• ピックアップおすすめ記事

ファイナルファンタジーの進化。プレイステーション2版のファイナルファンタジー作品は名作ばかりだね。もう映画見てるみたい。

ファイナルファンタジーの進化。プレイステーション2版のファイナルファンタジー作品は名作ばかりだね。もう映画見てるみたい。

やあ、ファイナルファンタジーフリーク諸君。

時代はカセットからCD-ROM、そしてDVD-ROMへと変わったね。
まだカセットの後ろフーフーしてるの?

いまはそんなことしなくていいんだよ。

もう今そんなことしてる人、いないんじゃない?
懐かしくてやりたくなるけどね。


 

ども、ファイナルファンタジー大好きシゲ(@piece_hairworks)です。

ファイナルファンタジーシリーズを紹介して今回で3回目。初期のファミコンからプレイステーションまでのものは以下の記事からどうぞ〜。

ファイナルファンタジー関連記事

ファイナルファンタジーやった?30代から40代にはたまらない、ファミコンからスーパーファミコンまでのファイナルファンタジー作品だよ!

ファイナルファンタジーやろうよ!10代や20代もやっとくべき、プレイステーション版のファイナルファンタジー作品だよ!

今回はファミコンから数えて4代目のハード、プレイステーション2に移ってからのファイナルファンタジーです。プレイステーション時代にはスーパーファミコンを凌駕するほどの、美しいグラフィックと音楽で楽しませてくれました。

今回のプレイステーション2のプラットフォームでははどうでしょうか?

Avatar image
ワイフ
ファイナルファンタジーってまだ他にもあるんだ。かなりの作品が出てるんだね!
Avatar image
シゲ
今は14まで出ているのだ。すべて買っていいかい?
Avatar image
偶然の産物
全部やるのも大変そうですね!

プレイステーション2での作品は主に3つです。お気に入りの作品は見つかるといいですね!

※現在(2015/08/11)の時点で発売されているファイナルファンタジーは1〜14まで。その中でもプレイしたものもしてないものもあるので、ご容赦ください。




ファイナルファンタジー10

ふぁkdfじゃdふぁ

2001年7月に発売された10作目のファイナルファンタジー。プラットフォームもプレイステーション2に変わり、今までCD−ROMの4枚組だった容量のものがDVD-ROM一枚で済むようになりました。

そのおかげでプレイステーションでは表現できなかったグラフィックが可能になり、まるで映画のようなCGでゲームプレイできるようになった。

日本国内販売本数約230万本で、PlayStation 2のソフトとしては初めてダブルミリオンを突破した。

同シリーズとしては初めてキャラクターボイスが採用され、よりストーリー重視の作品となり、ドラマチックな仕上がりとなった。

『FFVII』〜『IX』のPSシリーズでも「綺麗」と評判のCGだったが、本作のCGはその上を行った。

通常版(日本語版)とインターナショナル版(英語版)が発売されたが、グラフィックムービーは完全に英語音声をたどって製作されており本作の架空言語「アルベド語」の辞書の数もアルファベットの数である26である。

引用元:ファイナルファンタジーX – Wikipedia

Avatar image
ワイフ
ファイナルファンタジー10から声が出るようになったんだ!
Avatar image
シゲ
これがあるのとないのじゃ全然違う。感情移入がよりしやすくなった。
Avatar image
偶然の産物
キャラクターの個性もわかりやすくなりますしね。

また前作ファイナルファンタジーⅨの時の読み込み速度の問題も、プレイステーション2にハードが移りHDDキャッシュの恩恵によって改善されました。

世界設定

本作ではスピラと呼ばれる異世界が舞台となる。スピラも参考のこと。

スピラでは機械文明があまり発展しておらず、基本的に人々の生活は質素であり、現実における未開の地やアジアに似た光景が見られる。しかし、生命エネルギー幻光虫の存在など現代的文明の代わりに発展しているファンタジー的な魔法文明や、亜人や人間とは異なる知的種族や人間を脅かす魔物の存在、独自の宗教とも言える“エボンの教え”、独自のスポーツであるブリッツボールなどによって、現実のどの時代とも全く異なる独特な世界観が築かれている。

スピラには「シン」と呼ばれる脅威が存在し、人々は常に死の恐怖に脅えている。その心を支えているのがエボン教が掲げるエボンの教えであり、「シン」を倒すことを使命とする召喚士である。

スピラの人間の大半はエボンの教えを信じ、教えに従って生活しながら召喚士の旅を支え、いつか「シン」が完全に消滅することを希望に生き続けている。

引用元:ファイナルファンタジーX – Wikipedia

大筋は「シン」を倒すために「召喚士」が旅をする話。(ざっくりすぎるかw)

