ミラーレス一眼OLYMPUS OM-D E-M10を買ってそろそろ2ヶ月の僕が実際に感じたこと。オススメのミラーレスカメラを探してる人の参考になればと思います。ミラーレス一眼はこういうものでした。
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ミラーレス一眼OLYMPUS OM-D E-M10を買ってそろそろ2ヶ月の僕が実際に感じたこと。オススメのミラーレスカメラを探してる人の参考になればと思います。ミラーレス一眼はこういうものでした。

やあ、ミラーレス一眼フリーク諸君。

オススメのミラーレス一眼を探してるの?
ある程度機種はもう絞れてるかな?

僕のOLYMPUS OM-D E-M10もミラーレス一眼。

今日は実際に使ってみて感じたポイントを、
僕なりにまとめてみたよ。


 

ども、ミラーレス一眼大好きシゲ@piece_hairworksです。

カメラ欲に駆られてミラーレス一眼OLYMPUS OM-D E-M10を購入してから、そろそろ2ヶ月が経過しようとしています。その間に何度かカメラ散歩をしてみたり、月を撮ったり家の中のものを撮ったりと色々と検証してみたりしました。

OLYMPUS OM-D E-M10はコンパクトで持ち運ぶのも苦にならず、週一回の休みには予定がなければちょくちょくカメラを持ち出してウロウロ。

気がつくとかなり写真もたまり、使い方も色々わかってきました。

今回は僕がミラーレス一眼OLYMPUS OM-D E-M10を2ヶ月使ってきて、感じたことやメリットデメリットなどをまとめてみました。

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ワイフ
たった2ヶ月で何を偉そうに。
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シゲ
ええ、実体験を伝えるだけでございます。素人なりに。
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偶然の産物
結構な枚数撮りましたもんね。

これから本格的に一眼のカメラを買おうと思う方には、少しだけ役に立てるかもしれません。どうぞ最後までお付き合いください。

それではまいりましょー。





ミラーレス一眼カメラを使ってみて

ミラーレス機と一眼レフの違いはその大きさやセンサーサイズにあるというのは、こちらの記事で説明した通りです。基本的には規格が違うので別物ですが、僕のようにブログで使ったり、大きな写真に現像したりしないというようなこだわりのない方はミラーレス機で十分かと思います。

とはいえ使ってみると色々なことがわかり、一眼レフに軍配があがるなーって部分もあります。その辺もリアルにお伝えできればと思います。

あくまで個人差はあると思いますので、個人的見解として受け止めてくださいね。

ちなみに僕はキャノンの一眼レフEOS Kiss X2を(10年ほど前くらい前?)に使っていたことがあります。その経験もコミコミでのレビューなので、一眼レフかミラーレスかで悩んでる人にとってはリアルに感じてもらえると思います。

ミラーレス一眼の良かったところ

それではミラーレス一眼の良いところから参りましょう。

①やっぱりコンパクトなところ

まずはやっぱり機動力。これは一眼レフと比較する上で避けては通れないポイントです。カメラを買うときの動機にもよると思いますが、僕は日常の写真を撮ったり家族の写真を撮ることを目的にカメラを買いました。

例えば年に数回、運動会や発表会などの行事のときに使うくらいだったり、外に持ち出して使うことのない場合(オークションの商品をキレイに撮りたいとかテーブルフォト用)には一眼レフで全然オッケーだと思います。

休みの日にちょこっと出かけてその先で撮る、なんてラフな撮り方は一眼レフではちょっとしんどいですね。

意気込みにもよると思いますが、気合が入ってるのは買ってから最初の内という人が大半かと思います。現に一眼レフをお持ちの人も使用頻度は落ちてると思います。僕自身も今は買ってすぐのモチベーションと変わらないかというと、正直そうでもないです。

やっぱり手に入れた当初よりも持ち出す頻度は確実に落ちています。

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ワイフ
毎日持っていってたのにね。
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シゲ
今はお店に置いて、新しいサイトの写真を撮るのに使ってるよ。
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偶然の産物
あんまり持ち出したりはしなくなりましたね。

きっと購入する前の人は「絶対ずっと使う!」って意気込むと思うんですけど、そのモチベーションは絶対に続くことはありません。独身の方なら自由に使える時間も家族ができるとその時間も減り、それを理由に写真を撮りに出かけなくなることでしょう。

