写真は家の中だけでも面白い!家でしか撮れない写真との向き合い方
  • ピックアップおすすめ記事

写真は家の中だけでも面白い!家でしか撮れない写真との向き合い方

写真って外に撮りに行くのも楽しいですけど、家の中でも楽しいものですよ。

家族がいる人は被写体としてはもってこいな相手ですしね。
僕はこれが撮りたくて、カメラを始めたと言っても過言ではありません。

子供が生まれてから2か月半程度たちましたが、
たくさんの写真を撮ってみて思った「家の中で撮る写真の楽しみ方」をご紹介します。


ども、家族写真大好きシゲ@piece_hairworksです。

我が子が生を受けてから早いもので2か月半が経ち、その間に何千枚も写真を撮ってきました(撮りすぎ)。

今でこそ外に出て散歩したりしていますが、最初はなかなか出かけたりもできないものです。写真を撮るのもどうしても室内になってしまうので、撮り方もワンパターンになってしまいがち。

そんな中でも楽しめる家の中で撮る家族写真のポイントをご紹介します。

「家の中でも写真は面白い!」

そう思えるような写真の撮り方や、家族写真との向き合いかたをメモしておきます。

それではまいりましょー!




写真はすべてRAWで撮る

OLYMPUS DIGITAL CAMERA Processed with VSCO with a6 preset

これは最近になって本当に実感したポイントです。(遅い)

家の中(屋内)で撮る写真は自分たちが思ってるよりも暗いです。明るいレンズを使っていても、外で撮るのに比べると全然光量が違います。

暗い場所ではシャッタースピードを遅くしないと明るく写真が撮れません。でも遅くするとブレやすくなります。

ブレた写真よりもピントが合っている写真の方がいいですよね。そのため僕はシャッタースピードは適正で撮ります。その写真を後で露出補正することで、適正な明るさまで上げていきます。

僕は最初RAW使わずにJPEGで撮ってたんですが、JPEGで撮ると写真の情報量が少ないせいか画質が粗く仕上がります。

暗く撮っても修正が効くように今ではRAWで撮るようにしています。これだけで失敗はぐっと減りました。

被写体の前にモノを挟んで撮る(前ボケ)

自然な写真を撮るためには、被写体に写真を撮っていることを気づかれないのが大切です。

言ってみれば「盗撮」みたいなものです。(家族なんで許してください)カメラに気づかれずに撮影することで、ナチュラルな表情を撮ることができます。

それには間に何か障害物を入れると上手くいきます。

あ、これはバレてますけどね。

前にモノを入れることによって奥行きも出てきますし、ありきたりな構図になりにくくてオススメです。

Processed with VSCO with a6 preset

連写で撮ってストーリーを作る

決定的瞬間は急に訪れ、そして二度と戻ってきません。

そのためにはその瞬間の前後も撮っておく必要があります。その中で生まれたストーリーが思いの外「クスッ」っとなる写真になったりします。

基本的に連写モードにしておくと、ラッキーな写真が撮れたりしますよ!(容量は食うので覚悟の上で)

Processed with VSCO with a6 preset Processed with VSCO with a6 preset

ゲフッ

Processed with VSCO with a6 preset

メッセージ(キャプション)をつけてみる

家族の写真を撮ってる時って、何か感じたものがある瞬間に撮ってますよね。

なぜその瞬間を撮ったのかが見た人にもきちんと伝わるように、キャプションをつけてみるのも面白いですよ。

下の写真はミナトがまだおっぱいを飲み足りなくて、ぐずってる写真です。撮りながらこんなことを想像してました。

えー、もうおっぱい終わりー?
えー、もうおっぱい終わりー?

ただ写真だけよりもずっと伝わりやすくなるし、家族の表情がより味のあるものになります。

あ、ただの親バカですね。

余白を意識して撮ってみる

家の中では狭い画角の中で撮ることになるので、基本的に被写体のみの写真になりがちです。

そこを思い切って余白を残してみると面白い写真になりますよ。

あえて真ん中に被写体を持ってこないことで、少し印象の違う写真になったりも?(壁が汚い…)

視線の先に余白を残すことでその先にあるものが気になり、見た人の興味を惹くことができたりもします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA Processed with VSCO with a6 preset

窓際の柔らかい光を取り入れる

家の中では光量が少なく、暗い写真になりがちと言いました。

しかし、逆に室内だからこそ撮れる写真があります。それが窓際の柔らかい光を取り入れた写真です。

暗いからこそ、光の陰影が面白く出てくれます。それは直射日光よりもナチュラルな自然光で、時には幻想的に、時にはシャープな写真が撮れます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA Processed with VSCO with a6 preset

OLYMPUS DIGITAL CAMERA Processed with VSCO with a6 preset

夕暮れ時のメロウな雰囲気も室内ならではですね。

Processed with VSCOcam with a9 preset

映り込みを狙う

家の中には鏡やガラスなどの映り込みができる場所があります。そこをうまく利用してあげると面白い写真が撮れたりします。

下の写真はミナトがテレビ台のガラスに映った瞬間を撮りました。(伝わるかな)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA Processed with VSCO with a6 preset

こういうちょっとした瞬間を撮るのも面白く、新しい撮影のヒントをくれます。

そこにある生活感をそのまま撮る

家の中で撮るものはたくさんあります。

朝ごはんや洗濯物。その辺に並んでいる普段から馴染みのあるもの。その一つ一つが素敵な被写体になってくれます。

何も人ばかり撮る必要は、僕はないと思います。

Processed with VSCOcam with f3 preset

犬のごはんだって写真に撮ってみると可愛らしいもんです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA Processed with VSCO with a6 preset

ここで誰かが生活している瞬間を切り取るというのは、すごく自然で素敵な瞬間だと思っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA Processed with VSCO with a6 preset

シゲの「ひとこと」

いかがだったでしょうか?

撮りたいものは写真を撮る人にとって全然違います。「こんなありふれた毎日なんて…」という人もいると思います。

綺麗な風景写真や、人気撮影スポットで撮る芸術的な写真もいいと思います。

ですが、普段の生活の中にこそ素敵な瞬間を切り取るエッセンスがたくさんあると思います。

試しにまずは自分の身の回りで起こる「瞬間」を撮ってみるのも、新しい写真が撮れるようになるヒントになるかもしれませんよ。

それでは〜

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

カメラブログ開設のお知らせ

新しくカメラブログ「カシャっと!」を開設しました。これからはカメラのことや写真のこと、普段から撮影している写真などはこちらでの更新になるのでよろしくお願いします。

カメラブログもチェック➡︎ カシャっと!

この記事が気に入ったら
『いいね!』してね

Twitter でシゲを

Sponsored Link







コメントをどうぞ!

*
*
* (公開されません)

Facebookからコメントする