▼システムも変更された点がいくつかあります。特にバトルシステムはかなりの変化があって、今までのファイナルファンタジーシリーズでも人気のバトルシステムでした。

フィールド[編集]

過去のシリーズ全てに存在した「自由に動き回れるワールドマップ」は廃止された。フィールドを歩く内に隣り合った土地に移動したり、飛空艇のメニューから瞬時に各地へ移動する。

カウントタイムバトル (CTB)[編集]

本作ではそれまでの作品で使用されていたATBを採用せず、CTB (Count Time Battle) という新しいシステムが採用された。ターンの概念がないことはATBと同じだが、誰かが行動している時に全体で時間が停止しているのが最大の違いである。コマンド入力状態となったキャラクターが何らかの行動を起こした後、そのキャラクターの待機時間には素早さのパラメータとコマンドに設定された倍率値から算出された次の行動までの時間が設定され、その上で全体の時間が進行する。コマンド選択時に各キャラクターの行動順番を参照することができ、これを利用して敵の行動に対し予め先手を打つ戦い方を要求されるケースも多い。このシステムにより、ターン制の概念を破棄しつつ、ATBのように時間に追われることもないため、初心者から上級者まで焦らず戦略的に戦闘を楽しむことができる。

戦闘に参加できるキャラクターは3名だが、随時パーティにいる控えのキャラクターと入れ替えることが出来るのも特徴(入れ替え行動にペナルティ要素は無い。ただし、1度でも戦闘に参加して何らかのコマンドを実行しない限り、そのキャラクターにアビリティポイントが入らないシステムとなっている)。水中でのバトルはティーダワッカリュックの3人のみ。

バトルの数値的スケールが大きくなっており、最大値として、キャラクターのHPが99,999、MPが9,999、一撃のダメージが99,999、と、これまでのシリーズより1桁多い限界値となっている(キャラクターは「○○限界突破」というアビリティ装着時のみ、一部の召喚獣のダメージは後述する“七曜の武器”の成長による)。ただし一撃のダメージだけはそれ以前の作品でも5桁のダメージは与えることが出来るものもあり、全ての攻撃で5桁+表示も5桁となったのは本作品が最初である。敵の攻撃の中には設定上ダメージ量が40万を超えて実質的に回避不能な即死攻撃(召喚獣の「まもる」でも99,999ダメージとなる)として存在している物もある。

そして本作からボス戦がフィールドと戦闘画面の切り替えがないシームレスバトルになった。主にイベントから自然に戦闘へ繋げるための演出として採用されており、戦闘中もイベントが挿入されることで物語との一体感を出すことに成功している。『FFXI』以降の全戦闘のシームレスバトル化への橋渡し的な仕掛けとなった。

なお、本作のCTBは、戦闘不能になったバトルメンバーは行動できないため、他のキャラクターと交代することができない。よって、バトルメンバー3名が戦闘不能になると、他のキャラクターが戦える状態でもゲームオーバーとなる。

引用元:ファイナルファンタジーX – Wikipedia

▼バトルシステムの変化は実際のバトルの動画を見たほうがわかりやすいです。

Avatar image
ワイフ
普段の戦闘でも会話が出るんだ!
Avatar image
シゲ
これがファイナルファンタジー10のいいところだな。

名ゼリフもたくさんありますもんね。

召喚獣

前作までの召喚魔法は、美麗なグラフィックが名物となった一方、発動時間が長いことや、ゲーム終盤になるとあまり役立たないといった欠点が指摘されていた。本作で召喚獣の役割は大幅に変わり、上記の欠点をある程度解消した。

ユウナがバトル中に召喚すると、3人のキャラクターに代わって攻撃・魔法などの行動を行う。全般に召喚獣はキャラクターより能力値が高く、ほぼ全てのステータス異常が無効であることが大きな利点で、強力なモンスターの攻撃に対する盾にするなどの活用が可能である。

キャラクターとは仕様が異なるが、召喚獣にもオーバードライブシステムがあり、過去のシリーズで使用していた技はオーバードライブ技として位置づけられている。これを事前にチャージして、対ボス戦で連発する「召喚ボンバー」と呼ばれる公式テクニックが存在するが、後半では基本的な戦術を見直さなければダメージのゴリ押しでは勝てないバランスになっている。

本作に登場する召喚獣と、その使用するオーバードライブ技を以下に列挙する(ただし、名前は変更可能)。名前の前に*のついているものは、入手しなくてもクリア可能な(入手に特殊な条件をクリアする必要がある)もの。