それでもなんとか持ち出していけるのは、やはりミラーレスのコンパクトさだと思います。

②デザインが自分好みだということ

これは好みの問題なので個人差があると思いますが、僕はOLYMPUS OM-D E-M10のレトロな外観が大好きです。特にブラックではなくシルバーを選んだのは、オールドカメラのような質感がでていて味があると思ったからです。

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一眼レフのカメラはどれもだいたい同じ形をしているのに対して、ミラーレス一眼は各社それぞれがデザインでも個性を出しています。特に女性にはミラーレスがやはり人気で、ゴツいフォルムの一眼レフは1日ウロつくには重いと言っていました。(その割にその子はミラーレスと一眼レフ二個使いみたいですけどw)

僕はスナップシューティングが多いので、ウロウロさんぽしながら撮影しています。なんでもない路地を撮影するには「いかにも写真撮ってます!」って感じの一眼レフでは少し肩に力が入ってしまうのかもしれません。

撮影スタイルにもよりますが、僕のライフスタイルには馴染みやすいデザインの方が合っていました。

③電子ファインダーで失敗が少ない

ここも良かったポイントの一つです。一眼レフと比較すると電子ファインダーであるミラーレスは失敗が少ないなと思いました。

初心者である僕はいまだに明るさの調節が下手くそで、F値をいじったりシャッタースピードをいじったりしてどうにか撮りたい明るさに調節して撮影してます。ホワイトバランスなんかはいつもテキトーにしてたりします。

電子ファインダーのいいところは変更したものがそのまま画面に反映されるので、撮り上がりのイメージがしやすいところにあると思います。

これが一眼レフではそうはいきません。目に見えているファインダー越しの情景が、シャッターを切って写真を見てみると「思ったよりも暗いな」とか「なんか色合いが見てるのと違う」ってなったりします。

カメラ上級者の人なら自分の撮影状況に応じて、的確な絞りや露出・ホワイトバランスを経験で計算できると思います。でも初心者の僕にはそんなテクニックはありません。

電子ファインダーであれば目で見たものをある程度写真に再現するので、失敗の数が少なくて済むように感じました。

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ワイフ
要はカメラ任せってことか。頑張れよ。
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シゲ
あ、はい。すいません。
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偶然の産物
技術をカメラで補うということですね。

この恩恵はとても大きく、失敗が少ないということはそれだけ多くの写真が撮れるということ。僕は未だにメモリーカードは4GB、これで全然容量も足りています。32GBとか大容量のものを使う必要がないので、写真の管理もそれほど大変ではありません。

一眼レフで撮っていた頃と比較するとてもスマートになった気がしますね。

ミラーレス一眼の悪かったところ

いいところだけでもありません。概ね満足はしていますが人間とは欲深いもので、どうしてももっともっとと上を求めてしまいます。

①センサーサイズに不満が出てくる

これはやはりいつかはでてきます。写真を撮っていると「もっとこういうのが撮りたいなあ」とどうしても求めてしまいます。

僕が一番今悩んでいるのは広角側です。

センサーサイズが小さいマイクロフォーサーズ機のOLYMPUS OM-D E-M10は、どうしても一般的なAPS-Cサイズに比べると画角が狭くなります。

▼こちらがセンサーサイズの比較です。OLYMPUS OM-D E-M10は4/3サイズなので、フルサイズの約半分しか撮れません。

イメージセンサーとは、フィルムカメラで言えばフィルムのことで、イメージセンサーが光の情報を受けることで画像が作られます。イメージセンサーの大きさが大きいほど、色彩やボケ味の豊かな写真が撮れるようになります。

ミラーレス一眼カメラのセンサーサイズはメーカーやモデルによってさまざま。

プロ仕様の一眼レフなどのセンサーサイズは、フィルムカメラと同じくらいの「フルサイズ」で、基本的にミラーレス一眼カメラはフルサイズよりも小さなイメージセンサーを搭載しています。

