iMaschine2の理解を深めるシリーズ。 ライブセクションでノートリピートやアルペジエーターができる。 しかも強弱をつけて生っぽい感じにもできちゃう。 smart playキーボードがあればピアノ弾けなくてもいいし、 指一本でなんとなく曲が作れちゃうよ。
  • ピックアップおすすめ記事

iMaschine2の理解を深めるシリーズ。 ライブセクションでノートリピートやアルペジエーターができる。 しかも強弱をつけて生っぽい感じにもできちゃう。 smart playキーボードがあればピアノ弾けなくてもいいし、 指一本でなんとなく曲が作れちゃうよ。

やあ、Maschineフリーク諸君。

新しいiMaschine2はもう試した?
カラー対応になったりとかアルペジエーターついたりとか、

見た目以上に進化してるよ。

本家Maschineには劣るけど、
トラックメイクはこれでかなりいけるんじゃないかな?


 

ども、Maschine大好きシゲ@piece_hairworksです。

前回から新しく発売してたiMaschine2の理解を深めています。前回はキットをロードするなどのブラウザセクションを触ってみました。

iMaschine2のブラウザについて理解を深めてみた。実はiMaschine2が発売されたので、思い切ってMaschineをヤフオクで売った。場所もとらないでフィンガードラムできるから快適快適。

iMaschine 2

iMaschine 2
¥600
posted with アプリーチ
Avatar image
ワイフ
まだやってんの。ヒマだなあ。
Avatar image
シゲ
意外と面白いのに。
Avatar image
偶然の産物
知らない人はよくわからないですよ。

今回はその下のライブセクション。といってもライブセクションというかどうかは知りませんが、とりあえずライブプレイするセクションなのでそう呼ぶことにします。ツッコまないでください。

▼ライブセクションはここです。

IMG_0065

このセクションでは主に音の強弱ノートリピート(連打)アルペジエーター(ノートリピート+音階の進行)ができるようになっています。

一つずつ動画も交えて説明していきます。僕のiPadでは録画できなかったので、iPhoneの方のiMaschine2で参考動画を撮りました。

それではまいりましょー。


音の強弱をつける

本家のMaschineではパッドを叩く強さで音の強弱が変えられましたが、iPad・iPhoneでは強弱が感知できません。(新しいiPhoneではタッチの強さも感知できるみたいですけど)

生音のような強弱をつけたい場合などはこのセクションを使って演奏すると、よりリズムが繊細に録音できます。たとえば16ビートのハイハットを刻む時は、強弱がついている方がリアルに優しく聞こえたりします。

そういう時はこのLive Playを使って強弱つけてみましょう。エリアを広くとってあるので、フィンガードラムもミスタッチなく叩けます。

▼上に行けば音量が大きくなり、下に行けば音量が小さくなります。

IMG_0065-1

▼音の強弱をわかりやすく参考動画を撮ってみました。ハイハットの強弱がでてるのがわかるでしょうか?

ハイハットのフレーズを録音する時に生音っぽく録るには、片方の音量を小さくするとそれっぽい感じに聞こえます。実際に叩く場合音にばらつきがあって当たり前なので、強弱がついてる方がリアルに感じますね。

そんなフレーズを作りたい時に、このライブセクションはとても役に立ちます。

ノートリピート(連打)

フィンガードラムで正確に叩くのはかなり難しく、テンポに合わせてジャストなんて至難の技です。そんなヘタレな僕にぴったりの機能がノートリピート(連打)機能です。

先ほどの強弱と組み合わせるとよりリアルになってきます。

本家のMaschineではなんとなく叩いてハーフクオンタイズ効かせるともっといいんですが、ダンスミュージックなんかの拍がきっちりしたジャンルはiMaschine2のこの機能で十分だと思います。

▼ノートリピートは下の部分から切り替えます。多分「1/16T」は6連符だと…。違ってたらごめんなさい。

IMG_0065-2

音符の長さは上の部分のBPMに準じて決まるので、ここが間違ってると思った早さになってくれません。BPMを確認してから打ち込むようにした方がいいです。

IMG_0065-3

bpm(beats per minute)は、1分間あたり(Per Minute)に刻む拍(Beat)の数を示す単位である。メトロノーム記号(M.M.)に同じ。

たとえば、時報の「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン」は1分間に60個並んでいるので、そのテンポは60 bpm (60拍/分, M.M.=60)である。

引用元:bpmとは (ビーピーエムとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

その都度切り替えながらリズムに緩急をつけることができるので、フィンガードラムが苦手な人でも簡単にトラックメイクできるようになっています。

▼これも参考動画を作ってみました。先ほどの強弱も入れると面白いですね。

自分でうまくリズムよく叩けない!という人はこの機能を使って打ち込みをしていくのもアリですね。ヒップホップなどの16分からの6連符なんかはこれで打ち込むと簡単です。

アルペジエーター(ノートリピート+音階の進行)

ここまでで打ち込みでもいろんな変化がつけられ、テクニックがなくても規則的な打ち込みができるようになりました。ドラムパートはこれである程度のトラックができると思うんですが、メロディーラインはそうはいきません。コード進行とかよくわからないですし。

そんな時に便利なのがsmart playキーボードアルペジエーター。アルペジエーターは指定した動きを自動的に打ち込んでくれる機能です。

と言っても僕もイマイチわかってないんですが、音階の進行を勝手にやってくれるようなものとして認識してます。僕はピアノとか弾けないので、この機能で思いもよらない面白い展開が出来たりします。

smart playキーボードもかなり強い味方です。スケールやコードなどを指定することで、ぴったりの音を出してくれます。音楽的知識がなくても「あっ!この音カッコイイ!」って言うのを見つけてそれを打ち込むだけ。これめっちゃいいです。

▼iPhoneだと画面が小さいので無理ですが、iPadの方はキーボードとライブセクションが同時に出せるので作業が楽です。

IMG_0066

▼smart playキーボードを出すにはグループを長押しして【Keys】を選択します。

IMG_0067

説明するとややこしいので動画を見た方がわかりやすいと思います。文章がへたくそですみません。どうぞこちらをご覧ください。

▼こういう時にiPhone画面で動画撮れるってほんと助かるわ。前半はsmart playキーボード、後半はアルペジエーターの感じです。

コードがわからない僕としては指一本でコードを押さえてくれるこの機能は便利で、適当にやってもなんかいい感じになります。リズムはノートリピートで緩急をつけて、音階やコードなどはsmart playキーボードで簡単に演奏できます。

シゲのあとがき。

ドラムパートはドラムやってればイメージして作れますけど、音階のあるメロディーラインは正直経験してないとできないと思います。そんな人でもちゃんとコードを作ってくれるので、かなり重宝する機能です。

いろんな音をロードして、音を重ねていくだけで曲が作れるのは面白い。

専門的な知識はほとんどいらずにどこででも曲ができるのは、iPhoneとiMaschine2ならではだと思います。

次はエディットセクションについて理解を深めていこうと思います。

iMaschine 2

iMaschine 2
¥600
posted with アプリーチ
Avatar image
ワイフ
まだまだ続きそうだね。
Avatar image
シゲ
飽きない限りやってみよー。
Avatar image
偶然の産物
仕事もやってくださいよー。

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

この記事が気に入ったら
『いいね!』してね

Twitter でシゲを

Sponsored Link

コメントをどうぞ!

*
*
* (公開されません)

Facebookからコメントする