カメラを買ってから初めてのカメラさんぽ。家の近くをうろうろして色々撮ってみたよ。うまくキレイに撮るには構図や明るさも重要だった。
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カメラを買ってから初めてのカメラさんぽ。家の近くをうろうろして色々撮ってみたよ。うまくキレイに撮るには構図や明るさも重要だった。

やあ、カメラフリーク諸君。

先日の休みを利用して、初めて一眼を持ってさんぽしてきたよ。
実際に行ってみてどうだったかって?

めちゃめちゃ楽しかったに決まってるさ。

天気は快晴だし、季節も最高。
初めてのカメラ撮影だったけど大満足だったよ。


 

ども、カメラ大好きシゲ@piece_hairworksです。

念願のミラーレス一眼OLYMPUS OM-D E-M10を買ってから、初めてのお休みを過ごしてきました。

お気に入りのおしゃれなカメラストラップも休み前に届いたので、実際に撮影に使ってみました。楽しかったですよ。

▼OLYMPUS OM-D E-M10や、カメラストラップの記事がまだの方はこちらからどうぞ。

ついにカメラ買っちゃったよね、ミラーレス。初心者がカメラを買うときの最大のポイント。この機種に決めた理由は機能とかサイズとか値段とか、そういうんじゃなかったよ。

おしゃれで個性的な一眼用カメラストラップが欲しかったので、ULYSSESのリストストラップ「アルチェーレ」にしたよ。これで外に持ち出すのも楽しくなるわ。

とは言っても遠出することもなく、散歩がてら自宅の近くをウロウロとしてきました。だいたい200枚くらい撮影しましたが、気に入ったものがいくつか撮れたのでご紹介します。

普段家の周りなんて歩かないのですごく新鮮でした。

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ワイフ
楽しかったみたいだね。
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シゲ
何年も住んでるけど意外と知らない場所があったりで、新鮮だったよ。
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偶然の産物
カメラさんぽですね。

それではまいりましょー。





適当に近所をブラブラしてみた

天気は快晴で、雲ひとつないカメラ日和。明るい方が光がたくさん入るので写真は撮りやすく、初心者でも比較的失敗しにくいコンディションでした。

新しいカメラを色々使いこなせるようになるために、まず色々いじってみようと思いました。シャッタースピードや絞り、露出やISOなど覚える項目はたくさんあるようです。

ということで今日は全て「マニュアルで撮る」をテーマに1日回ってみようと思います。

▼とりあえず何枚か撮ってみました。

撮ってみて思ったことは自分のイメージしている枠(カメラのファインダー内)の中におさめることがこんなに難しいのか、という事です。実際に「このくらいだろうな」とシャッターを切ってみると、想像よりも傾きが出たりバランスが悪かったりします。

ちなみにこの4枚はまだいい方です。何枚も失敗しましたが、割とイメージ通りに撮れました。

トリミング(写真のいらない部分を切り取ること)で修正かけてもいいんですが、そうすると他の部分とのバランスが悪くなったりでしっくりきませんでした。

それと「手ぶれ」ですね。マニュアルフォーカス(自分でピントを合わせる)で撮ったので時間がかかるのもありますが、思ったより自分は安定感がないんだなと。脇をしっかり締めて撮ることをもっと練習した方がいいんだなと感じましたね。

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ワイフ
なんかよくわかんないけど難しいんだね。
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シゲ
オートフォーカス(自動でピント合わせ)で撮るなら、天気のいい日はそこまで気にしなくてもいいかも。
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偶然の産物
やっぱりマニュアルフォーカスは難しいんですね。

特に縦にしてカメラを持つときはかなり大変でした。ファインダーをのぞきながら、絞りとピント合わせで両手使って…。

意識がそっちに行くと完全に手がおろそかになるので、構図がずれてきちゃいます。何度も撮り直しが出来るのがデジタルのいいところですが、どうせなら一発で決めたいですね。