引用元:ファイナルファンタジーX – Wikipedia

▼召喚獣も今までの概念とは違う、味方のキャラクターとしてユウナと一緒に戦うというのが新しいシステムでした。

攻撃だけだった召喚獣も通常技やオーバードライブが使えるので、それぞれの召喚獣に個性があって面白いシステムでした。

▼成長システムもあたらしくなって、武器や防具にもいわゆる「最強装備」の存在がファイナルファンタジー10のやり込み要素を盛り上げる一端になっている。

スフィア盤

キャラクターの成長は、スフィア盤と呼ばれるボードに配置された成長スフィアを発動させることで能力値アップ・技や魔法を修得するという独特のシステムとなっている。AP (Ability Point) を貯めることでスフィアLVが上がり、これを消費することでスフィア盤を移動することになる。経験値・レベルアップは存在しない(あえて言えばAPが経験値に相当するが、スフィアLVの消費方法が任意に近いため経験値&レベルに対応しているとは言えない)。

武器・防具[編集]

武器や防具についても独特のシステムを持っている。武器や防具には0〜4個のアビリティスロットがあり、そのいくつかは空白となっている(ない場合もある)。この空白の部分にはアイテムを使うことでアビリティを付け加えることができ(改造)、それによって性能が変化する。

アビリティの組み合わせによって名称も変化する。武器・防具は7人のキャラクターそれぞれの専用となっており(使い回しができない)、ネーミングについては内部に膨大なデータベースを持っている。武器や防具にはいわゆる「攻撃力」「防御力」のようなパラメータは設定されていない(但し、「物理攻撃+5%」のようなアビリティは存在する)。キャラクターのステータスと武具のアビリティが同じならば、どんな武器を用いても、どのキャラクターであっても、同じ攻撃力を持つ。

このほか、七曜の武器と総称される各キャラクターの最強武器が存在する。敵の防御力に依存しないダメージを与えられる特性や、HPやMPの量によって攻撃力が大幅に増える潜在能力がある。条件を満たすことで2段階にパワーアップするが、最終段階に育てるには難易度の高いミニゲームを完全にクリアする必要があるなど条件が厳しい。アビリティスロットが4個ある武器を改造することで七曜の武器より便利で自分好みのものが作れることもあり、この場合「最強」の武器はプレイヤーの好みの問題になる。

引用元:ファイナルファンタジーX – Wikipedia

▼スフィア盤は広く、育成の面白さはすごろくのようにどの方向に向かうかによって変わってくる。

ドラマティックなムービー

▼今までのファイナルファンタジーでここまで感動的なムービーがあったでしょうか?ぜひ最後までご覧ください。

Avatar image
ワイフ
きゃー!!惚れてまうやろー!!
Avatar image
シゲ
これがファイナルファンタジー10の見せ場!
Avatar image
偶然の産物
綺麗ですねー。

▼ファイナルファンタジー10では、ファイナルファンタジーⅦと同様にインターナショナル版も発売されている。

ファイナルファンタジーX インターナショナル

2002年1月31日に北米版を基にマイナーチェンジされた、『ファイナルファンタジーX インターナショナル』が発売されている。販売本数約28万本。

北米版の声優へのインタビューやCMムービー、主題歌のプロモーションビデオ、そしてエンディング後のストーリーである『永遠のナギ節』が収録されたDVD『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY 2』が付属している。

引用元:ファイナルファンタジーX – Wikipedia

このファイナルファンタジー10はある意味次世代のファイナルファンタジーだと思います。フルボイスでもあり、ムービーのクオリティも高い。今までのファイナルファンタジーとはこの10から分岐点になっている気がします。

ファイナルファンタジーの歴史の中で避けては通れない作品です。

ファイナルファンタジー10−2

x2-3

 

2003年の3月に発売されたファイナルファンタジーシリーズ初の続編。主人公は女性3人という異色のファイナルファンタジー作品。

ファイナルファンタジーX』の続編(ファイナルファンタジーシリーズでは初の続編作品)であり、日本としてはエニックス合併する前のスクウェア最後の作品であると同時に、エグゼクティブプロデューサーとして坂口博信が関わった最後の作品でもある。販売本数約200万本。

主題歌はエイベックス所属の歌手である倖田來未が担当しており、ダンスシーンのモーションアクターも兼任した。また、インターナショナル版の主題歌はJade from sweetboxが担当している。

引用元:ファイナルファンタジーX-2 – Wikipedia

▼主題歌は倖田來未が担当。このムービーは当時衝撃的だった。

Avatar image
ワイフ
聞いたことある!ファイナルファンタジーの曲だったんだ!
Avatar image
シゲ
そうなんだよ。実際にキャラクターが歌うのは斬新だった。
Avatar image
偶然の産物
よくできてますねー。

バトルのシステムは前作のスタイルをそのまま受け継いでる訳ではなく、新しい試みも盛り込まれている。単純に続編というには一味違う内容になっています。

バトルシステム[編集]

