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【備忘録】Macのハードディスクを整理して空き容量を増やす方法!HDDがいっぱいになったので「写真」「その他」「オーディオ」を減らしてスッキリしよう!

【備忘録】Macのハードディスクを整理して空き容量を増やす方法!HDDがいっぱいになったので「写真」「その他」「オーディオ」を減らしてスッキリしよう!

あかん…あかんでぇ…

Macの容量がいっぱいになってきてるでぇ…

最近はFUJIFILM X-T10で子供の写真撮りまくってたり、Logic Pro X使って音楽作ってたり、それに伴っていろんなアプリ入れたりしてるからなのかMacの動きが重い気がするでぇ…

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そんなことしてるもんだからMacの容量が増えすぎちゃって、せっかくお店と自宅でMac使い分けてるのに全然余裕ないんでしょうね。っていうかMacの動きが重くて作業しにくいしにくい。

ということで夏の大掃除ということで今までやったことないですけど、Macのいっぱいになった容量を整理してすっきりとしちゃいましょう!

Macのハードディスク内を整理するとここまで空き容量を増やすことができました。元はどのくらいだったかは…お楽しみに!

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Check! このハードディスクの整理は容量によって時間がめっちゃかかるので、お休みの日や時間のあるときにやったほうがいいです!

それではまいりましょー!




まずはMacのハードディスクのストレージ容量をチェック

まずはこのMacが一体何に使われいて、何が容量を圧迫しているかをチェックしましょう。敵を知るにはまず味方から(違うか)です。

▼Mac上部の【】→【このMacについて】からストレージの容量の内訳をチェックしてみました。

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あ、これは余談ですけどアップルのリンゴマーク()って【shift】+【option】+【K】で出せるんですよ。知ってました?

知ってる?あ、そうですか。常識ですよねーMac使いなら。ま、僕は最近知りましたけどね。

▼Macのハードディスクの容量を確認すると、データでストレージを圧迫してるのは「写真」「オーディオ」「その他」の三つですね。写真・オーディオはわかるんですけど、その他ってなんでしょ?大部分を占めてますね。

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残りが216.77GBということでそろそろ整理しないとあっという間に埋まってしまうくらいになっています。

それぞれ「写真」「オーディオ」「その他」の容量を減らして、圧迫しているハードディスクを解放してあげましょう。写真以外は無駄なデータばっかりなんでしょうけどね、どうせ。

Macのストレージ整理その①「写真ライブラリ」の外付けハードディスクへの移動

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一つずつやっつけていきましょう。最初の大掃除は一番多い「写真」の整理から。

FUJIFILM X-T10で写真撮りまくってるからしょうがないとは思っていましたが、ここまで容量食ってるとは思いませんでした。これからも増え続けると思うので、できるだけ整理して容量を減らしておきたいところです。

Macのハードディスクに「写真ライブラリ」があるので、たくさんある写真がMacの容量を増やしています。この「写真ライブラリ」を外付けのハードディスクに移してしまえばオッケー。

▼全然使ってなかった外付けのハードディスクが運良くその辺に落ちてたのでこれを使いましょう。

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手順は簡単みたいです。こちらの記事を参考にしました。

参考リンク 簡単3ステップ!Macの「写真」ライブラリを外付けHDDに移行する方法【iPhoto対応】 | ガジェット図書館 Chalibrary

外付けハードディスクに「写真ライブラリ」をドラッグアンドドロップするだけの簡単ステップということで、ややこしいことをしなくてもできちゃうようで僕も大助かりです。

Check! ※この作業をするときは「写真」アプリを終了させておきましょう。

▼まずは【写真ライブラリ】を探しましょう。【Macintosh HD】→【ユーザ】→【ピクチャ】→【写真Library】を見つけます。

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▼それを外付けハードディスクにドラッグ&ドロップします。すると認証を求められるので、パスワードを入れましょう。データのコピーが始まります。

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めっちゃ楽じゃん!なんて思ってたら『“写真 Library”内の一部のデータを読み込めないか書き込めないため、操作を完了できません。 (エラーコード -36)』って出て、コピーが中断されちゃいました。オーマイガー。

これは写真ライブラリの中のデータが破損しているエラーらしいのですが、そのデータがなんなのか膨大なデータの中では特定してもらえません。

▼同じようなトラブルに巻き込まれている人がいたので、参考にさせていただきました!同じようになった人は参考にしてみてください。特に問題なければ次へ進みましょー!

参考リンク iPhoto Libraryを修復してコピー(バックアップ)する: ロッキーポイント・ホリデー

▼なんとか破損しているデータを消去して、無事に外付けハードディスクに移すことができました。外付けハードディスクにコピーした新しい「写真ライブラリ」はわかりやすく名前を変更しておきましょう

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▼外付けハードディスクにコピーし終わったら(僕のデータは3〜4時間かかりました…)、【option】キーを押しながら「写真』アプリを立ち上げます。するとライブラリの選択を聞かれるので、先ほどコピーして名前を変更した「外付けHDDの写真Library」を選択します

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▼あとはもともとハードディスクにあった「写真ライブラリ」を削除(ゴミ箱に入れて完全に削除)してしまえばハードディスクの中身は外付けへ移行完了です。

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▼これでMacのハードディスクを圧迫していた「写真ライブラリ」は外付けハードディスクに移せたので、容量に空きができていると思います。

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なんとMacのハードディスクの空き容量が216.77GB→475.5GBに増えました!かなり余裕ができたので、これだけでもやってみる価値ありです。

次はオーディオの方もやっていきましょー!

