北海道でなぜか広島のお好み焼き食べたよ

北海道でなぜか広島のお好み焼き食べたよ

タイトルの通りなんですが北海道なのに広島のお好み焼き食べました。

うちの母親が広島でお好み焼き屋やってたのでおふくろの味ってのを食べたくてリクエスト。前にも書いた肉玉ライスの記事はこのお好み焼きがルーツ。

奥さんがうちの母親にレシピ教わってたので忘れないようにメモ。これでいつでも広島のお好み焼き食べられますね。

ネットスーパーで材料を揃えてみんな作って食べよう。

広島のお好み焼きレシピ

まずはもやしとキャベツ豚肉を炒めます。

そこへ焼きそばをぶち込んで、

その間に薄力粉と水と出汁を混ぜて一晩置いて、その後上澄みを捨てた薄力粉の純度が増した的なやつを用意しておきます。

いい感じにそばがほぐれたら混ぜます。

ちなみにコテは金属製の方がテンション上がるとのこと。

そしたらそこへ元祖お好みソース業務用登場。「一本お土産にモッテケ」と言われたので荷物になるからと丁重にお断りしました。使い切れないわこんなん。

ソレをぶち込んで、

混ぜあわせます。

そして一人前ずつ小分けにして一度よけておきます。鉄板が狭いのでお皿へ。

そこに先ほどの生地の元をうまく薄ーく伸ばしながら、クレープの要領で焼きます。

ここで登場「魚粉」です。

これを生地にオン。コレだけで美味そう。

そこへ先ほど避難していた焼きそばたちを戻します。広島っぽい!

そこでもうひとつ忘れてはいけないのがイカ天。コレを細かくして焼きそばの上にオン。つまり生地オン魚粉オン焼きそばオンイカ天です。ソフトタイプがおすすめ。

コレをひっくり返してイカ天に焼き面つけます。ジュージュー。大抵ここで具をふっ飛ばしてゲームオーバー、強くてニューゲームのくだりになるところですがさすがプロ。一発で仕留めました。

お好み焼きには卵が欠かせません。割ったらコテで潰して、その上にお好み焼きごと載せます。

あとはコテで半分に折り目をつけて、折りたたんでトッピング。

一人分でこんななんでかなりお腹いっぱいになります。

青のり、ソース、マヨネーズ、お好みでかつお節やネギなどちらしてもよいでしょう。

まとめ︰アレ、ここは北海道では?

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シゲ
細かいことは抜きにして広島のお好み焼きを楽しみました。子供の頃は食べ飽きてたけど、やっぱり久しぶりに食べると美味しいおふくろの味ですね。

また帰省したら間違いなく食べるでしょう。奥さんに作ってもらえるように大きなホットプレート買おうかな。

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