バトルシステムは『FFX』のCTB(カウント・タイム・バトル)ではなく、従来のシリーズと同じATB(アクティブ・タイム・バトル)を採用している(ATB、CTBについてはファイナルファンタジーシリーズ#戦闘を参照)。ただし従来のATBとは異なり、魔法・アイテムなどのコマンドはコマンドの選択後、実行までに更にゲージが現れ一定の待機時間を要する。これは前作のCTB要素を併せ持つATBというテーマのために設定された要素である。また、待機時間はアイテムは短く、効果の高い魔法ほど長い。たとえばケアルやポーションなどの回復魔法・アイテムを選択しても、すぐに発動されるわけではなくしばらく待たなければならないため、発動する前に敵に攻撃されて戦闘不能状態となることもある。

パフォーマンス面としては、前作『X』で一部の戦闘においてのみ実装されていたキャラクターのリアルな影が、今作では全ての戦闘において実装されたことが挙げられる。また複数のキャラクターが同時に行動するため、過去の作品のATBに比べてリアルタイム性が増した一方、個々の行動が把握しづらい場合がある。

ドレスアップ[編集]

FFIII』や『FFV』などのジョブシステムに相当するものとして、「ドレスアップ」というシステムが採用された。従来における「ジョブ」は「ドレス」と呼ばれ、過去のファイナルファンタジーシリーズで登場したジョブをモチーフにしたドレスに加え、『FFX-2』独自のものも用意された。

従来のジョブシステムと同様に、それぞれのドレスに対応した衣装の変化、コマンドやアビリティの獲得、能力値の変化などが起こる。従来との相違点としては、戦闘中にも職業を変更できることなどが挙げられる。

ドレスアップを行うためには、後述の「ドレスフィア」と「リザルトプレート」が必要となる。またこのドレスアップの導入により、武器・防具の装備という概念はなくなった。ただし、特殊効果を付加する目的のアクセサリー装備は存在する。アクセサリーは2つまで装備が可能で、同じアクセサリーを2つ同時に装備することも可能である。

引用元:ファイナルファンタジーX-2 – Wikipedia

このシステムは画期的で、女性をターゲットととしたシステムだろうと思う。きせかえ的なシステムはアイディアが斬新で、すべてのジョブ(ドレスフィア)を使ってみたいと思ったのを覚えている。

Avatar image
ワイフ
バトルしながら着せ替えできるの?すごーい!おもしろーい!
Avatar image
シゲ
続編というよりは、もう一つのファイナルファンタジー10として十分なものになってるね。
Avatar image
偶然の産物
これはこれでファンが付いてますしね!

▼ファン待望の「強くてニューゲーム」もファイナルファンタジーに初めて追加された。

強くてニューゲーム[編集]

過去に『クロノ・トリガー』などで用いられた「強くてニューゲーム」がファイナルファンタジーシリーズでは初めて採用された。

本作の「強くてニューゲーム」はクリア後のデータの一部を引き継いで新たにゲームを始められるシステムで、レベルや一部のアイテムなどをのぞく多くのアイテムやギル、アビリティなどをあらかじめ所持した状態でストーリーを進めることができる。

引用元:ファイナルファンタジーX-2 – Wikipedia

ファイナルファンタジー10とは違い「ミッション」と呼ばれるイベントをこなしていくスタイルは、ストーリーを楽しむというよりは回想しつつ冒険を進めていくイメージ。

10で語られなかった部分を紐解いていくその展開は、今までのファイナルファンタジーにはなかったスタイル。また違った角度からファイナルファンタジー10を見つめ直すことができる、外伝編としては秀逸な作品だった。

Avatar image
ワイフ
また買う気じゃないでしょうね。
Avatar image
シゲ
またやりたくなった〜。
Avatar image
偶然の産物
これはやりたくなりますね!

▼プレイステーション版のファイナルファンタジー10−2はこちら。

ファイナルファンタジー10・10−2HDリマスター

スクリーンショット 2015-08-12 20.14.26

今回ご紹介したファイナルファンタジー10と10−2が一つになって、プレイステーション3・4のハードに移植。グラフィックもHDリマスターになって復活した。

HD版への移行にあたり
メインキャラクターモデルのクオリティアップだけでなく、
モンスターやフィールドマップ、メニューなど
全てのテクスチャ(2Dグラフィック)を1080pのフルHDに対応※。

また、ティーダやユウナの新たなエピソードが
30分にも及ぶボイスドラマスとなって収録された
スペシャルクレジットや、BGMのリマスター&アレンジ、
トロフィー機能やクロスセーブへの対応など
HD版ならではの要素も多数追加されています。

※PlayStation®3において。PlayStation®Vitaは映像出力960×544になります。

引用元:FINAL FANTASY X | X-2 HD Remaster | SQUARE ENIX

Avatar image
ワイフ
二つとも入ってるの?お得じゃーん!
Avatar image
シゲ
これであのストーリーをプレステ3でもできる!
Avatar image
偶然の産物
か、買う気なのかな。