Macのストレージ整理その②「itunesライブラリ」の外付けハードディスクへの移動

 

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これも「写真ライブラリ」と同様に、Macの中にあるハードディスクにて管理しているので外付けハードディスクに移してしまいましょう。やり方は「写真ライブラリ」とほとんど同じです。

っていうか全部外付けハードディスクの方に移したらいいんじゃん。んで他のMacで開きたい時は、【option】押しながら起動してライブラリ選択すればいいんか。

▼こちらも参考にさせていただきました。

参考リンク iTunesのバカでかいデータを外付けHDDに移行する方法!音楽・ビデオを移行してPCもスッキリ | あなたのスイッチを押すブログ

▼まずはitunesライブラリの場所を探します。【Macintosh HD】→【ユーザ】→【ミュージック】→【iTunes】のフォルダがそれに当たります。

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▼そして例によって例のごとくドラッグ&ドロップで外付けハードディスクに放り込みます。これでiTunesフォルダが外付けハードディスクにコピーされます。これでオッケー。

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▼あとは元のデータを削除するだけです。ゴミ箱に放り込んで右クリック、【ゴミ箱を空にする】を選択して削除しましょう。

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【option】キーを押しながらiTunesライブラリを選択、外付けハードディスクの中に移動したコピーにすれば完了です。これでiTunesもMacから外付けハードディスクに移行できました。

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問題なくiTunesが開けるようなら無事にiTunesフォルダの移行は完了です。

▼ここまででかなり余裕のある空き容量が生まれました。もう十分かな?というくらいにまでになりました。

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空き容量も216.77GB→649.84GBへと劇的な変化を遂げることができました。あとは残りの「その他」が何によって構成されているのかが気になるところです。

Macのストレージ整理その③ハードディスクの「その他」の真相に迫る

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さて最後になりました。長くなりましたがあとちょっとがんばりましょ。

Macのハードディスク内の内訳で多いものの一つ「その他」。その他って言ってもかなりアバウトですが、うちのMacの175.78GBも占めています。これは対処せにゃ!

でもそもそも「その他」ってなんですの?

▼こちらを参考にしてみま…っておくたにサマーのvdeepじゃん!まじかよ普通に検索でたどり着いたじゃんこれすげーびっくり。

参考リンク Macの容量を食ってる「その他」を調査してみた | vdeep

この記事によるとMacの「その他」ってこんな感じ。

その他の項目って一体なに?

この『その他』は『オーディオ』『ムービー』『写真』『アプリ』『バックアップ』等に該当しない全てのファイルを指します。

Appleの公式サイトでは、次のように説明されていました。

・「システム」フォルダやキャッシュなど、OS X のフォルダに入っている項目
・書類、連絡先、カレンダーデータなどの個人情報
・App のプラグインまたは機能拡張
・パッケージの内部にあるために、Spotlight でメディアファイルに分類できないメディアファイル
・Spotlight で認識されないファイルタイプ

参考 OS X:「この Mac について」の「その他」の容量とは? – Apple サポート

この 『その他』の項目は人によってけっこう違うので、「このファイルがめっちゃ容量食ってるよ!」っていうのは一概には言えません。

が、次の方法で大体の見当がつくので試してみましょう。

引用元:Macの容量を食ってる「その他」を調査してみた | vdeep

まさに「その他」。スラムダンクでいうとこういう人たちのことですね。余談ですね。

▼それではMacの「その他」の真相に迫ってみましょう。まずはおくたにサマーのいうとおり、Finderでファイルサイズがわかるようにしてみましょう。Finderの表示を【リスト表示】に変更します。

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▼そしたら【表示】→【表示オプションを表示】、その中にある【サイズ】と【全てのサイズを計算】にチェックを入れます。

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▼するとサイズごとに並び替えることができるので、その中で容量の大きいものを見つけることができるようになります。そしてその中で大きなファイルサイズのもののうち、使ってないものをピックアップして削除すると容量が確保できます。

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これはおくたにサマーも記事中で言ってましたが、「その他」のファイルは人によっているものかいらないものかが違います。一つずつ確認しながら削除していくようにしましょう。

僕の場合は古いMacから新しいMacに移した時の昔のデータが容量を食ってたってことですね。それとブログで使うフリーの画像ファイルも、かなりたまってたみたいなのでそれも削除しました。

最後に削除したデータが「ゴミ箱」に残っていると思うので、それを完全に削除したらミッション終了です!

シゲの「ひとこと」

長かった、長かったでぇ…

とりあえずこのミッションをクリアすればMacのハードディスク内を圧迫しているデータを整理することができ、快適な空の旅をお楽しみいただけます。

▼結果的にこれだけの空き容量の確保ができました。

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もともとMacのハードディスク内の空き容量は216.77GB、今回のデータの整理をして781.13GB。

 

なんと約560GB程度の空き容量を確保することができました。かなりスッキリしました!これでまたある程度のデータが増えてもオッケーですね。

っていうかこんなに少ない量ですむならこんなにストレージいらないのでは…( ;´Д`)

とはいえ定期的にMacのハードディスク内をメンテナンスしたほうがいいなと思いました。自分でもちゃんと管理できてないので、どれがいるデータなのか?どれを消してはいけないのか?その辺りが視覚化できるだけでもやってみる価値はあると思いますよ。

これでまた写真がいっぱいとれるわーい!

参考にさせていただいた皆様ありがとうございました〜。

それでは〜

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

もう一回重くなったのでまたやりました

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