モノを買うときの基準を決めれば無駄な買い物をしなくなることが判明した

モノを買うときの基準を決めれば無駄な買い物をしなくなることが判明した

気がつけば今年に入ってからというものamazonで毎月のように買い物をしてましたが、我ながらベストバイの連続だったなと自画自賛です。

ザザッと買ったものを見なおしてみたんですが、モノを買うときのゴーサインを出す基準的なものがあれば無駄な買い物が減るなと。

僕の場合、特に生活に関わる買い物がほとんど。その買い物の決め手になるパターンとして、

  • 複数のものを1つにまとめられないか(便利に)
  • 回数の多いことの回数・負担を極力減らす(楽に)
  • できるだけ小さく・軽くできないか(省スペースに)
  • それを買って誰かが笑顔になるか(幸せに)

こんな感じで選んでることが多いですね。

もちろん「あーこれ失敗したわー」と感じることも当然ありますが、その失敗の繰り返しから自分なりのジャッジを下せるようになったので良しとしましょう。

結果的に生活の質が上がればそれに応じて幸福感や利益も高まってくると思うので、結果的に欲しい物を我慢してストレス貯めるより健康的。

買い物するときの判断基準

①複数のものを1つにまとめられないか

ひとつ目であり最大の判断基準がコレ。

今2つ以上のモノでしている何かがあるなら迷わず1つで全部できるモノにスイッチするのが吉。

わかりやすいところで言うとiPhone Xですね。完全なるオールインワン。コレを持つことでかなり身軽になりました。持たなくて良くなったのは、

  • カメラ
  • Mac
  • 財布

コレひとつで十分に役目をこなしてくれるようになったので、モバイルバッテリーさえあればどこでも生産性の高い暮らしを送ることができるようになりました。ヤッタゼ

もちろんそれぞれを凌駕する使い勝手かと言われると、否!個々には劣ります。

そのあたりを加味したとしても恩恵は計り知れません。計ったのに知れないとかウケる。

コレ1つですべてを賄うにはそれなりに大変ですし慣れやスキルが必要です。ですがそれにより自分自身もレベルアップするので一石二鳥。いくつものデバイスを行き来するよりも生産性や効率は遥かに高い。最終的にオールインワンが最強です。

何よりも無駄なものを持たなくていいので、カバンも心も軽くなるし煩わしい事が圧倒的に減るので最高。

②回数の多いことの回数・負担を極力減らす

回数は掛け算です。そして掛け算は恐ろしい。例えば一日に100回やる事があったとして、それをやるのに1分かかったとしたら一日に100分使うことになります。コワーイ

コレを10秒に減らすことでその作業は6分の1に。これはすごいことです。発明です。毎日のことなので一年間で凄まじい時間になります。

時間は本当に大事で、かつみんな平等。コレを重要視しないワケにはいきません。という事で回数の多いことをできるだけ少なく最小限に。

最近特に実感しているのが離乳食作りです。もちろん今は売ってるものでも美味しいし栄養価の高いものたくさんありますが、やっぱりちゃんと作ってあげたいじゃないすか。

ハンドブレンダーを買ってからは毎日の離乳食づくりがびっくりするほど簡単になりました。あ、奥さんがですけど。

赤ちゃんのご飯作りって想像以上に大変で、それこそ毎日続くもの。このハードルを機械に任せられることは任せちゃいましょう。これはマジ買ってよかった。

あとは買ってよかったものとは違いますが、一週間の献立を先に決めちゃうってのも良かったです。毎日のごはんのメニュー決めるのってなかなか難しい。特に好みがあるとなかなか決められないものです。

お互いの好きなものを話し合ってネットスーパーで買い物。コレって結構合理的かなと思います。天才。

③できるだけ小さく・軽くできないか

重たいものはそれだけで使用頻度が減ります。使わないとモノはその価値をどんどん下げることになりますね。

カメラもその一つになります。と言っても趣味でやってるレベルに限りますが、あんまり重いと持ち歩かなくなる人多数です。

1つ目に挙げた複数のものを1つにまとめるってのと若干カブりますが、iPhone Xのカメラで撮り歩きできるマウントなんかがこれに当たります。

レンズも小型化してポケットサイズ。でも撮れる写真は満足できるレベル。こういうのは買ってよかったと思える。

コレで荷物が軽量化できるなら、それは十分な価値があると言えるんじゃないでしょうか。

④それを買って誰かが笑顔になるか

最後にコレ。買ったモノで誰かを笑顔にしてあげられることができるか。自分だけに限らず誰かのためになる・誰かを幸せにする・誰かの役に立つようなモノかどうか。

簡単に言うとプレゼントだったり差し入れだったり。そのモノを買ったその先に誰かの笑顔が想像できるかどうか。

例えばクリスマスプレゼントで奥さんに贈ったドライヤーとか、北海道の両親やばあちゃんにとプリントした写真とか。

コレらはそれに当たるのではないでしょうか。

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人は買い物することでモノよりもその先の体験を買ってるとかっていう話を聞いたことがあるのですが、ホントそれだなあと。

誰か喜んでくれる人がいて、その人が笑顔になるならその買い物は無駄ではないと思います。

まとめ︰だからってガンガン買いまくるのがいい訳じゃないのでゴメンナサイ

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シゲ
お金は大事なので大切に使いましょう。いや、そのためにガンガン働くべきか。でもとりあえず買い物するのは楽しいのでニコニコ暮らしましょう。

結果論としては自分の納得できる理由があるなら胸を張って「いい買い物だった!」と叫びましょう。いやー買い物するのはいくつになってもワクワクしますね!

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