▼プレステ3・4のバージョンはこちら。

ファイナルファンタジー11

e0090208_12382999

2002年に発売されたファイナルファンタジーシリーズ初のオンラインゲーム。いままでは家庭用ゲーム機でのソフトだったが、ここにきてついにオンラインに。

残念ながらオンラインの環境がなかったために、当時の僕は全く興味が惹かれなかった。ということでファイナルファンタジー11は、未だにプレイしていない。

Avatar image
ワイフ
ムービーはすごいね!
Avatar image
シゲ
もう昔のSDサイズのファイナルファンタジーはなくなってきたなー。
Avatar image
偶然の産物
世界観はどんどん大きくなってきましたねー。

▼プレイシーンはこんな感じでした。

▼プレイ環境が整ってないと手も足も出ません。

プレイ環境[編集]

ファイナルファンタジーXIは3つのプレイ環境を提供している。

  1. PlayStation 2
  2. Windows パソコン
  3. Xbox 360

上記のいずれかに加え、通信環境が必要。公式サイト上では「56kbps対応モデム相当以上の速度でインターネットへ接続可能な環境[1]」が必須環境とされているが、数十から数百MBのパッチがダウンロードされる事もあり、最低限の通信環境下でのプレイは現実的ではない。

PlayStation 2環境[編集]

本体以外にPlayStation BB Unitが必要。非対応な薄型PlayStation 2本体(SCPH70000/90000)はプレイ不可。PlayStation 2 BB PACK(SCPH-50000)ならば、本体のみでプレイ可能である。なお、PlayStation 3の20G、60Gでもプレイできる。その際は、内蔵HDDの他に外付けUSBHDDも使えるため容量に制限は無い。

USBキーボードがなくてもコントローラから文字入力が可能であるが、入力速度の差は歴然であり、事実上必須と言える。

いずれのケースにおいても、対象機種が全て生産終了しており、かつ2012年末にPlayStation 2本体そのものが生産終了になったため、現状遊ぶにはかなりの困難が伴うことになる。

引用元:ファイナルファンタジーXI – Wikipedia

Avatar image
ワイフ
だめじゃん。

だめだね。僕、Macだし。
スクリーンショット 2015-08-12 20.41.35

▼Mac版はなかった。残念。

スクリーンショット 2015-08-12 20.44.43

Avatar image
偶然の産物
仕方ないですね。現状ではプレイステーション2では難しそうです。

ということなのでファイナルファンタジー11はすいません。割愛しますwやる気のある人は挑戦してみてください。

Avatar image
ワイフ
テキトーだな。
Avatar image
シゲ
やったことないのでしょうがないのだ。

▼一応プレイステーション2のものを。

ファイナルファンタジー12

20120325_hyde_49

2006年の3月に発売された、ファイナルファンタジー12作目の作品。世界観は今までのものと違いイヴァリースという世界をテーマにしている。個人的にこの世界観が一番好き。他のイヴァリース作品も夢中になってやった記憶がある。

イヴァリース

イヴァリース(Ivalice)とは、スクウェア(現、スクウェア・エニックス)より発売されたコンピュータRPGファイナルファンタジータクティクス』、『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』、『ファイナルファンタジーXII』、『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』、『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』に登場する架空の世界、国家、地域および町である。

ゲームソフトのシナリオライティングの手法として、架空の歴史と世界観から物語を切り取る戦記物の形式を好む松野泰己がスクウェアに移籍した際に中心となって製作された。一般的には『伝説のオウガバトル』『タクティクスオウガ』に登場したオウガバトルサーガという世界観のFF版という認識でも問題なく通用する[要出典]

複数の亜人種が居住するファンタジー世界の一部の地域「イヴァリース」を指す。黄道十二星座をモデルにした悪魔(ルカヴィ)など独特な世界観を持つが、一部他のFFシリーズからの名称も登場する(同名異物)。また「イヴァリース」という単語は登場しないが、『ベイグラントストーリー』では舞台や物語の鍵となる用語などが『FFXII』と共通点が多く、『FFT』のキャラクターに出自を持つアイテムが多数存在する。

引用元:イヴァリース – Wikipedia

伝説のオウガバトル』『タクティクスオウガ』は飽きるほどにやったし、『ベイグラントストーリー』はマイナーだけどシリアスなストーリーが忘れられないファンが多いと思う。中世っぽい世界観っていうのか、現代にはなくなりつつある空気感が僕にはたまらない。

