【これだけ見ればOK!】iPhoneをヤフオクやお店で売る前にすること・やっておくべきこと7つの手順

【これだけ見ればOK!】iPhoneをヤフオクやお店で売る前にすること・やっておくべきこと7つの手順

ども、シゲ@piece_hairworksです。

ソフトバンクのキャリアから格安SIM楽天モバイルに乗り換えてからそろそろ1ヶ月、使用感や使い勝手にも慣れてきた今日この頃です。

MNPでの乗り換えやSIMカードの交換の仕方など、地味にややこしかったですがなんとかやり遂げました。やったぜ!

その時にアップルのSIMフリーiPhoneSEを購入したので、今までのiPhone6が不要になりました。

せっかくなのでヤフオクや買取業者で売っちゃおう!

【チェック!】この記事の最後にヤフオク・ネットオフ・ダイワンのどこが一番高く売れるか検証してみたので、どこが高く売れるのか知りたい方はそちらも合わせてどうぞ!最後までどうぞお付き合いください。

…とは言ってもそのまま売りに出すと個人情報や履歴が残っているので、このご時世どんな悪事に利用されるかと思うと怖いですよね。

ということで今まで使っていたiPhoneをヤフオクやフリマアプリなどで売る時に、最低限やっておくべきことをまとめました。

今から売却する予定の人の参考になればと思います。

それではまいりましょー!

iPhoneを売る時にやっておかないといけないこと

それでは一つずつやっていきましょう。

順番も大事なので、順を追って一つずつやっていけば問題なくできます。ちょっと長いですが個人情報を守るため、頑張りましょう!

あ、ちなみに新しいiPhoneへはデータを移しましたか?まだやってないという人は、先にバックアップを取って新しいiPhoneの方にデータを移し替えちゃいましょう。

先に初期化してしまうと今までのデータが消えてしまうので、事前にバックアップ・新しいiPhoneへのデータ移行は済ませておきましょう!

1.ネットワーク利用制限の確認

一番最初にすることはネットワーク利用制限の確認です。

ネットワーク利用制限というのは、ソフトバンクなどのキャリアでiPhoneを買った時に支払っている料金(月々に支払う本体の分割払い料金)がまだ残っているかどうかの確認のためにします。

▼主にそれだけのものではないですが、厳密にいうとこんなものです。

この機能が導入された背景には、携帯電話の不正利用対策および犯罪防止があります。端末の固有IDを利用して制限するため、SIMカードを入れ替えても通信/通話はできません。ネットワーク利用制限が適用される例としては、ユーザーから盗難被害の申し出があった場合、契約時の本人確認書類が偽造されたものと確認された場合、分割購入の支払いが一定期間遅延している場合などが挙げられます。

引用元:「ネットワーク利用制限」とは – いまさら聞けないスマートフォン用語 | マイナビニュース

iPhoneを売る時に関しては分割購入の支払いが遅れてないかの証明になるので、売る時には事前に確認しておきましょう。

▼各キャリアごとに確認することができるので、それぞれのキャリアに確認しておきましょう。僕はソフトバンクなのでこちらから。

ここでIMEIを入力して確認しましょう。ドコモやauの人は「ネットワーク利用制限 dokomo/au」で検索すると出てくるのでそちらでチェックしてください。

IMEIはiPhoneの中の【設定】→【一般】→【情報】の中の下の方にあるのでそちらを打ち込んでください。

そこで利用制限がかかってなければ問題なしです。

ここで利用制限が「▲」だと端末の分割払い料金が完了していないので、ヤフオクなどでは高く売れにくいので注意が必要です。(料金の滞納があるとすぐに通信制限がかかり使えなくなるリスクがあるので高く売れない。)

キャリアに問い合わせて売りに出す前に支払いを済ませておきましょう。

2.「iPhoneを探す」をオフにしておく

次はiPhoneの設定から「iPhoneを探す」をオフにしておきましょう。

この「iPhoneを探す」をオンにした状態で初期化(買った時の状態に戻すためデータを消す)すると、再起動した時に元の持ち主のApple IDとパスワードが必要になります。

