最近読んで面白かったマンガ2018年春版

最近読んで面白かったマンガ2018年春版

最近読んでみてハマった本・マンガをまとめてくシリーズ。

特にテーマを決めて読んでるわけじゃないですが、紹介してもらって読んだものやテキトーに読んで勉強になったやつをシーズンごとにまとめておきます。なんかオススメのやつあったら教えてください。

面白かったマンガ

①八雲さんは餌づけがしたい。

「おかわりください」って、言ってください。アパートにひとり暮らしする未亡人・八雲柊子の趣味。それは隣り部屋に住む高校球児を、密かに“餌づけ”する事だった──。

旦那を亡くし、大好きだった料理をする気力も失われていた日々。そんな色あせた日常の中で、ひょんな事から隣りに住むひとり暮らしの男子高校生・大和翔平に毎晩ご飯を振る舞う約束をしてしまった。

「ご飯が4合じゃ足りない!?」

「もっとご飯のおかずになるものを…!」

凄まじい食欲を誇る男子高校生の胃袋を相手に、戸惑いながらも充実した毎日が幕を開ける──☆ナイショの幸せ特盛りでお届けする、“餌づけ”ハートフルストーリー!

引用元:八雲さんは餌づけがしたい。 1巻 公式サイト: 里見U: ヤングガンガンコミックス: スクウェア・エニックス

「なんかサクッと読めるごはん系マンガないかなー」って探してて主人公のビジュアルにハマってバババッて読み込んでしまった作品。

ちょっと有り得ない設定なのがマンガらしくてグッド。1にも2にも主人公の八雲さんが最高すぎる。

  • 料理上手
  • おしとやかで穏やかなフローラタイプ
  • ときにはビアンカのような大胆さも
  • ナイスバディ

日本人男性の心と胃袋を鷲掴みにして離さない。いわゆるエロい大和撫子です。お互いが一人暮らしなのに「ただいま」「おかえり」と言い合うあたり「あーなんかこういうのあったかくていいなー」ってなります。

実際にはまず有り得ない設定ですけど。

高校生の大和も最初こそ口数は少ないものの、だんだんと心を開いていく描写は「自分も高校生くらいの時はきっとこんな感じだったんだろーな」と親近感が湧きます。思春期真っ只中って感じ。

非日常を描く日常系のマンガ。出てくるおかずもガッツリ系から手間暇かかっているものまであって、早く家に帰ってご飯食べたい気持ちにさせてくれます。

レシピががっつり載ってるわけではないのであしからず。

②約束のネバーランド

母と慕う彼女は親ではない。

共に暮らす彼らは兄弟ではない。

ここグレイス=フィールドハウスは

小さな孤児院。

至って平穏なこのハウスで

ささやかながらも幸せな毎日を送る

三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。

しかし、彼らの日常は

ある日突然終わりを告げた…

子供達を待つ数奇な運命とは…!?

引用元:『約束のネバーランド』公式サイト|集英社 – 週刊少年ジャンプ

「これ絶対面白いから読んで!」って紹介されたので読んでみたら引き込まれてしまった作品。

世界観や設定が面白くてこれから先の展開が気になって次の一巻を読み始めてしまう中毒性アリ。どうせならまとめて読みたいいわゆる続きが気になる系のマンガ。

ママとの心理戦がドキドキするし、主人公の3人のキャラクターバランスが良い。話が進むにつれてステージが広がって行くものの謎が多すぎて先が読めない。何より子供のくせに決めてる覚悟がハンパない。もうこれから子供をナメてかからないようにしようと反省しました。