こればっかりはカメラ任せにできないので、ちゃんと練習が必要なようです。

天気のいい日はボカす楽しさが倍増する

やっぱり背景のボカした写真は雰囲気が出ます。これは絞りとか被写界深度というのが関係してるらしいんですが、とりあえずf値というのを小さくするとボケるらしいです。でも極端なボケはかえって嘘くさい写真になってしまうので、バランスが重要かもしれません。

このボケがバランス良く入ってると、写真がぐっと魅力的になりますよね。

天気のいい日は光がキレイにボケるんです。

光のボケってキラキラしてて神秘的でとてもきれいだと思うんです。この光のボケが天気のいい日は楽しめる、これも魅力のひとつだと思います。

▼こんな写真とか。光が玉になってるのがキレイ。ちょっと開放にしすぎたけど。

▼個人的にはアウトフォーカス(ピントが合ってない)で撮った、こんな写真も好きだったりします。これも光のおかげ。

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ワイフ
なんかキラキラしててキレイ。
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シゲ
こういう写真が撮れるのも、一眼の醍醐味な気がするね。
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偶然の産物
素人でもこんなの撮れちゃうんですね!

たまたまな部分もありますが、自分の表現したい写真が撮れたときってのは気持ちいいもんです。(これも何枚も撮り直してですけど)

光のぼんやり感を写真に撮ってみる

せっかく天気が良くて、どんな被写体も柔らかく撮れる日だから。ボカしと光を使って幻想的に撮ってみるのもいいんじゃないかと思いました。

柔らかい質感のものや色のものを、光と重ねたりボカしたりするといい感じに撮れる(時があります)

▼こんなのとか結構気に入ってます。柔らかそうな質感の植物と光は、とても相性がいいですね。

▼差し込む光と影の対比写真も面白いですね。

▼全体的に光が回ってぼんやりとした写真も大好きです。

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ワイフ
女の子はこういう写真好きだね。
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シゲ
秋の季節感とマッチして、面白い写真がとれたよ。
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偶然の産物
カメラがいいとこんなのも撮れるんですね。

構図を考えて撮ってみる

自分が撮りたいものを見つけてシャッターを切る、それが見た人に伝わることが写真の面白さの一つだと思います。

「僕が撮りたいものがこの写真を見て伝わるのかな?」

そう感じながら撮るものを選んでみるのも面白いです。

そのときに重要なのは構図かもしれません。写真の中での被写体の配置のことですね。今回はわかりやすいようにど真ん中に持ってきて撮りました。

いわゆる「日の丸構図」というやつらしいです。こちらの記事が参考になりました。

 ▼いろんな構図がありますが、今回はわかりやすく「日の丸構図」で撮ってみました。

 

こういった同じ構図でまとめたら結構サマになりますね。シンプルで難しくない構図ですが、一番わかりやすいと思いました。初心者の僕が撮った写真でも、何が撮りたいのかがちゃんと分かります。

ストリートスナップなんかもこれに当てはまるのかもしれませんね。

▼比較してみました。日の丸構図だとこう。

▼他のものも入れてみるとこんな感じ。

上の写真だとトラ(?)が主役なのはわかりやすいですけど、下の写真だとウマ(?)が光に当たりすぎて白飛びしてます。シンメトリーに構成するとバランスがよさそうに見えるんですが、これだとちょっと何が伝えたいのかわかりづらいかも?

下の写真も面白くて好きなんですけどね。

▼こんな感じで、前に障害物があるとまたその向こうに惹かれるので効果的かも?

