古都鎌倉をカメラさんぽpart2。 鶴岡八幡宮から鎌倉駅周辺をウロウロした。 観光地とはいえ路地裏はやはり鎌倉も普通の街だし、 人々の生活感がある。 また知らない鎌倉の一面を知った気がした。 最後の一枚がやっと鎌倉らしい写真になったかな。

古都鎌倉をカメラさんぽpart2。 鶴岡八幡宮から鎌倉駅周辺をウロウロした。 観光地とはいえ路地裏はやはり鎌倉も普通の街だし、 人々の生活感がある。 また知らない鎌倉の一面を知った気がした。 最後の一枚がやっと鎌倉らしい写真になったかな。

やあ、カメラフリーク諸君。

今回は鎌倉さんぽ第二回だよ。
鶴岡八幡宮から鎌倉駅の周りをウロウロしたよ。

え?前回の記事も見てないって?

そりゃ最初から見た方がいいよー。
プロみたいな綺麗な写真や、感動する写真はないと思うけどね。

 


ども、カメラ大好きシゲ@piece_hairworksです。

前回のカメラさんぽは見てもらえたでしょうか?もし見ていないなら前回の記事も併せてご覧ください。

▼こちらからまずどうぞ。

古都鎌倉をカメラ散歩part1。 建長寺や鶴岡八幡宮をウロウロして写真撮ってみて、 やっとわかった気がする。いかにもって感じの写真より 普段人が気にならない路地裏とか、 日常感が僕は写真に撮りたいんだって。

鎌倉さんぽと言っても特に鎌倉だって思えるような写真もなく、自分はやっぱり日常が撮りたいんだって事が気づけました。

もちろんいかにもって感じの素敵な写真も見て感動するんですけど、どうも僕はひねくれてるようです。そういう写真はプロの人の写真が一番です。僕にはそんなスキルないので、人が気にならない日常を写真に収めていきたいと思います。

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ワイフ
なに偉そうなこと語っちゃってんのよ。あなたは美容師でしょうが。
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シゲ
そうでしたね。本業も頑張ろうと思う次第でございます。
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偶然の産物
あくまで趣味ですからね。

それでは鎌倉カメラさんぽpart2、まいりましょー。

※画像をクリックすると大きくなります。

鶴岡八幡宮に着いた

建長寺から歩いてどのくらいだろう。気がつくと歩いていた道の横に階段があった。正面からではなく、どうやら鶴岡八幡宮の横っちょからはいるための階段みたいだ。結構な勾配になっていて結構歩いてきたからちょっとしんどい。

▼その向こうがきになる階段。けっこう段差が細かくて急。

天気がいいのもあってうっすら汗ばむ陽気、ニットは暑かったかなと後悔するくらいでした。

階段を登りきると、右手には鳥居が立ち並んでいました。そしてまた階段です。これは修行ではないかと思うくらいに、登りました登りました。

▼また階段かよ。しんどいよー。

登りきると小さな社があり、そこで神主さんが何かやってました。よくわからないですけど、その一生懸命さが見てて微笑ましかったのでパチリ。

▼いつもは正面からしか入ったことがないので、こんな場所があるなんて知らなかった。

人はいなかったのが良かったなあ。独り占めしてるみたいで、ちょっと贅沢な気分だった。

そこからまた鶴岡八幡宮内をウロウロ。今度は人が向かっている方へ行ってみよう。鶴岡八幡宮も敷地がかなり広く、開放的になっています。

そんな中を写真を撮りながら歩いている人は、想像以上に多かった。ここなら僕も写真を堂々と撮れる。

▼なぜか神社は「赤」が多いなあ。

▼ダメだってのが伝わって来る。これなら吸わないだろう。

▼ちょっと開放にしすぎた。バランス悪いなあ。やはり初心者。

▼こういう日常が撮れると嬉しくなる。こういう自然な写真好き。

▼みんなで卒業できるといいね。

▼夕暮れに差し掛かってきて、好きな時間帯になってきた。

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ワイフ
全然鶴岡八幡宮っぽいのないじゃん。
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シゲ
そうなのだ。残念ながらそんな写真が好きなのだ。
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偶然の産物
これはこれですよね。