ファイナルファンタジーとは違った世界観だが、それが初めてこのファイナルファンタジー12で出てきたと言える作品になっている。

▼ムービーも作品を重ねるごとに素晴らしいものに。

Avatar image
ワイフ
外国っぽい雰囲気だね。素敵な街並み〜。
Avatar image
シゲ
この感じがたまらない。人種もたくさんいるから面白いしね!
Avatar image
偶然の産物
そのわりには文明は進んでるんですね。

複数の人種で構成されているイヴァリースを舞台にストーリーは展開されていく。

あらすじ

イヴァリースと呼ばれる世界では、ダルマスカという国があり、その統治元の帝国アルケイディア、そしてアルケイディアの敵対国であるロザリアの戦争があった。ダルマスカ王国の王位継承者、アーシェ・バナルガン・ダルマスカは戦争の中で幾多の悲劇を目の当たりにし、特にアルケイディアに夫を殺されたためにアルケイディアに対する復讐心を抱くことになる。

「破魔石」を用いて復讐を果たそうと、破魔石を探すことになるが、その道中で様々な人間と触れ合うことで、次第に母国を守り、戦争を止めたいという強い意志に変わっていく。

各国家(特にアルケイディア)の中の裏切りや政治情勢の乱れ、そしてアルケイディア帝位継承の座を巡った兄弟間の動きによって、戦争は次第に荒ぶってゆく。 また、本作の主人公であるヴァンの、彼が憧れを抱く「空賊」のバルフレアやフランとの出会いによって彼が成長してゆく様子も見届けることができる。

引用元:ファイナルファンタジーXII – Wikipedia

▼フィールドの画面とバトルの画面がスイッチすることなく、バトルに入れるように今作からシステムが変わっています。

フィールド

『FFXI』と同様、360度の方向にポリゴンテクスチャが施されたフル3Dフィールド。シームレスバトルにおける負荷軽減のためグラフィックリソースは予定の半分に減らした[2]が、手軽に試行錯誤のできる開発ツールの使用と細部に至るテクスチャの描き込みによって、『FFX』と遜色のない、またはそれを凌ぐグラフィックを実現している。しかし、細かい動作をする枝葉や旗などといった造形物は、ポリゴンを多く使用するため皆無である。

『FFX』と同様に各フィールド同士を擬似的に連結させたシステムを採用している。メインストーリーに沿ったプレイでは発見できないエリアやダンジョンも多数あり、ストーリーに関わる場所以外は、基本的に自由な探索が可能である。飛空艇(シュトラール)での移動には、「ワールドマップ(本作における閲覧専用の地図)」に表示されているポイントを選択してワープする方式を採っている。また、本作でも『FFX』のスピラと同様、イヴァリース全土のフィールドを網羅することは不可能となっており、ロザリア帝国の所在地であるオーダリア大陸に相当するフィールドは制作されていない。

一つのエリアを構築する巨大な3Dフィールドを、画面の暗転やロードが発生することを意味する青い点線で分割した方式を採用しているため、同じエリア内のフィールドであれば青い点線で断片化されていても景色が繋がっているように見える。別のエリアと隣り合わせになっているフィールドの青い点線には、そのエリアの名前が表示されている。しかし、異なるエリアであっても、ダルマスカ砂漠(東西)や大砂海(オグル・エンサとナム・エンサ)の接続部分、モスフォーラ山地とサリカ樹林の接続部分などのように、エリア間の景色の繋がりが見える箇所も存在する。

右アナログスティックでカメラアングル(視点)を前後・左右の自由な方向に動かすことが可能。操作はリバース固定でズーム機能や主観視点などはない。また、自由にアングルが調整できるカメラシステムを採用したことに伴い、『FFVII』から『FFIX』における世界縮小フィールドを除いた移動フィールド全般と、『FFX』における移動フィールドの一部に採用された完全固定視点の擬似的な3Dフィールドシステム(CGやドットでドローイングされた2Dの絵を背景とし、キャラクターなどの造形物を三次元的に動作させるシステム)を廃止した。『FFX』と『FFXIII』』の「アクティブフィールド(視界が悪くなるフィールドや移動アクション等で、カメラを絶妙な視点に自動調整する技術)」も採用していないため、狭い道ではカメラが壁に当たると主人公の頭部アップまで弾かれ、徒歩以外の移動アクションはムービー表現になっている。

引用元:ファイナルファンタジーXII – Wikipedia

いままでのファイナルファンタジーと大きく違うのは、間違いなくバトルシステムだと言える。ターン制やATBとは全く違うシステムが12には搭載されている。

アクティブディメンションバトル (ADB)

アクティブディメンションシステムは従来のファイナルファンタジーシリーズや『クロノ・トリガー』に採用されていたアクティブタイムバトルシステムの派生版である。アクティブタイムバトルとは異なり、フィールドと戦闘が一体化したシームレスバトルを採用、戦況がリアルタイムに変化する。モンスターがバトルメンバーを感知した際、メンバーは自動的に武器を取り出して戦闘モードに移行し、モンスターを倒す、または逃げるなどにしてモンスターの感知から外れたら非戦闘モードに戻る。

