iPhoneが写ルンですに!カメラアプリ「Gudak」がフィルムカメラみたいで素敵!

iPhoneが写ルンですに!カメラアプリ「Gudak」がフィルムカメラみたいで素敵!

ども、シゲ@piece_hairworksです。

このデジタルな時代に空前のアナログブーム。フィルムカメラやアナログレコードなど、古き良きアイテムが再燃して来ています。

あ、再燃しているのは僕です。

フィルムカメラもアナログレコードもデジタルに比べると手間やコストがかかり、趣味として続けるのはお財布には決して優しくありませんよね…。

僕もギリギリ世代ですが、写ルンですなどのお手軽フィルムカメラも現像するのに結構なお値段がかかります。

Instagramで「#写ルンです」なんてハッシュタグを見かける方も多いのでは?あのくせのある独特の写りは今の時代魅力的ですよね。

そんなデジタルにはない、写ルンですの独特なフィルム感。それを再現してくれるアプリ「Gudak」のご紹介です。

ブログ「たけさんぽ」のたけしさんがツイッターで教えてくれました。

同じFUJIFILMのカメラを使っているだけに写真の色に対する好みが近く、いつもその写真に影響を受けているフォトグラファーの1人です。

歳も僕より若く、写真やモノに対するアンテナがいつも敏感なのでみんな「たけさんぽ」みた方がいいよ。

リンク たけさんぽ |

「iPhoneで写ルンですみたいな写真が撮れたらいいのになー」ってずっと思ってたのでこのアプリを使った時は衝撃でした。

使い方や作例などを交えて紹介していきますね!

それではまいりましょー!

まずは写ルンですみたいなGudakの作例から

フリンジがかかったようなにじみ具合と味のあるレトロな風合いがまさにフィルムカメラのよう。トイカメラで撮ったかのような甘い描写が、デジタル世代にはたまらないのではないでしょうか。

日付のスタンプも味があってかわいいです。(縦構図では日付も縦になります)

数枚に一枚の頻度で感光したような大げさなエフェクトも入るので、どの写真に入るのかわからないランダムさも面白さのポイントかと思います。

iPhoneが写ルンですに!?Gudakの使い方

使い方はいたってシンプル、でもiPhoneの写真撮影に慣れてる人はめちゃくちゃ撮りづらいと思います。

しかも独自のルールがあるのでいつもの写真撮影のノリでは楽しめないかも?

主なGudakのルールはこんな感じ。

  • 基本的に24枚撮り(24枚撮り終えるまで写真は見れない)
  • 24枚撮り終えても72時間経過しないと写真は見れない
  • 24枚撮り終えてから1時間は撮影できない

こんなルールがあります。iPhoneのカメラでカシャカシャ撮ってる人からすると拷問のようなシステム。撮影したものを確認することもできないので、撮り直し等は基本無理ですね。

ただ、その制約があったとしても出来上がってきた写真は面白い。

初めて見た瞬間にiPhoneでもこんな写真が撮れるのかとテンションが上がりました。

まずはGudakをダウンロードしましょう。有料ですが120円とジュース一本分で手に入れることができるので、割と手が出しやすい価格設定も嬉しいですね。

Gudak Pro

Gudak Pro
開発元:Screw Bar Inc.
¥120
posted with アプリーチ

まずはインターフェースから見ていきましょう。

  1. シャッターボタン
  2. フラッシュのオン・オフ
  3. 残り撮影可能枚数
  4. 日付スタンプのオン・オフ
  5. 現像ページへ移動
  6. ファインダー

ざっと見るとこんな感じです。数日触って見たところこんな感じかと思いますが、他にも機能があったら教えてください。

基本的にはシャッターボタンを押すだけで撮影が可能です。必要であればフラッシュを使いましょう。

写ルンですを使ったことある人は割と直感的に使うことができると思いますし、カメラアプリの中ではシンプルな構成になっていると思います。

僕が唯一探しちゃったのが日付を入れるスタンプのオン・オフ

画面の中ほどにあるスタンプのマークをタップするとオン・オフが切り替えられます。これはちょっとわかりづらい!

ですが、このスタンプだけでもテンション上がるポイントなので撮り始める前にオンにしておきましょう。(初期設定ではオフになっていたと思います)

▼無事に写真を撮り終えると現像ページへ移動してみましょう。72時間は写真が出来上がって来ないので、そのカウントダウンが表示されています。

▼経過するとこんな感じで現像され、一つのフォルダにまとめられています。

▼右上の矢印のような黄色いマークをタップするとこんな表示が出ます。よくわかりませんが、もういっかい現像しますか?写真消えちゃうけどいい?的なことかと思われます。(英語わからん)

シンプルな使い勝手ですが、デジタル世代にはちょっと待つのがめんどくさいかもしれませんね。

実際やってみるともどかしいながらも、時間の経過とともに写真が出来上がってくるのを楽しむのは新鮮な感覚です。

Gudakの待ち時間をなくしてすぐ現像する方法

フィルムカメラのように使い切るまでどんな写真が撮れているかわからないのがこのアプリの魅力ですが、時には「今すぐ友達に見せてあげたい!」と思うこともあるでしょう。

そんな時にすぐ現像を終わらせる方法があります。iPhoneの時間を三日後に変更すればオッケーです。

この方法を使うと他のアプリにも影響が出てしまうので、スケジュールや時間による変化があるアプリをお使いの方は事前にチェックしてください。不具合が出てしまうこともあるので注意しましょう。

▼iPhoneの【設定】→【一般】→【日付と時間】の中の【自動設定】をオフに、日時を3日後に変更します。(1日なら4日に)

その状態でGudakのアプリを開くと現像が完了しています。

現像し終わったらすぐに時間を元に戻しましょう!大事な予定が終わったことになってしまいますよ!

ちょっと一手間ですが、この方法ですぐに現像を終わらせることができます。

シゲの「ひとこと」

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シゲ
他にもエフェクト・フィルターなどでフィルム風に加工できるアプリはありますが、ここまでフィルムの感覚で撮れるアプリはないですね!

もちろん加工の加減は好みがあるんですが、SNSに投稿したり、現像を待つ楽しみを体感するにはもってこいのアプリだと思います。

ちょっと人とは違う写真を撮りたい、でもできるならiPhoneだけで完結したいという人にはおすすめのアプリです。

お試しで利用するには価格もリーズナブルなので、興味がある方は試してみてください。

それでは〜

ははは、じゃあねー!( ^ω^ )

Gudak Pro

Gudak Pro
開発元:Screw Bar Inc.
¥120
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