盗難や紛失の際に他の人が使えないように設定されている機能です。

売った後にトラブルにもなりやすいので、出品・売却する前に必ずオフにしておきましょう。

▼「iPhoneを探す」をオフにするには【設定】の一番上の個人情報から【iCloud】→【iPhoneを探す】をオフにしましょう。

 

3.iCloudからサインアウトしましょう

続いて売るiPhoneのアカウントからiCloudをサインアウトします。

「え?なんでiCloudからサインアウトしないといけないの?」と思う人もいると思いますが、iCloudにサインインした状態で初期化してしまうと他のデバイス(MacとかiPadとか)からもデータが消えてしまうからです。

デバイスを売却または譲渡する前に、必ず個人情報をすべて削除しておいてください。Apple ID で iCloud にサインインした状態のまま、連絡先、カレンダー、リマインダー、書類、写真、その他の iCloud の情報を手動で削除しないでください。iCloud サーバや、iCloud にサインインしているほかのすべてのデバイスからもコンテンツが削除されてしまいます。

引用元:iPhone、iPad、iPod touch を売却または譲渡する前に – Apple サポート

「もうiPhoneは使わないからデータとかいらん!」って人はほとんど皆無だとは思いますが、そんな人はサインアウトせず進んでくだされ。

▼iCloudのサインアウトは【設定】の一番上の個人情報から一番下までスクロールして【サインアウト】で行えます。

4.iPhoneを初期化する

ここで一番怖い作業、iPhoneの初期化(データを全部消しちゃう)です。

重ねての確認ですが、かならずバックアップを取っておきましょう。新しいiPhoneにデータ移行をしていないと全てのデータを消すことになるので、アイターってならないように事前にiTunesでバックアップしておきましょう。

バックアップが無事に済んだらiPhoneの初期化に進みましょう。

【設定】→【一般】→【リセット】を選択します。

【すべてのコンテンツと設定を消去】→パスコードを入力しましょう。

この先でApple IDを尋ねられるので入力します。すると初期化が始まります。

5.iPhoneをアクティベートする

初期化が終わったらアクティベートします。

アクティベートとは買ったときに誰もがしたと思うんですが、iPhoneが使えるようになるまでの最初の設定をすることです。

さっきのiPhoneを探すをオンにしていると、第三者が利用できないようにアクティベーションロックがかかります。そのためにiPhoneを探すをオフにしておく必要があるんです。

ちなみにSIMカードを抜いているとできないし、Wi-FiのないところではiTunesに接続する必要があるので注意が必要です。

▼iPhoneが初期化されるとこんな感じになります。みんな見たことありますよね?まずは右にスワイプします。

▼【日本語】をタップします。

▼国で【日本】を選択します。

▼キーボードはなんでもいいので適当に右上の【次へ】を選択します。

 

▼Wi-Fiネットワークはいつも使っている使用できるものを選択しましょう。

▼位置情報サービスは後からでも入れられるので【位置情報サービスをオフにする】→【OK】をタップ。

▼Touch IDも特に設定しなくていいので【Touch IDを後で設定】→【続ける】をクリックします。

 

▼パスコードも設定しなくてオッケーです。売った後に他の人が使えなくなるので、【パスコードオプション】→【パスコードを追加しない】から設定しないでおきましょう。

▼次に復元する際は、バックアップから復元すると元のデータが入ってしまうので【新しいiPhoneとして設定】を選びましょう。

▼その次はApple IDです。ここも設定しなくてオッケーです。【Apple IDをお持ちでないか忘れた場合】→【”設定”であとで設定】→【使用しない】を選択。

その後も利用規約に同意、Siriを使用しない、診断をAppleに送信しないを選択しましょう。(ここ写真撮るの忘れたのでごめんなさい)

▼最後に画面表示の選択ですが、これはもう好きにしてください。

▼これでアクティベート完了です。お疲れ様でした。

これでアクティベート済みのiPhoneになりました。業者に販売するときもこの状態で送ってくれという場合もあるので、アクティベート完了しておく方が売る時にはスムーズです。

ちょっと手間がかかりますが、余計なデータの入ってないすぐ使えるiPhoneが完成しました。

6.アクティベート後にSIMカードを抜いて自分の電話番号を削除する

アクティベート完了したらこれで売れるかと思うと、実はそうでもないんです。アクティベートする時にSIMカードを入れて行うために、アクティベート後には「連絡先」に自分の電話番号が残ってしまいます。

