デジタル写ルンです「デジルンです」製造大作戦(カメラ編)

デジタル写ルンです「デジルンです」製造大作戦(カメラ編)

北海道での写ルンですでとった写真が最高すぎたのでどんどん写ルンです使って写真撮りたいなと。

とはいえ写ルンですはフィルムカメラ。撮影から現像までのプロセスのあいだに色々お金がかかるわけです。具体的には、

  • 本体代金・・・amazonで700円くらい
  • 現像代金・・・お店にもよりますが一本につき700円くらい
  • 印刷代金・・・お店にもよりますが一枚につき40円くらい(写ルンですは27枚撮り)
  • スマホ転送料・・・500円

占めて一台につき2500から3000円くらいかかる。今回の北海道旅行では2台の写ルンですで撮影してきたので単純に2倍。( ゚Д゚)ウヒョー

それに見合うだけの描写が得られるのでコストは割り切りたいところですが、そこまで裕福ではないのでこれはどうにかできんかと。ワンショット100円とか辛い。

という事でデジタルで写ルンですを作りましょう。つまり「デジルンです」です。まずはカメラ編でございます。

写ルンですのレンズと軽くて使い勝手の良いカメラ

はいでましたFUJIFILM X-A2と写ルンですのレンズで出来てるヤツ。

レンズだけでも良かったんですが、FUJIFILM X-T1につけたらなんじゃこりゃってなったし、重くて写ルンですっていうか写ルンdeathになったのでFUJIFILM X-A2買いました。

つけてみた感じもなかなか。コンパクトでいい。

FUJIFILM X-A2は型落ちですが欲しかったのが全部入ってました。

  • クラシッククロームあるよ
  • 割と軽い
  • ポップアップフラッシュあるよ
  • WiFiもついてるよ

今回はシルバー買いました。

ロゴの入り方もシルバーだとまた違う表情ですね。ガンガン使って傷だらけになったシルバーとかかっこ良くないすか。エイジングが楽しみ。

一番気に入ったのがポップアップフラッシュ。

これ上に向けてバウンスもできるんです!これメッチャいい!上に向けてやればナチュラルに光量をふやせますし、太陽拳バリに相手にフラッシュ向けてもオッケー!(動物とかにやったら絶対ダメ!!マナー守りましょう)

んでamazonで2万切ってたので気がついたら届いてたというお話です。

あとは描写ですがこれ単品ではさすがに写ルンですとまでは行きそうにないので、ここからは現像勝負なところありますね。

今んとここんな感じには現像できているので概ね満足。あとはシチュエーションなどによってレシピを保存すればおけ。

まとめ︰ひとまず本体は写ルンですになった

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シゲ
あとは現像でどれだけ写ルンですに近づけるかですね!プリセット作ったらまた紹介しますね!

結局のところカメラは二台ないと死んでしまうということに気づきました。良いタイミングで安いのが手に入って鼻血が止まりませんね。富士フィルムマウントもこれでまたガシガシ行く。

追記:現像編も合わせて読んでみてください

➡︎ デジタル写ルンです「デジルンです」製造大作戦(現像編)

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