮るため」に使っていたりしたらもったいない。

そのレンズ+自分の機動力で撮れるものはもっと幅広くなり、人の視野からは想像もできないような、アッと驚く写真が撮れるかもしれませんよ。

天上天下

これも普段の生活ではあまりしないことですが、写真を撮る人はみんなやってることだと思います。高いところから見下ろしたり、逆に高いものや空を見上げたり。そうすることで面白い写真が撮れることがあります。

▼歩道橋から見下ろすのも面白い。

▼逆に橋の下から上を見上げてみたりとか。

もっと高い場所や、めったに入れない場所なんかも撮ってみると楽しいです。団地大きなショッピングモールなどの駐車場空港なんかの広い場所はフォトジェニックでおすすめです。

ターゲットを入れる

これは好みが分かれるところですけど、風景をとるよりも僕は何かそこに被写体があってほしいんです。人だったり、ものだったり。

それを引き立たせたり、逆にたくさんのものの中でスポットを当てたり。自分の撮りたいものが見た人に伝われば一番幸せですね。僕自身こういう写真が実は一番撮りたいのかもしれません。

 

何かがそこにあって、それを撮りたくなるかどうか。

カメラを持って散歩しててそれに出会うかどうかが、カメラ散歩の楽しみだったりしますから。ある意味、運次第ですね。

 

家族がいる人なら家族をターゲットに絞っても良いと思います。

身近にいる人を撮ることが写真との一番カジュアルな接し方だと思います。

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ワイフ
また載せてんじゃないよ。こら。
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シゲ
家族写真なんて素晴らしいじゃないか。
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偶然の産物
隠し撮りですけどね。

なんでもない日常にあるワンシーンを残しておきたいものです。

これらを構図として取り入れながら写真を撮っています。そして、一つのアングルを決めたら大体一つの被写体で5〜6枚は撮っていると思います。多いときは10枚以上撮るときも。

たくさん撮ることで新しい構図のアイデアが生まれてくることもあるので、どんどん撮っちゃいましょう。デジタルのいいところです。

撮る時は全てJPEGで加工はVSCOに任せる

カメラ好きな人だったら使ってる人多いと思うカメラアプリ「 VSCO」。このアプリだけで仕上げてます。とは言っても細かい設定はいつも一緒。使うプリセットもほとんど同じものです。

VSCO

VSCO
無料
posted with アプリーチ
やることといえば…
  • 露出で明るさの調整(-1くらい。ちょっと暗めの方が好き)
  • フェードをちょっとプラスする(+2くらいかな)
  • プリセットで色合いを調整(ほとんどA9かな)

そんなところですね。

この雰囲気が好きで最近はこれで仕上げてます。プリセットはアドオンで購入できるので、セールを狙って全て買っています。写真によって変えてみるだけでも楽しいですよ。

撮った写真をOLYMPUS OM-D E-M10からiPhoneにWi-Fi経由で送り、カメラロールに保存してそこからVSCOに送って加工します。その後またカメラロールに保存し直してから、MacにAirDrop経由で転送してブログ記事に載せると言った手順です。

ちょっとめんどくさいんですけど、とった写真をiPhoneだけで仕上げられるので今はこれに落ち着いています。

そんでもって写真撮る時はいつもJPEGです。

え?RAW現像しないの?って思うかもしれませんが、これは単純な理由でSDカードが4GBしかないので枚数撮れるJPEGでとっているだけのことです。貧乏性ですが、特に画質もブログに載せるくらいなら十分な出来なので困らないです。

ちょっと粗いくらいの方がフィルムっぽくて好きですしね。

Adobe lightroomのプリセットもありますけど、僕はお金がなくてそんな高価なものは買えません。なので数百円程度で素敵なフィルターが掛けられるVSCOは、なくてはならないアプリの一つです。

これからもお世話になります。

追記 VSCOまとめ書きました

▼使い方から僕の加工の流れをまとめました。下のリンクからどうぞどうぞ!