引用元:価格.com – ミラーレス一眼カメラ:一からわかる“いいカメラ”選び

こうなった時に望遠側は特に問題ありません。ただ、広角側はサイズが小さければ小さいだけ撮影できる画角に大きな違いが出てきます。

例えば14mmの広角レンズを使うとなった時にマイクロフォーサーズ(4/3サイズ)だと2倍の28mmになりますが、一つ上のAPS−Cサイズだと21mmになります。

たった7mmの差ですが、この7mmでかなりの広さが変わります。

カメラを触り始めた時は全然気にしなかったんですけど、いろんな撮り方をしているうちに「もっと広く被写体を収めたい」とか自分自身が場所的に移動できない時に撮れない悔しさを感じました。

室内での撮影などは特にそれを感じます。室内の写真は動ける範囲が決まっていて、広角であればあるだけ伝える情報が多くなってきます。モノを撮る時なら全然問題ないんですけど。

もちろんアイデア一つで撮れる写真もあると思いますが、人の動きを収めたい時などの一瞬を要する場面では悔やまれることは多々ありました。

広角になればなるだけレンズは高価になってきます。今なら僕は間違いなくAPS−Cサイズをミラーレスカメラではオススメしますね。(キャノン、富士フィルム、ソニーなど)

②意外と電子ファインダー使わない

これも本末転倒ですが意外と電子ファインダー使わないです。先ほどの良かったところで電子ファインダーの良さを語ってすぐですが、こちらも正直なところいらないかな、と。

基本的に変なアングルで写真を撮ることが多いので、どうやってもファインダー覗けないことがほとんど。

▼こういうのとか撮る時は基本ファインダー覗けません。

実際に使ってみてそこまで必要性を感じませんでした。もちろんファインダー覗いてる方が写真撮ってる感あるんですけど、あまり撮影に時間をかけられない時などはライブビュー(カメラの液晶をみて撮影する方法)で撮影することが多かったです。

僕は基本すべてマニュアルでしか撮影しないので、ピント合わせの時は画面も大きいのでライブビューに頼っちゃいますね。

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ワイフ
そこまでこだわってたのに使わないんだね。
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シゲ
使ってみてよくわかるよ。
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偶然の産物
使わないとわからないところですもんね。

ということで次はこのセットを狙っていたりもするw

これの電子ファインダーいらないやつをワイフにと考えてます。レンズも共有できるし、一緒に楽しめたらなあ〜なんて。お金貯めないとだわ。でも絶対買う!

普段の時にはメガネをかけてないので、電子ファインダーよりもライブビューの方がピント合わせ楽なんです。メガネかければいいんですけどね。

シゲのあとがき。

一眼レフの写りの良さは使ってた人間としてはわかっているつもりです。自分が独身でカメラにどっぷりハマれる時間とお金があったら、フルサイズの一眼レフを買ってるんじゃないかなぁ。

でも皆さんそれぞれにライフスタイルがあり、時間もお金も限られてきます。

そのスタイルにあった機種を選んで、それに見合ったカメラライフを過ごすことが一番ですよね。現時点では不満点もでてきてますが、僕はOLYMPUS OM-D E-M10にとても満足しています。

写真を撮るだけならiPhoneでも十分キレイな写真とれますしね。

▼ちなみにこの記事の写真は全てiPhoneで撮りました

カメラ散歩するなら早朝の街は人がいなくて、雰囲気のある写真撮影にはもってこい。普段よりも早起きすると日常では撮れないものが撮れるよ。写真の色合いとかもいつもと違う。

構図を考えて撮るならiPhoneでも楽しい写真がたくさん撮れます。作品ではなくてあくまで日常を切り取るならむしろiPhoneの方がいいです。レンズを交換できるのは一眼の魅力ですけどね。

今からカメラを買って始めようかと思う人には、まずiPhoneやスマホでカメラをいじってみてからでも遅くないと思いますよ。これで楽しめなかったら一眼買ってもややこしいだけだと思います。まずは気楽なiPhoneやスマホで「撮ること」を楽しんでからでもいいと思います。

今の僕にはiPhoneとOLYMPUS OM-D E-M10の二台でカメラ散歩するくらいがちょうどいいです。これからミラーレス一眼カメラを買う何かのヒントになればと思います。

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ワイフ
カメラ語っちゃってさ。あたしにも買ってくれるの?
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シゲ
君もカメラに興味持ってくれると嬉しいんだがね。
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偶然の産物
一緒にカメラ散歩楽しそうですもんね。

まだまだ当分先になりそうですがね。

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