MNPなどで番号を引き継いで使う場合に、他人に自分の番号が知られてしまうことになるのでセキュリティ上気持ちのいいものではありませんよね。

そこで、アクティベート後には自分の電話番号を削除しておきましょう。

▼まずは専用のピンでSIMカードを抜いてしまいましょう。

▼SIMなしになったことを確認して【設定】→【一般】→【リセット】へ。

【リセット】の中にある【ネットワーク設定をリセット】を選択し、実行します。

【ネットワーク設定をリセット】をタップ。

▼これで自分の番号が連絡先から削除されました。これで一安心です。

 

7.後は付属品を揃えたりして売却する

iPhoneの方が売れる状態になったら、後は付属品などを揃えて売却します。

本体だけよりも付属品(外箱や充電器、イヤホン・アップルのシールなど)があればあるほど買取額が高価になります。

せめて外箱だけでもあればかなり金額に差が出てくるので、知り合いの人に使ってないiPhoneの空き箱とかあれば譲ってもらえるか聞いてみるのもいいでしょう。

最後にiPhoneどこが高く売れるか検証してみた

それでは最後にどこが一番高値で売れるか検証してみました。

ヤフオク・ネットオフ・ダイワンの三つで検証したので、参考になればと思います。

1.ネットオフ

 

傷があっても、付属品がなくても減額しません!とのことですが、逆に言えばめっちゃ綺麗でも値段は変わらないということなんですかね?(それってどうなんだろ)

僕のiPhone6は外箱こそあるものの、充電器やイヤホンもないしかなり傷もあります。

ここではどうでしょうか…

▼査定額は7000円でした!まあこのスペックじゃあしょうがないか。

ただ、ネットオフのいいところはデータの消去などはしなくても向こうがやってくれるところ。

今までの手順がめんどくさいって人は、価格的に満足できなくても手っ取り早く処分できるのでありがたいサービスかもしれませんね。

各国の政府機関の認定検査を通った製品でデータを消去します。安心してお売りください。
ブランコについて(外部サイトへ)
Blancco社が取得している政府機関による認定(外部サイトへ)

引用元:スマートフォンや携帯の買取ならネットオフ宅配買取

2.ダイワン

査定額の易くなりがちな分割払い中のiPhoneでも高価買取してくれるし、リアルタイム査定のシステムですぐに査定額が出てくれるのが魅力のダイワン。

初めて聞く会社ですが、買取額はどんなもんでしょう??

▼買取査定額は6000円でした!まあ付属品ほとんどないし、納得だな。

もっと綺麗なものだったり、付属品がもっと揃ってれば高い値段がついたのかも?

保存状態がいいiPhoneならネットオフよりも高値がつくでしょう。付属品は全部揃ってるぜ!って人はダイワンがオススメ。

3.ヤフオク

知らない人はいないであろうヤフオク。普段からお世話になっております。

基本的に出品する手間さえ惜しまなければ高値で売れることも多く、出品する手間さえ惜しまなければ売れないものはないと言っても過言ではない。

でもそれくらい出品するのめんどくさいのがヤフオク。

ここではどうだったのでしょうか?

▼即決まではいきませんでしたが、13600円で売れました!いえーい!

アップル製品はやはり人気なのですぐに売れました。他の買取額の倍の値段で売れたので、出品するのがめんどくさくなければやっぱりヤフオクが一番高く売れますね。

こうして無事に僕のiPhoneは、新しい方の手に渡っていきましたとさ。

シゲの「ひとこと」

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シゲ
iPhoneには大事な個人情報やプライバシーに関わるデータがたくさん残っていますので、できるだけまっさらな状態で売るようにしましょう。何があるかわかりませんからね…。

手間はかかりますが、トラブルに巻き込まれないように&少しでもiPhoneが高く売れるように、売る時はめんどくさがらずにやりましょう。

思いがけずにあなたの手元のiPhoneが高値で売れることもあるかもしれませんよ!

それでは〜

ははは、じゃあねー!( ^ω^ )

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