従来のアクティブタイムバトルではゲージが満タンまで蓄積した順にコマンド入力が可能となっていたが、アクティブディメンジョンバトルではコマンドを選択してからゲージが初めて溜まりはじめ、満タンになると選択したコマンドが発動する。ゲージが満タンに溜まりきっていない状態で他のコマンドを入力すれば以前に入力したコマンドはキャンセルされ、また最初から新しいコマンドのゲージを最初から蓄積する。

「たたかう」「まほう」「アイテム」など、全てのアビリティには射程の概念があり、弓矢や銃であれば遠くから攻撃できる。魔法などは射程のほかに攻撃範囲が存在する場合もあり、一度に複数の敵を攻撃できる。戦闘中でも任意や自動での移動が可能で、近接武器を装備していれば敵の近くに、遠隔武器や魔法を使用する場合には敵の遠くに自動で移動する。移動によるヒットアンドアウェイのようなアクションゲーム的な戦法は不可能。

引用元:ファイナルファンタジーXII – Wikipedia

バトルとフィールドの違いがない分、いままでとは違うのね。>だんだんファイナルファンタジーが理解できてきてるね。

Avatar image
偶然の産物
ちょっと新鮮なシステムですね。

ガンビットシステム

プレイヤーは戦闘メンバーの操作をガンビット(簡易スクリプト[要曖昧さ回避])で自動化できる。

キャラの役割分担を明確化させ、今までのRPGにありがちだった同じキー入力を手作業で繰り返す必要性は無い。また、ガンビットによる行動中でもプレイヤーがコマンドを直接指示した場合は、そちらを優先する。

ガンビットは従来のRPGにもよく搭載されていたAIを自ら手軽に編集できるという点で特筆すべき機能である。 「対象となる条件」と「動作」の二つの文章を組み合わせることで1つの文章を作り、キャラクターにその動作を行わせるのが特徴。

例えば「HP10%以下の仲間」「ポーション」を組み合わせると、HP10%以下の仲間にポーションを使ってくれるようになる。一方で別パターンとして「HP10%以下の仲間」「たたかう」を組み合わせてしまうと瀕死の仲間に対してとどめをさしてしまう事になる。

しかし、一見してプレイヤーに不利になりそうな組み合わせであっても、状況や戦略によっては有益な入力となる場合もある。 1キャラ毎に12個までの動作を設定でき、番号の若い順から行動の優先度が高くなる。

引用元:ファイナルファンタジーXII – Wikipedia

ドラクエの「ガンガンいこうぜ」や「呪文使うな」みたいに、条件をもとに他のキャラクターに指示を出せるようになった。これにより、コマンド入力を使っているキャラクターに限定できます。より主人公への感情移入ができ、冒険をしている感覚に入りやすくなります。

必殺技も以前のファイナルファンタジーと同様「ミストナック」と呼ばれるシステムで、それぞれが個性的な技をコマンド入力で繰り出せるようになっています。

ミストナック

ミストナックはいわゆる必殺技である。ライセンスボードで1キャラクターにつき3種類習得できる。

ミストナックにはレベル (1 – 3) が存在する。ミストナックの発動にはレベルに見合った「ミストカートリッジ」を消費する。ミストカートリッジとはMPの最大値分を表すが、レベル2のミストナックを習得するとMP最大値が2倍(=ミストカートリッジが2つ)、レベル3のミストナックを習得すると3倍(=ミストカートリッジが3つ)に増える。

ミストナック使用中に、画面上に表示されているボタンを押す事で他のキャラクターのミストナックに繋ぐ事ができる。連携回数には上限があるものの、ルーレットで回数を増やす事が出来るため、運次第で制限時間の続く限り無限に繋ぐ事もできる。低レベルなミストナックほど連続して繋がりやすい。

また、ミストナックには「融合技」というものが存在し、融合技は特定の条件を満たす事で発動できる。その特定の条件とは「あるレベルのミストナックを何回か使う」「あるレベルのミストナックを何回か使いあるレベルのミストナックを何回か使う」などである。そのため、少なくとも容易な条件の融合技なら1人でも発動可能。融合技は全部で「炎のインフェルノ」「土のカタクラズム」「水のイラプション」「風のラプチャー」「ホワイトアウト」「アークブラスト」「ルミネッセンス」「ブラックホール」がある。

引用元:ファイナルファンタジーXII – Wikipedia

▼個性的な必殺技もキャラクターによって用意されている。

ファイナルファンタジー12には10−2の「ミッション」に近い「モブ討伐」が用意されている。クリアすることで、貴重なアイテムや報酬を貰えたりなどのミニゲーム兼やり込み要素として夢中になった。