進撃の巨人が面白いと感じる人は間違いなくハマると思うので一読の価値あり。

③BLUE GIANT

「世界一のジャズプレイヤーになる」

仙台で独りサックスを吹き始めた大は、

高校卒業と同時に上京。

そして仲間を得て

テナーサックス、ピアノ、ドラムのトリオ

「JASS」を結成する。

互いに切磋琢磨しながら必死に演奏し、

反響も日に日に大きくなっていったが、

ある出来事をきっかけに「JASS」は解散、

大は単身ドイツへ―――――

日本から世界へと舞台は移り、

大の音はさらに大きく力強くなっていく。

引用元:小学館│ビッグコミック連載『BLUE GIANT SUPREME』

ジャズに魅了された高校生の主人公がただひたむきにジャズに向き合って行く人生を描いた作品。

周りに何と言われようともただ前だけを見つめて突き進んで行くまっすぐさが気持ちよくて、大人になった自分がどれだけ汚れてしまったかがよくわかります。

それぞれ個性的なキャラクターを持った仲間たちの存在と、お互いに影響されつつおのおのの人生と向き合う姿に心打たれる。個人的に後半ででてくる。ドラムの玉田が好き。

凡人には届かない世界と知りつつも必死であがく姿を見ると「自分も頑張らないと!」と勇気をもらえます。

日本編最後の10巻の事件が衝撃的すぎてiPhone落としそうになりました。あれはヤバイ。

音楽系のマンガはリアルな音楽が聴けないけど、その演奏している音も聞こえてきそうなマンガです。

④たくのみ。

家でおいしくお酒を飲みたい人、必見!

女性専用シェアハウスで飲んでお酒を語らう、ほろ酔い4コマコメディー開封(プシュッ)!

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。20歳以上になってから楽しみましょう。

引用元:裏サンデー | たくのみ。

作画のクオリティが高いので登場人物みんなかわいい。珍しい4コマ漫画のコマ割りスタイルなので、リズムよく読めるのがグッド。

主人公のみちるが同じ瀬戸内地方の出身ってだけでもう好き。

お酒にまつわるエピソードや美味しい飲み方など酒好きにはたまらないマンガで、出てくる料理もそのお酒との相性を考えられてるので非常に酒のつまみの参考になります。

お酒好きな人はお酒のバックグラウンドを知ってから飲むとさらにそのお酒が好きになりますよ。

ノリツッコミ的な展開が見ていて楽しく、サクッと読めて一話完結系なので時間のない時でも楽しめる。女子でも読みやすいマンガな気がする。

読んだらビール飲みたくなること間違いない。帰りに買って帰ろう。

⑤ちはやふる

姉が日本一のモデルになることが夢である小学6年生の綾瀬千早は、転校生・綿谷新に「自分 のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は、競技かるたで名人に なること。普段は大人しい新が真剣に札を払うその姿に衝撃を受けた千早は、幼なじみの真島太一も巻き込んでかるたの魅力に引きこまれていく。聴力に優れた千早の才能に、そしてかる たを一緒にできる友達ができたことに新は喜ぶが、卒業後はみな別の道を歩むのだった。

それから4年後。高校生になった千早は、福井に戻った新がかるたから離れてしまったことを 知るが、それでも、かるたを続けていれば再会できると信じ、太一と2人、 瑞沢高校かるた部を設立する。

引用元:ストーリー | ちはやふる

今更ながら読み始めました。まだ数巻しか読めてませんが少女マンガらしい男女の三角関係や、心の葛藤のシーンなどの描写が少年・青年マンガにはなくて新鮮。

「百人一首ってこんな感じでやるのかー」とか知らないことが多いので発見の連続。本格的に試合見たらもっとハマりそうな気がする。

人気になるのがわかるくらいハマって暇さえあれば読んでます。映画も見てみたくなりました。でも多分マンガの方が細かい描写が多そうなのでとりあえず全部読み切りたい。

あと、主人公クラスの男とそうじゃない男の顔のレベルが違いすぎて笑う。イケメン過ぎ。

印象的なのは太一が決勝で負けた時の、

「泣くな 俺はまだ 泣いていいほど懸けてない 悔しいだけでいい」

ある程度器用にこなす太一だからこそこの決勝はキツかった。今までやって来たことと、これからやらなきゃいけないことへの想いが言葉になってて刺さる。少女マンガとは思えない熱量に身が引き締まる思いです。マンガばっかり読んでないで仕事します。

まとめ:ヒマを見つけて新しいマンガを読むのは楽しい

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シゲ
Kindleや電子書籍だとどこでも読めるからはかどりますなあ。仕事してるふりしてMacBook Proで見るのがサボってるのバレなくてオススメ。

また新しいの見つけて読んだらご紹介しまーす。

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