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Macが重くなっている原因をMacのアクティビティモニタで見つけてセーフブートで直したよ

Macが重くなっている原因をMacのアクティビティモニタで見つけてセーフブートで直したよ

ども、シゲ@piece_hairworksです。

最近またビビるくらいにうちのMacが重くなってきてまして。

あ、いえ。重くなるといっても僕の体重が増えるとかそういうものではなくですね、単純に動作がもっさりする感じ。打ち込んでる文字が僕のタイピングに追いついてないんですわ。

マウスのクリックの感じもちょっとレスポンスが悪く、作業をしていてもかなりイラッとするんです。

前にもMacの重い症状に悩まされてましたが、そのときはこの記事の対応でなんとか軽くなってことなきを得たんですけどね。

もちろんさらにデータも多くなってきているので重さは仕方ないところなんですけど、そろそろMacの大掃除をしなければならない時期になったんだと覚悟を決めてクリーンナップです。

前回のようにハードディスクの中身を軽くするのも大事ですが、今回はそれだけではダメでしたので他の方法でMacの負荷を減らしていきたいと思います。

ということで(どういうことだ)、早速Macのメンテナンスをしてみましょう。

それではまいりましょー!





まずはいらないデータやファイルを消去

これは前回の大掃除の時にもやりましたが、膨大な量のファイルをハードディスクから外付けのものへと移しました。これでかなり空き容量が確保されるので、負荷が軽減されるのではないでしょうか。

これはあくまでファイルの量が減るだけなので、Macの動作に直接的には関わってないのかもしれません。

これによって動作が速くなるのは膨大なデータを扱っているアプリの動きが速くなるだけなので、全体的にMacが重いって人は解決しないかも?(僕の場合はしませんでした)

まあ、やってみて快適になるようなら問題ないのでやって損はありませんよー。

アクティビティモニタを使って負荷がかかっているアプリをチェック

Macにはアクティビティモニタと言われるアプリがあって、そのアプリを使うことで今Macに負荷をかけているのはどのアプリなのかをチェックすることができます。

アクティビティモニタで確認してMacへの負荷を軽減してあげることで、動作が速くなるんじゃないかという作戦です。

▼アクティビティモニタはMacのアプリの【その他】の中にあります。もしくはfinderから【アクティビティモニタ】で検索してもオッケーです。

ファインダーで探してもオッケー

アクティビティモニタを起動すると負荷の状態が見える

アクティビティモニタを起動するとこんな感じで画面が出てきます。

アクティビティモニタ

見るとわかるんですけど、時間ごとに負荷を計測してくれてちょこちょこリアルタイムで変わってます。

その中でもチェックするポイントはCPUとメモリ。その中の【%CPU】をチェックしてみましょう。上位に入っているアプリケーションが負荷の原因かも?

僕の場合はどうやらNumberstwitterアプリ、あとは写真が負荷をかけているように感じたので、そのアプリを終了させて使うときだけ起動するようにしました。

これだけでもかなり体感的にMacの動作が早くなったと思います。(個人の感想です)

不要なアプリを終了させてしまえばかなりパフォーマンスは改善されました。赤と青のグラフがかなり小さくなったのがわかると思います。(見えにくいかな)

アクティビティモニタがかなり改善された

定期的にシステムを終了させる

あと考えられるのが僕の場合ずっとシステムを終了させずにスリープ状態にしていることがほとんどでした。これはかなりキャッシュというものが溜まってくるらしく、それだけでMacに負荷がかかっているらしいです。

なので週に一回くらいはシステムを再起動・もしくは終了させることでMacの負荷を軽減できます。

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ワイフ
なんでずっと付けっ放しにするの!そりゃ動作が遅くもなるよ!バカじゃん!
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シゲ
いちいち消したりつけたりするのめんどくさいんだもの…。
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偶然の産物
そんな時は【環境設定】→【省エネルギー】→【スケジュール】でシステム終了と起動のスケジュールを立てることができるので、自動で毎週再起動ってのができますよ!知らなかったんですかバーカ!

環境設定から自動の設定もできるので、普段からシャットダウンしない人は休みの日になど設定しておくと便利です。

再起動のスケジュールを決めることができます。

これだけでもかなり負担を減らすことができ、ほとんどのトラブルを解決できると言われているので設定しておきましょう。

セーフブートしてみる

再起動しても特に変化がないって時にやっておきたいのがセーフブート

キャッシュを完全にクリアする作業のことらしいのですが、アプリのキャッシュファイルを再構築するまでに時間がかかりますが出来上がれば高速化が可能です。

セーフモードとは?

セーフモード (セーフブートと呼ばれることもあります) は、Mac を起動する方法の 1 つです。起動時に所定のチェックを行い、一部のソフトウェアが自動的に読み込まれたり、起動したりしないよう阻止します。Mac をセーフモードで起動すると、次の処理が行われます。

  • 起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる
  • 必要なカーネル機能拡張だけを読み込む
  • 起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止する
  • ユーザがインストールしたフォントを無効にする
  • フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除する

Mac に問題があり、セーフモードで起動すればその問題が解消する場合は、上記の情報を参考にして原因を切り分けることができます。

セーフブートのやり方

(1) 電源が切れている状態から、電源を入れ、起動音が聞こえたらShiftキーを押します。
(2) Appleマークが表示されましたらShiftキーを離します。起動までに多少時間を要しますのでじっくり待ちます。(特にハードディスクモデルでは数分時間を要する場合があります。)
(3) ログイン画面の右上に赤い文字で「セーフブート」と表示されているか確認しましょう。
(4) 通常起動と同様にパスワードを入力します。
(5) セーフブートが完了したら、何も操作する必要はなくMacを通常通り再起動させるだけです。

引用元:セーフモードを使って Mac の問題を切り分ける – Apple サポートMacが重い時にメモリ解放をする方法 | minto.tech

これによっておかしいところのチェックを行い、無駄なものなどをクリアする起動方法です。知らない間に溜まってしまっているものをクリーンにするイメージですね。これは結構効果がありました。

▼こんな感じでセーフブートで再起動すると赤い文字でセーフブートと表示されます。こわ。

再起動してしばらくはアプリケーションが立ち上がったりする時間がかかりますが、その後安定したので効果ありと思われます。メモリへの負荷もキャッシュがクリアされて少なくなっていました。(個人の感想です)

セーフブート後にキャッシュがクリアされた



シゲの「ひとこと」

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シゲ
久しぶりにクリーンナップをやって見ましたが、かなり快適になりました。Macが重い症状はこれである程度改善されるのではないかと思うので、「ちょっともっさりしているな…」って人は試してみる価値がありますよー!

もちろんお使いのMacによっては改善されないこともあると思うので、対策の一つとしてやってみてください。状況が全く改善されないという時にはハードに問題があるかもしれないので、Apple Storeなどで実際に見てもらうのをお勧めします。

参考になれば幸いでーす!

それでは〜

ははは、じゃあねー!( ^ω^ )

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