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効率よく痩せるダイエットはまず大きい筋肉から高い負荷の筋トレで鍛えよう

効率よく痩せるダイエットはまず大きい筋肉から高い負荷の筋トレで鍛えよう

筋トレを始めて引き締まった体を手にいれよう!と意気込んでみたはいいものの、何をどこから鍛えればいいのかわからないということはありませんか?

「とりあえず腹筋・腕立てでもやっておくか」

ほとんどの人が筋トレと聞くと最初に思い浮かべがちなのがコレ。手軽にできる筋トレとしては代表的なものです。

ですがそれではいつまでたってもカッコいい体になりません。

引き締まった体になるためには筋肉を増やして基礎代謝量を増やすことが必要です。筋肉はエネルギーを燃焼するエンジンのようなもの、その筋肉を筋トレで鍛えて大きくしてあげることが必要です。

体の中にある様々な筋肉は部位によって大きさが違います。

その中でも大きな筋肉(大筋群)から鍛える方がはるかに効率的なトレーニングになるのです。




鍛えるべきは大きな筋肉(大筋群)から!

ではその大きな筋肉は体のどの部分に当たるのでしょうか?大きく分けて6つの部位に分けられます。

  1. 足(太ももやふくらはぎなど)
  2. 背中
  3. お尻
  4. お腹

足の筋肉が一番大きいなんてちょっと意外ですよね。

基本的にこの順番で筋トレをしていくことが、一番効率のいいトレーニングになります。

「一刻も早く痩せたい!ダイエットの効果を実感したい!」という方はこの順番でトレーニングメニューを組むようにしましょう。

トレーニングは回数よりも負荷をかけるように

1キロのダンベルを100回持ち上げるのと、10キロのダンベルを5回持ち上げるのだとどっちが大変でしょうか?

どう考えても10キロの方が辛いですよね。

でもトレーニングをしているとどうしても回数を意識してしまうものです。僕も「今日はスクワットを100回やったぞ〜!」なんて言ってました。でも大事なのは回数よりも筋肉に負荷がどれだけかかっているかです。

トレーニングも負荷がしっかりとかかっていて、効いている筋肉がブルブル震えているのがわかるくらいに負荷をかけることが重要。

逆に何百回とスクワットをしてちっとも足がガクガクしないなら、それまでのトレーニングは筋肉を鍛えていることにはなりません。最悪、トレーニング自体が無駄になってしまうかも。

それよりも少ない回数でより大きな負荷をかけること、これがダイエット成功の近道になります。

まとめ

  • 効率の良いダイエットはまず大きな筋肉(大筋群)を鍛える
  • 回数よりも大きい負荷をかけるトレーニングを
  • 足→胸→背中→お尻→肩→お腹でトレーニングをすると効率がいい

高い負荷をかけて筋トレをして、大きな筋肉を鍛えて基礎代謝量を上げることによって脂肪が燃焼します。

引き締まった体を手に入れるための近道として、脂肪の燃焼は不可欠です。「とりあえず腕立てしようかな」ではなく、効率の良いトレーニングから始めましょう!

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