鶴岡八幡宮を後にして鎌倉の街をウロウロしてみた

鶴岡八幡宮も満喫したし、鎌倉の街の中をウロウロしてみました。といっても鶴岡八幡宮の前の段葛の道と、小町通りを歩いてみただけですがね。

▼それでも面白いものはけっこうありました。

▼そしてついつい、いつものように路地裏へ。

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ワイフ
どうしても路地裏が好きなんだね。
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シゲ
このちょっと年季の入った看板とか好きなんだな。
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偶然の産物
雰囲気ですよね、雰囲気。

▼鎌倉駅正面までもどる小町通りはやはり混んでいた。いや、これは混んでないのか。

鎌倉駅まで着いた。一瞬どうしようか悩んだけど、どうせ鎌倉に来たなら駅の反対側も回ってみよう。鎌倉駅の地下通路を通って、駅の反対側まで歩くことにした。

▼「トンネル」や「地下」ってのもなんか惹かれちゃう。

▼駅の反対側は時計があって、そこが喫煙所になっている。時間は4時を回ったところだ。

さて、こっち側ははっきり言って全くきたことのないエリア。何を目的に進むわけではないから、想像していない面白そうなものに出会いそうだ。

ふらふらと適当に路地へ。

僕の大好きな日常感がそこにはあった。古都鎌倉とは言ってもやはり生活している人がいて、当たり前のようなものがちょっと路地に入るだけでひょっこり現れる。

▼と思いきや、急にこんなワクワクするようなお店があったりするのも鎌倉の面白さなのかもしれない。

 

初めて歩く道というのはこうも興味を惹かれるものがあるのかと、ドキドキしながら次の角を曲がる。時には外れもあったりするけれど、それは出会いだからしょうがない。

▼なんだ、また線路に出会った。それでもまた違った表情を見せてくれる。

▼オシャレなアンティークショップもあった。

僕らが住んでいる街とそう変わりのない当たり前の日常感。

鎌倉に対して親近感を覚えた。

そろそろ日も落ちてくるから撮影も終わりにしようと思っていたら、後ろから楽しそうな笑い声が聞こえた。そしてその笑い声は僕が振り向くのと同時に、一瞬にして抜き去っていった。それは人力車だった。

▼ああそうだ、ここは鎌倉だったんだ。

つい日常がありすぎて、鎌倉にいることを忘れるところだった。

今日一日中歩いてみたここは、鎌倉だったんだ。

 

日も落ちかけた時間帯の最後のこの一枚が、また鎌倉をカメラ散歩をしようと思わせてくれた。道を走り抜ける人力車のその瞬間を捉えた一枚。この日一番の「鎌倉」らしい写真になったんじゃないかな。

カメラって楽しい。

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ワイフ
いい感じに撮れたねー!
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シゲ
最後の最後に撮れた写真がお気に入りの一枚になったよ。
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偶然の産物
自分のお気に入りが撮れると、テンション上がりますよね。

日が落ちると急に冷え込んできた。

小町通まで戻ると、人もまばらになっていた。鎌倉が静かになる時間は都会よりも早い。

シゲのあとがき。

最後までお付き合いありがとうございます。

鎌倉散策をしたのは数少ないですが、その中でも思い出に残る散策でしたね。過ごしやすい季節なのもあって一日歩いていても気持ちがよく、疲れたら休めるカフェが多いのでカメラ散歩にはもってこいのロケーションです。

また季節を変えてふらっと行ってみたいですね。

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ワイフ
今度はあたしも連れてけー。
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シゲ
君もカメラを買うといい。
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偶然の産物
そしたらもっと楽しくなりそうですね!

今度は何を撮りに行こうかなー。

追記

雨上がりに写真を撮ってきました。晴れた日とは違った感覚で撮れたので、とても勉強になりましたよ。

雨上がりのカメラ散歩。晴れてる時とは違ったものが撮れるし、シャッタースピードや絞りと光の関係を考えさせられて勉強になる。いつもの景色も違って見えるから面白いよ。

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

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