モブ討伐

討伐依頼を出されたモンスター「モブ」を倒すミニゲーム。モブの討伐依頼はシナリオの進行によって増えるほか、特定のモブを倒したりクランランクが上昇することによって増えていく。

クラン

モブを討伐する組織。プレイヤーは王都ラバナスタの「クラン セントリオ」に所属してモブを討伐する。セントリオ以外には空中都市ビュエルバの「ディアトリマ」、港町バーフォンハイムの「ブッカブー」などのクランが存在するが、プレイヤーが所属できるのはセントリオのみ。

街の掲示板やセントリオで討伐依頼を確認し、依頼人と契約を結ぶ事で、特定の地域に討伐対象のモブが出現する。

依頼人と契約を結ばなければモブは出現せず、クランに所属していなければ依頼人と契約を結ぶ事はできない。

モブを討伐すると依頼人から報酬として装備品やアイテム、ギルなどを入手できる。また、依頼人がモブの討伐依頼を出すに至る経緯によってはサブシナリオが進行し、探索可能なエリアが広がる事もある。

クランにはランクがあり、モブやモンスターを倒すことでクランポイントが貯まり、討伐モブ数とポイントでランクが上がっていく。

引用元:ファイナルファンタジーXII – Wikipedia

Avatar image
ワイフ
こういうのをやることで、レベルが上がったりアイテムが手に入ったりするのね。
Avatar image
シゲ
そうそう。やり込めばきりがないけど、レベル上げも兼ねてやってたなー。
Avatar image
偶然の産物
これもコンプリートするのが楽しみですもんね。

ファイナルファンタジー12はいままでのファイナルファンタジーを引き継いでいる部分もあり、全く新しいシステムを導入したりとファイナルファンタジーファンにはたまらない作品になっている。

フルボイスになっているのもあって感情移入しやすく、何より世界観がたまらない。

プレステ2の可能性が詰まったファイナルファンタジーで、個人的にやって面白かったタイトルの一つであると言える。

▼ファイナルファンタジー12関連の商品はこちら。

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング

ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』(ファイナルファンタジートゥエルブ レヴァナントウイング、FINAL FANTASY XII REVENANT WINGS、略称:FFXIIRWFF12RW) は、スクウェア・エニックスより日本国内で2007年4月26日に発売された。ニンテンドーDSゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム。『ファイナルファンタジーXII』の派生作品。

キャッチコピー:「若き空賊は、大空の彼方へ。

『ファイナルファンタジーXII』(以下 FFXII)でプレイヤーが操作できた主人公のヴァンが主役。空賊となったヴァンとパンネロたちの、イヴァリースに浮かぶ未知なる大地「浮遊大陸レムレース」にまつわる冒険物語。

元々は高いハードルを取り払った初心者向けのFF作品として企画されていたが、世界観などを新規か既存作品の関連作にするかの模索中に、鳥山求が『FFXII』の世界観やキャラクターに興味をもち、『FFXII』の世界を舞台にすることが決まった。

『FFXII』のメインスタッフはほとんど参加しておらず、ディレクターやシナリオが『FFX-2』や『FFXIII』、『バハムート・ラグーン』を手がける鳥山求、キャラクターデザインも伊藤龍馬(『FFXII』ではアートデザインを担当)が担当するなど、大幅に変更されている。

本作はキャラクター・召喚獣はドット絵やイラスト、背景・マップ・飛空艇などは3Dグラフィックで表現されている。

引用元:ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング – Wikipedia

▼レヴァナント・ウイングはDSのソフトで発売されてますよ。

あとがき!

今回も最後までお付き合いいただいてありがとうございます。いかがでしたでしょうか?

ファイナルファンタジー1作目から初めてもう12まできましたね。プレイステーション2からはムービーのクオリティや、システムも内容の濃いものになっています。

お好みのファイナルファンタジーはみつかったでしょうか?

Avatar image
ワイフ
っていうか詳しいんだね。ファイナルファンタジーも思ったより奥が深いね。
Avatar image
シゲ
プレステ4買っていい?
Avatar image
偶然の産物
ファイナルファンタジーⅦのリメイク買いましょ!

次回はいよいよプレイステーション3からの紹介です。クオリティは果たしてどの程度上がっているんでしょうか?そして、プレイステーション4からのソフトは果たしてそれをうわまわってくるんでしょうか?

なんにせよ楽しみですね!このファイナルファンタジーに対する思いが、少しでも伝わると嬉しいですね〜。

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

この記事が気に入ったら
『いいね!』してね

Twitter でシゲを

Sponsored Link







コメントをどうぞ!

*
*
* (公開されません)

Facebookからコメントする