アンドロイドでもiPhoneでも使えるおしゃれな 無料スマホ写真加工アプリ「VSCO」の使い方。 シンプルだけど最初はわかりづらいからまとめてみた。 日常の写真が「作品」に変わるので、 カメラに興味がある人にはぜひ使ってもらいたい スマホ写真加工アプリです。
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アンドロイドでもiPhoneでも使えるおしゃれな 無料スマホ写真加工アプリ「VSCO」の使い方。 シンプルだけど最初はわかりづらいからまとめてみた。 日常の写真が「作品」に変わるので、 カメラに興味がある人にはぜひ使ってもらいたい スマホ写真加工アプリです。

やあ、スマホ写真加工フリーク諸君。

スマホで撮った写真はもちろんアプリで加工だよね。
おしゃれな加工ができる写真アプリはたくさんあるしね。

でもやっぱりオススメのカメラアプリは「VSCO」だなぁ。

最近ハマっててよく使ってるけど、
これがないと本気で困っちゃうくらい写真加工ができるよ。


 

ども、写真加工アプリ大好きシゲ@piece_hairworksです。

最近使いまくってる写真加工アプリ「VSCO」。フィルターがおしゃれなものが多かったり、細かいパラメータが便利だったりするアプリです。

これがないと今は自分の表現したい写真が表現できないくらいに、なくてはならないマストアプリになってます。

ただ英語ばっかりだったり、細かい説明がないので、使い方がいまいちわかりにくいのが第一印象です。使っていくうちにわかっていくもんですけど、とっつきにくくて使わなくなるのはもったいないくらい秀逸な写真加工アプリだと思います。

なので「VSCO」の使い方を僕なりにまとめてみます。

それではまいりましょー。


まずはスマホ写真加工アプリ「VSCO」をダウンロード・起動

アンドロイドでもiPhoneでもどちらでも使えるので、まずはVSCOをダウンロードします。もちろん無料です。(※アプリ内課金あり)

VSCO

VSCO
無料
posted with アプリーチ

これでVSCOのアカウントが使えるようになりました。続いて使い方などをみていきましょう。

カメラアプリVSCOの使い方

まずはVSCOの基本の画面の使い方から。トップページには幾つかの項目があるのでそれぞれ紹介していきます。

IMG_7938

一つずつ順番に説明していきます。加工のみに使う場合ならここは読み飛ばしてもらっていいと思います。僕も手探りで使っているので間違い等ありましたらぜひ教えてください。

自分のアカウントの写真の登録

ここは自分のアカウントの写真を表示することができます。これも困ったことにアプリ側では自分の写真を設定できません。どうやって設定するかというと、VSCOのPCサイトからサインインして変更します。

▼プロフィールが設定されるとこんな感じになります。アカウント名をタップすると、VSCOで公開した写真が表示されます。

IMG_7945

自分の写真をVSCOで公開してもいいのですが、僕は正直あまり馴染みもないし、使っている人も多くないので積極的に使ってはいません。

InstagramやFacebook、TwitterやLINEなどのSNSの方が利用者も多く、気軽にVSCOからシェアできるので無理にVSCOに公開しなくてもいいと思います。

僕はどちらかというと次の【探索】を使って、参考になるおしゃれな写真を見る専用としてVSCOを使っています。

【探索】から他のユーザーの写真を見る

上から二つ目の【探索】からは他のVSCOユーザーの写真を探すことができます。何気なく検索した先に思いがけない素敵な写真に出会うこともありますし、気に入ったフォトグラファーをフォローすることもできます。

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▼フォローしている写真は自動的にこのタイムラインに表示されます。

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左上の人のマークからは現在自分がフォローしている人が表示され、右上の虫眼鏡マークから他のユーザーを検索することができます。

気になったフォトグラファーはフォローしてチェックおけば、自分の写真撮影のヒントをくれるかもしれませんね。写真のプリセットの情報や簡単な撮影時の情報もでていることがあるので、参考になる部分は結構ありますよ。

ライブラリから写真をインポートしてみよう

せっかくの写真加工アプリなんだから自分のとった写真をインポート(アプリに入れて)して加工しましょう。iPhoneのカメラロールに保存されているものから直接VSCOに移すことができます。