保存は全てGoogleフォト

膨大な量になる写真の管理は全てGoogleフォトですね。かめらとさんの記事がわかりやすくて参考になりました。

Googleフォト

Googleフォト
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ
このアプリの良いところ
  • 1,600万画素までの写真を無制限でアップロード(4592×3448くらいの写真)
  • iPhoneの写真を自動でバックアップ取ってくれる
  • iPhoneの写真を消せるから容量アップ
  • VSCOに直接転送できる(容量に制限があるかも)

なのでiPhoneが16GBの僕でも全然管理しやすいです。何と言ってもVSCOに直接写真が送れるので【OLYMPUS OM-D E-M10】→【iPhone】→【Googleフォト】→【VSCO】→【iPhone】→【Mac】という流れがワイヤレスでできます。これ僕にとってはめっちゃありがたい。

1600万画素なんてそこまでの写真撮る気もないので、困っておりません。むしろ無制限で写真撮りまくれるのは本当にありがたいです。

シゲのあとがき。

ちょっと長くなりましたが、以上が僕の写真を撮ってブログに載せるまでの全てです。とは言っても大した内容ではありませんけどね。特別なものは特に使ってないと思うのですが、お問い合わせの読者の方の参考になればと思います。

まだカメラ歴も浅く、自分自身も模索しながらのカメラ撮影です。

いろんな人の写真を見たり、気になる雑誌で勉強したりと、今は情報が簡単に手に入る時代です。写真も加工一つで全く違うものになってしまいます。

だからこそ自分の撮りたいものをじっくりと見極めて、自分の表現したい写真を表現したい形で残す。それが写ルンですでも、ブログ記事でも、データでも。

それが自分の作品になり、大切な思い出になります。

自分の撮る写真の一番のファンは、「自分自身でありたい」とも思います。

昔の写真でもGoogleフォトに残ってるものはiPhoneで見れるので、昔の写真を見返すとついニヤニヤしてしまいます。

楽しくなければ写真なんて撮る必要ないんです。逆に楽しいと感じるならどんな形でもいい、好きな写真をだけ好きなように撮れば良いと思います。

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ワイフ
また調子に乗って偉そうなこと言ってるわ。素人が。
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シゲ
所詮は自分の趣味で、自己満足。やりたいようにやるのだ。
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偶然の産物
自分なりの楽しみ方を見つけるのが一番ですね。

ああ〜写真撮りに行きたくなってきた。

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 2 )
  1. By ぴっぴ

    はじめまして。
    いつも楽しく拝見させていただいております。
    管理人さまはまだカメラ歴が長い訳では無いのに、どの写真も素敵でセンスがあって羨ましいな~と思いながら見入ってしまいました。

    いきなり不躾な質問で申し訳ないのですが
    私もVSCOで加工していますがなかなか思った色味になりません。
    管理人様はフィルターのかかり具合のパラメーターはMAXにしてらっしゃるのでしょうか?
    また、カメラはどうやって勉強されたのでしょうか?
    よかったらお教えください。。

    • By シゲ

      ぴっぴさん初めまして!コメントありがとうございます( ´∀`)

      嬉しいお言葉ありがとうございます。カメラ歴は長くないですし、撮影テクニックは持ち合わせていません( ゚д゚)
      VSCOのパラメーターはMAXではなくできるだけ少なくかけていますね。(ゼロからスタートしてその写真の持ち味が損なわれない程度に)
      比較的5〜6あたりで落ち着いてることが多いと思います。
      これは好みかもしれませんが僕が意識していることとしては、写真の色味に合わせてフィルターを変えることですかね。
      例えば赤みの強い写真(夕日の写真とか)の赤みを消したい時は補色である緑系のフィルターをかける。
      青みの強すぎる写真(蛍光灯の下で撮った写真とか)は温かみを足すためにオレンジ系のフィルターをかける、とかですね。
      あまり癖の強いギラギラした写真よりもよりニュートラルな写真の方が好みなので、写真を撮る時はそのままで撮影してフィルターで調整することが多いです。
      (最も最近は撮って出しばかりですけどねw)
      もちろん色温度などで調整は可能ですが、素人の自分がパラメーターを細かくいじるよりも、VSCOのようなプロフェッショナルの設定をうまく利用する方が失敗いないと思うのでw
      あとはフェードですかね?それも薄くかけることが多いですね!
      カメラの勉強はインターネット上にある情報を読み漁ってしましたwあとはカメラ日和などの自分の好きなテイストの写真を見てってとこでしょうか?
      その辺りもまとめて記事にして詳しく掘り下げてみようと思いますので、時間がかかるかもしれませんが楽しみにしていてくださいね!