これも撮るのが手持ちだと苦労しました。少しでもずれると真ん中にこないので、シャッターを切るときは勇気がいりますね。三脚が欲しいっす。

▼日の丸構図で一番のお気に入りはこれ。大好きな雰囲気に撮れました。

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ワイフ
ブランコだー!いい感じだね、キラキラしてて!
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シゲ
子供の頃のこと思い出したよ。おっさんがブランコ撮ってて、周りは気持ち悪かっただろうけどね。
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偶然の産物
まあ確かに、写真からでは気持ち悪さはわかりませんね。

構図を意識して撮ってみるのも楽しいです。今度は違う構図にも挑戦してみようかな。

一つの被写体を角度を変えて撮ってみる

前から撮るだけでなく、色々な角度から被写体を撮ってみるのも面白かったです。僕らは普段いろんなものを一つの側面からしか見てなかったりします。それを変えてみることで「意外性」が出てくることもあります。

▼例えばこんな写真とか。

なんの変哲もない公園のベンチです。これも塗装がはげてる感じがvintage感があって好きなんですが、これをこうやって撮ってみるとどうですか?

▼真横から撮ってみました。

これも奥のベンチがいい感じにつながって、奥行きがしっかり伝わってきます。同じ被写体でも、全く違ったアプローチができて面白かったです。

▼そこからもう一つ。これもまた季節感があって大好きな一枚です。

落ち葉が真っ赤でキレイだったのと、ちょうどよくドングリが落ちてたので小枝と一緒に。秋ですね、ベンチのvintage感がそれを引き立ててくれています。

こういったちょっとしたストーリー的な写真も、僕は大好きです。

質感や物語を考えてみたりする

普段僕らが見てる日常も、カメラのファインダーから見ると立派な主役になります。何気ない風景の中にも惹かれるものがあったりするので、自分なりに解釈して撮ってみると面白いものが撮れたりします。

質感(テクスチャー)

▼質感が気になったものを撮ってみると、それも意外とありかも。ザラザラしたものとか、ね。

これも見かけると気にならないものですけど、写真にするとその質感が触ってなくても相手にイメージできるかも。音が聞こえてきそうなこういう写真も楽しいですよね、メッセージがあって。

物語(ストーリー)

物語を想像してみると、楽しい。みる人によってその写真の意図は変わってくると思うし、それぞれにあっていいと思うんです。

僕が感じたイメージと違ってもいいと思うんです。どんなストーリーが浮かんだでしょうか?

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ワイフ
かっこつけてんじゃないよ。
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シゲ
いいじゃないか。僕は柿がなんで置いてあったのか気になったよ。
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偶然の産物
軍手とか「ああ、庭仕事したのかな?」とか思いました。

なんでもないそこらへんの写真でも、こうやって写真にすると面白いですね。

▼思い切ってタイトルをつけてみるのもいいかも?

「おつかれさん」
「おつかれさん」

シゲのあとがき。

ちょっと写真が多くなり過ぎちゃいましたけど、はじめてのカメラさんぽ楽しかったです。200枚くらい撮って、この記事に載せたのが40~50くらいなんで4分の3は失敗でした。

でもその中でも気に入った写真が撮れたので、大成功でしたね。

ロケーションや天気、一緒に回る人によっても撮れる写真が違うと思います。これから時間があれば色々なところに行ってみようと思います。

「初心者が撮っても素敵な写真になる」

新しいカメラを使って2〜3時間ウロウロした、僕の正直な感想です。カメラの力によるところが大きいですけどね。

OLYMPUS OM-D E-M10の事がめっちゃ気に入りました。カメラストラップもスナップ写真を撮って回るにはもってこいでした。(難しい体勢の時ははずすの面倒くさかったですけどw)

▼新しい相棒たち。気に入りました。

日常を撮るにはミラーレスは軽くて機動力抜群でしたよ〜。

次はどこへ何を撮りに行こうかな。

追記

この日の写真を使って、モノクロについて考えてみました。撮影に行けない時は撮った写真で色々試してみるのも勉強になりますね。

▶︎ただ白黒なだけじゃない!モノクロの写真もカメラによって色々な表情があって、その写真によって変えてみると、より伝えたいものが伝わるんじゃないかな。

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