▼【ライブラリー】からVSCOにインポートしましょう。

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上にツールバーが出てきますが、ぱっと見いまいちわかりづらいので一つずつ説明していきます。使うと直感的にわかると思いますけどね。

一番左の◻︎のマークは表示する写真の種類

左の◻︎のマークは写真の種類と表示サイズの変更が可能です。基本ここは【すべての写真】でいいと思います。写真が多くなりすぎて加工した写真のみを表示したい場合には【編集済み】を選ぶとわかりやすいです。

▼表示するサイズも変えることができるのでお好みのものに。

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真ん中の+のマークは写真をインポート

真ん中の+マークはカメラロールから、写真をVSCOにインポートするときに使います。複数選択して一度に送ることもできます。

▼選び終わったら右下のチェックマークからインポートを開始します。

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右側の〼マークはライブラリに保存した写真を見る

気になったユーザーの素敵な写真を自分のコレクションとして保存することができます。その保存先がこの右側の〼マークです。

▼【探索】で見つけたお気に入りの写真をコレクションすることで、簡単にお好みの写真にアクセスすることができます。(ダブルタップすることでもコレクションに保存されます)

IMG_7969

使い方としてはシンプルなんですが、多少慣れが必要になるのでたくさんいじってみてください。使い慣れてくると違和感を感じなります。



写真を撮影して加工してみよう

それでは写真を実際に撮影して加工してみましょう。使える機能は無料とはいえかなり細かく設定できます。日常の写真が素敵な作品として蘇らせることができます。

インポートのやり方は前の項でお伝えしたので、ここでは実際に写真を撮ってからそのまま加工してみます。

写真撮影の時もしっかりと設定を変えられるので、撮影アプリとしても秀逸です。

まずは写真をVSCOで撮影する

左下のカメラマークからカメラを起動しましょう。iPhoneのカメラ同様の使い方で問題ないですが、ツールバーあたりがちょっとややこしいので詳しくみていきましょう。

ツールバーのそれぞれの機能の紹介

▼シンプルなインターフェースですがいろいろいじれます。シンプルすぎて素っ気ないくらいですが。

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簡単に右側から機能を説明していきます。間違ってたらゴメンなさい。

背景の色を白/黒で切り替え。その隣は露出だと思います。

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▼その隣はホワイトバランスのON/OFF、次は画面タッチでシャッターが切れるタッチシャッターかな?(通常はタッチするとピント合わせになります)

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▼お次はフレームの設定ですね。グリッドライン表示や、もう一度タップでスクエアの画角が選べるようになってます。

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▼もう一回タップすると水準器がでます。地面に平行かどうか見ながら撮影ができますね。そのとなりのイナズママークはフラッシュですね。オートOFF常に点灯を選ぶことができます。

IMG_7985

 

ちょっと駆け足でしたが異常がツールバーの紹介です。タイミングやシーンに合わせてうまく使ってください。まあ写真に関してはiPhone純正のカメラアプリで十分かと思います。あくまで僕はVSCOは加工の機能をメインで使っています。

気をつけるポイント

ちなみに撮影した写真はVSCOのライブラリではなく通常のカメラロールに保存されます。加工する際は一度VSCOのライブラリへインポートする必要があるので、加工する前に写真を選んでインポートしておきましょう。

撮影したら写真を加工してみよう

撮れた写真を雰囲気のあるプリセットとパラメーターで加工していきましょう。VSCOの一番の魅力はこの加工にあると思います。

続いて加工の方もやっていきましょー。

まずはライブラリから加工したい写真を選択して、下の左にある調整マークをタップします。するとプリセット選択画面に切り替わります。

▼今回は駅でのワンシーンのこの写真を加工していきます。

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このプリセットというのは他のカメラアプリでいうところの「フィルター」にあたるもので、VSCOのプリセットを使うだけで一気に雰囲気がおしゃれに変わります。

▼僕のお気に入りはA9というフィルター(有料)。選択すると雰囲気が変わるのがわかると思います。もういちどタップするとフィルター効果の強さも変えられます。(僕はいつも+12ですね)