  2. By ぴっぴ

    詳しくありがとうございます。すごくわかりやすいです。
    私も初心者で一眼をせっかく買ったのに、全然思った通りに表現できなくて、ただの記録みたいな写真ばかりになってしまいます。
    管理人さまみたいな温もりのある写真をとれたらいいなーと思っているのですが(^-^;

    補色とか全然意識したことがなかった。。試してみます。
    カメラは絞り、露出、感度とかをちゃんと設定すべきもので、フィルター使うのはいけないことのように感じていたのでw、なんだか勇気づけられました(笑)

    記事楽しみにしています。本当にありがとうございました。

    • By シゲ

      いえいえ!参考になるかどうかわかりませんが、僕なりの考察です٩( ‘ω’ )و
      撮りたいものと実際に撮れるものとのギャップはありますよね…。写真を拝見したことがないので推測になりますが、
      日常を撮影する時はあまり設定にこだわらなくてもいいんじゃないでしょうか?
      露出が、絞りが、なんて言っている間に素敵な瞬間は終わってしまっていることの方が多いです。
      プロではないので、いろんな便利なツールを使って楽しい写真を撮ることの方が大切ですよね( ´∀`)
      所詮僕も自己満足ですし、家族が笑ってくれれば大満足ですからw
      フィルター大いに結構だと思いますよ!個人的にプロの写真よりも趣味で楽しんでいる人の方が心に響く写真を撮っている人が多いと思いますから!
      補色に関しては職業柄(一応美容師なのでw)多少の知識はあると思うので、そういう意識が働いたのかもしれませんね!
      記事の方は今月中にはアップできると思いますが、気長に待っててくだされ〜w
      こちらこそブログ更新の励みになります!ありがとうございます〜٩( ‘ω’ )و

  3. By まろんぬ

    はじめまして☺︎
    カメラ歴1年の初心者です。OLYMPUSのom-d em10 mark IIを使っています。
    先日fujianのレンズを購入したのですが全然シゲさんのような写真が撮れません( ; ; )
    どのように写真を撮ってるのか教えてほしいです、、

    • By シゲ

      まろんぬさんコメントありがとうございます( ^ω^ )
      同じfujianのレンズをお使いなんですね!そのレンズとそのボディなら撮れる条件はほぼ揃ってる気がしますが…
      ちなみに差し支えなければ色々と教えてもらえたら解決策が見つかるかもしれません。

      ・どんな写真が撮りたいか(具体的にこういう写真が撮りたいという作例があれば分かりやすいです)
      ・こう撮ろうと思ってたのにこうならない(どんな失敗が多いなど)
      ・設定のパラメーターや写真に加工を加える時の加工方法(逆効果になる加工があるかも?)

      これくらいを作例を交えてチェックできたら撮れない原因がわかるかもしれません。
      コメントでのやり取りだとスムーズではないし、作例を載せるのも抵抗あると思いますので、
      直接メールなどでやりとりができたらと思います。
      まろんぬさんのアドレスが間違いなければこちらからメールしますので、コメントにその旨を残してくだされば助かります!( ^ω^ )

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  2. […] 参考:僕の写真の撮り方でやってる事全部書きます。 | ピスログ(長いので勝手にタイトル省略) […]

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