IMG_8016

プリセットを選ぶだけでもかなり雰囲気が良くなりますが、続いて各パラメーターを調節して好みの質感を出していきましょう。下の▲を上にスワイプして、パラメーターの調節画面に移動します。

左から2番目の工具のマークをタップ。すると調節画面に移り、下にいろんな調節マークが並びます。

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ここで調節できるパラメーターは全部で19種類。それぞれ色々いじってみると効果の違いがすぐにわかると思います。これをいじってるだけでも結構楽しいです。

左から順に…

調節できる項目
  • 露出
  • コントラスト
  • 傾きの調整
  • HORIZONTAL PERSPECTIVE
  • VIRTICAL PERSPECTIVE
  • トリミング
  • 明瞭度
  • シャープ処理
  • 彩度
  • ハイライト保存
  • シャドウ保存
  • 色温度
  • ティント
  • 肌の色
  • ビネット
  • 粒子
  • フェード
  • シャドウティント
  • ハイライトティント

あんまりいじると原形をとどめないほどおかしなことになるので、僕がいじるのは露出・トリミング・フェードのこの三つです。

それぞれいじってみましょう。

▼まずは露出を-2に変更。そして左が余っていたので若干トリミングしました。

IMG_8020

▼後はフェードを+2に補正して終了です。

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フェードの機能はこのVSCOアプリの一番の魅力なので必ず入れるようにしています。

僕が加工の時に気をつけてるポイント

フェードを+に補正すると明暗差がボケて、いい意味でソフトな質感になります。その分明るすぎる写真だとメリハリがなくなるので、その場合は露出を-3などにして調整しています。

完了したら右下のチェックマークで保存しておきましょう。

どのパラメーターをいじったか忘れたら、写真を加工した履歴はココで確認することができます。

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加工してできた写真を保存・シェアしよう

iPhoneなどで加工したVSCOの写真はカメラロールにまた保存するか、もしくはTwitterやLINE、Facebook、InstagramなどのSNSにシェアしてみましょう。

これもVSCOアプリないから可能です。

▼下の矢印の共有マークから保存・シェアが出来ます。

IMG_8024

▼お使いのSNSやウェブサービスに連携してそのままシェアすることが出来ます。

IMG_8025

僕はブログに載せることが主なので、一度カメラロールに戻してからAirDropを使ってMacに転送しています。ここまでが写真撮影から加工までの大まかな流れです。

どんどん写真を自分色に染めてみると楽しいですよ。

デフォルトのプリセットに飽きたら購入して追加してみよう

僕が使っているA9のプリセットはデフォルトでは入っていません。これはアプリ内でプリセットを購入して追加したものです。

どれもお小遣いでまかなえるほどのリーズナブルな価格ですし、AppleIDでの決済なのでいつでもダウンロードすることができます。有料のものから無料のものまでありますし、期間限定で半額になったりするセールもあるので要チェックです。

▼購入はトップページの【ショップ】からダウンロードできます。

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お好みのプリセットを使って、自慢の写真をより素敵にいじっちゃいましょう。

シゲのあとがき。

長くなりましたが無料の写真加工アプリVSCOの使い方まとめでした。

説明がない分シンプルで直感的にいじることができる反面、最初は使い方がわからなくてかなり困りました。一通り使いこなせるようになると手放せなくなる写真加工アプリです。アインドロイドやiPhoneでも使えるのも魅力の一つだと思います。

ほんの少し加工を加えることで、なんでもなかった写真に新しい命を吹き込むことができます。

あなたらしい写真の見せ方を、このアプリで見つけられるかもしれませんね。少なくとも僕もその一人です。

試しにカメラロールにあるなんでもない写真をいじってみてください。きっと素敵な写真に生まれ変わりますよ。

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

追記(2016/07/05)

VSCOのインターフェースが少し変更になりましたね。

IMG_7407

今までのグリッド表示ではなく、縦写真も全体が表示されるようになりました。その反面、写真が小さくなった印象があるので個人的には前のほうが良かったなあ…。

とはいえ、使い勝手は変わっていなくて良かったです。

これでまた写真をフィルム風に加工して遊ぶぞー。

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